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回答(3件中 1~3件目)
小学校の授業はあまり深く考えずに大体でいいからわかっておけばいいと思いますよ。
酸性なら「炭酸」とか「塩酸」とかのイメージで、何か溶かしそうみたいな感覚で、
中性なら「水」とか「食塩水」とかのイメージで、・・・酸でもアルカリでもないとでも覚えておくといいかも。
アルカリ性なら「水酸化ナトリウム」とか「アンモニア」とかで性質は酸の反対と覚えておくといいかもです。
ちなみに酸性アルカリ性には度合いがあるので、
たとえばレベルの低い弱アルカリ性の水、飲み水として売られていたりして、飲んだりしますよね?
レベルの高いアルカリ性の水酸化ナトリウムはたんぱく質を溶かすので皮膚につくと皮膚が溶けますので注意。
塩酸も酸性レベルが高いですから、金属を溶かすこともできます。なので当然人にも悪影響があります。
何が言いたかったかというと、とりあえずイメージで、あとは注意事項などを覚えておけばいいと言ったところです。
中学校でもやりますから、小学校は前準備ということです。
投稿日時 - 2008-11-18 19:12:59
お礼
とても分かりやすかったです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-24 20:32:05
こんばんは。
小学生向きの解説ということでよろしいですか?
水に溶けるものというのは、多くの場合、
・「酸(さん)」と呼ばれるグループ
・「塩基(えんき)」と呼ばれるグループ
という2つのうちのどちらかの仲間に入ります。
(そうでない場合もありますけどね。)
酸というのは、水に溶けるとH+(えいちぷらす)というプラスイオン(プラスの電気を持つつぶつぶ)を出す性質があります。
塩基というのは、水に溶けるとOH-(おーえいちまいなす)というマイナスイオン(マイナスの電気を持つつぶつぶ)を出す性質があります。
H+の数がOH-の数より多い水溶液は、酸性です。
OH-の数がH+の数より多い水溶液は、アルカリ性です。
酸と塩基の両方を溶かして、H+の数とOH-の数を同じにした状態を中性と言います。
(本当は、H+ + OH- ⇔ H2O の話も必要ですけどね。)
小学生向けですし、一度にたくさん教えても混乱するだけなので、この辺でやめておきます。
投稿日時 - 2008-11-11 21:18:10
お礼
よく分かりました。
回答有難うございます。
投稿日時 - 2008-11-24 20:30:58