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回答(10件中 1~5件目)
回答者の皆さんとレベルが違いますが、
通信制大学院修士課程(佛教大学)を卒業直前のものです。
僕の場合は、理系学部出身ですが、国文学科(文系)に入学することができました。
書道が趣味であったことが、大きくプラスに働きました。
大学を出ていれば、学部に関係なく、試験に受かれば、どこの大学院でも入学できます。
過去問等を、徹底的に研究することが、よいことであるのは間違いないと思います。
入ってからは分野が全く違うため、とても大変でした。
スクーリングの関係で、3年での卒業となりそうです。
学費は約120万円(3年間)+京都までの交通費及び宿泊費等約20万円+教材代約50万円ほどかかりました。
通学に比べて、お値打ちだと思います。
国立の大学院ですと、相当大変だと思いますが、挑戦してみる価値は、大いにありそうです。
大学院はどこでも大変だと思います。目的意識が大切であるように感じます。
そうでないと、通信の場合は特に途中で挫折しかねません。
目標に向かって、突き進んでください。
応援しています。
投稿日時 - 2012-01-29 05:37:03
外部の奴は優秀で内部の奴は腐っているような特に旧帝大がもしあるなら、そこは大学として既に終わっています。
未来がないなんて先の話ではありません、既に終わっているのです。
という当たり前のことを教員は考えないんでしょうね。
優秀な学生は天から降ってくる、とでも思っているんでしょう。
喉乾いた、雨が降らないかな、と天に向かって口を開けているような物です。
自分でどうにかしてみるということを考えたことがない赤ん坊連中が間違いなく多数いる物です。
自分の所の学生が腐っているのであれば、どうしてそうなるのか必死に原因を追及するのがまともな組織。
カリキュラムに不備はないのか、各授業の内容に問題はないのか。
問題だらけでしょう。
それを何十年も放置してきたのが特に国立大学で。
何ならその優秀な学生様の出身大学の学生と入れ替えてみればいい。
手抜き大学の手抜き教員の集まりではどうにもならんでしょう。
箸の上げ下ろしからやかましく言ってみて、初めて指導とは何かがほんの少し解るのでしょう。
天才はどうやっても作れませんが、秀才なら指導が良ければどうにか作れるかも知れません。
こういう呆れた教員の実態というのは、知っておいて損はないと思います。
そういう教員が多そうな大学は避けた方が良いのかも知れません。
上位の大学の教育が手抜きであることが、偏差値的に低い大学からでも院試に受かる、という要因の小さな一つだと思っています。
ハングリーな奴は大学受験の時に既にハングリーなこともあるということをよく考えた方が良いです。
私は安易に大学のレベルを下げ「過ぎない」方が良いと思います。
投稿日時 - 2008-11-13 01:46:50
まず理系のことしか知りませんので、断わっておきますね。
少なくとも東大、京大、東工大などの場合、外部から1/3程度コンスタントに採用します。他の旧帝大も似たようなものです。
やはり内部の人間にハングリーな外部からの学生を見せることは良い刺激になりますから。
学位取得後の実績からも外部からの学生の方が内部の「ボケ」より良いように思えてしまいます。
博士課程前期(修士課程)の入試は確かに内部の方が断然有利ですが、通常筆記試験は「最低限」の知識を備えているかどうかの判断のための試験ですので、箸にも棒にも掛からない方以外は、ちゃんと研究室の教授と話しを通していればまず問題ありません。
出身校の教授からの推薦等(大した推薦でなくて「うちのXXが受けますのでよろしく」程度で良い)もあり無下に蹴飛ばすことはまずありません。
某旧帝大OBとしましては外部からの優秀な学生さんが来て下さることは大学にとって非常に望ましい事なので応援したいです。
外部から来て頂けないような研究室に未来はありません。断言できます。
投稿日時 - 2008-11-11 22:19:16
制度上は余所からも入れますし、東大京大東工大阪大のような下に学部がついて無い研究組織を抱えていそうな所は、内部進学希望者より大学院定員の方が多いので、余所からも入れます。
が、
まず、内部の連中はそこで出題されそうなことをずっと学んできているわけです。
もひとつ、得点力が、自分が受からなかった大学の連中にはそもそもかなわない可能性があります。
外部生同士の争いになら勝てるかも知れませんが、内部生との争いに勝てるのかどうか。
すると、
人気があって内部生の志願者で一杯、という研究室には事実上入れないかも知れません。
勿論、「大学院試が完全オープンなところ」であれば、点数で上回れば合格でしょうが、果たしてそう上手く行くのかどうか。
競争の緩やかなところを選べば合格するでしょうが、特に内部生との競争が激しいところではそうは行かないかも知れません。
つまり、外部からの受験は選択肢が狭まる可能性がある、ということです。
特に不満がない研究室であれば、内部生がわざわざ他の研究室に移ろうと思うでしょうか。
移る場合は、内部生同士の学力順で、どうも受かりそうにない場合が中心だと思いますが。
つまり、下に学部が付いたような所や人気の研究室は、既に内部の優秀者が志望している可能性が高い、ということです。
(事実上学部付きの研究室しかないような大学だと、そういうところは研究中心の大学ではないため学部入試の偏差値では低くても、外部からの院試には合格しづらいかも、ということも考えられます。)
ただし、上記はかなり憶測が混じっていますし、情報も古いですから、現状とは違う可能性もあります。
それにしても、研究室って入ってみなければ判らないことが結構あります。
雰囲気が悪いとか、朝から深夜まで激務を課せられるとか。
そこの学科の先輩が多数行っているような研究室(普通はその学部学科付きの研究室でしょう)の情報ならまだ入り易いかも知れませんが、そうでない研究室は、内部生でも情報が入手しづらいと思います。
まして外部生なら。
概ね大学人はだらしないです。
研究のプロではありますが、人間の管理などができない人が多すぎます。
コンプライアンス・人権無視の子供が作ったガキガキ王国のような研究室は実際にありますので、知らずに入るとエライ目に遭うでしょう。
というわけで、制度上は外部からでも問題ありませんし、実際外部から多数進学していますが、外部からでは何かと不利だ、と私は思います。
なお、上記は理系の場合です。
投稿日時 - 2008-11-11 11:46:31