解決済みの質問
中3の息子が、今年の6月頃から、あちこちと体の不調を訴えるようになりました。胸の痛み、頭痛、めまい、倦怠感、食欲不振、腹痛・・・。内科に、脳神経外科と、頭や胸などを検査してもらいましたが、異常なし。小児科で、起立性調節障害と診断されました。
7月には、週に1日は、学校を休んでいました。夏休みに休めば、少しは良くなるかなと思いましたら、夏休み明けには、週2日は休まなければならなくなりました。10月頃から、なんとか週1日の休みですむようになりましたが、高校受験をひかえているため、このままでだいじょうぶだろうかと心配です。
薬は、いろいろと試しましたが、あまり効果がなく、今は、頭痛薬を中心に出してもらい、痛いときに飲むようにしています。
どなたか、起立性調節障害の治療法など、よきアドバイスをよろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-11-10 22:42:51
今、中二の娘も起立性調節障害(OD)で最近ではたまにしか登校することができません。
この病気になるきっかけはそれぞれ違いますが もともと生まれもった体質も影響しているのです。
ODを専門に研究されている先生も「原因さがしをしないこと。」と話されています。治る時期もそれぞれで一言でODと診断されても重症度によっても大きく変わるようです。高校進学をきっかけにうそのように治ってしまうお子さんもいれば 体調の悪い中なんとか頑張って進学したのに入学後、ドンと悪くなって行けなくなってしまったお子さん。
また、せっかく進学した学校でもODに対しての理解が全くなく子供の人格否定発言までしてしまうところも、、、
男のお子さんなので進路についてはご心配でしょうが 子供さんの体調を第一に考えてお子さんも含めてお話されてはどうでしょうか?
一般の全日制の学校以外にも ODなどに理解のある学校もあります。
また、ODの子供の親の会もあります。
私もそこでたくさんのお母さんに励まされたくさんのアドバイス、情報をいただきました。
HPも最近できたのでよければのぞいてくださいね。
参考URL:http://greens.st.wakwak.ne.jp/901971/
投稿日時 - 2008-11-21 08:30:01
お礼
原因探しをしないこと・・・難しいことですね。なかなか良くならないと、原因を取り除けば・・・とつい考えてしまいます。
とりあえず、体の調子は、時期がくれば治るのだから、今は、うまくつきあっていくしかないと話しています。高校受験も心配ですが、第1志望の高校が、本当の実力がだせれば、難しくはないところのようです。
中学校の先生は理解してくださっているので、様子をみながら少しずつ頑張らせてみます。
親の会のHP、のぞいてみます。私の心の支えになると思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-25 20:55:17
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
私の中学2年生の長男が小学校5年生の時に起立性調節障害と診断され、現在に至っています。
症状はご質問の場合と似たようなもので、発症時から現在に至るまで「ほぼ週1回」のペースで休むことを繰り返しています。
特に月曜日に休むことが多いため、親は「サボり」と思ってしまいがちですね。
その他の点では、特に非の打ち所がない息子、というわけではありませんが、概ね学校という社会の中で"上手くやっている"ように見えます。成績もトップクラスとまではいかなくても上位にいますし、休みがちなのにも拘わらず部活(テニス部)では部長をそつなくこなしていますし、友達も多いです。
私も医者から言われましたが、「こんな病気だ」と思って気長につきあうしかないと思っています。
問題は「サボり癖」と極めて見分けが付きにくいので、親の方に我慢が必要なことでしょうか。今でも時々我慢が足りなくなって尻を叩いてしまったりしますが・・・
この病気は身体が大きく変化する成長期に自律神経のバランスが一時的に狂うという思春期特有の病気なので、時期が来れば治ると思うしかないようです。医者は薬は処方してくれるのですが、それもどこまで効いているのやら・・・という感じです。
なお、この病気は"うつ"などとは違い、「不安などの心理的なものが原因となる」病気ではありません。この点は診断を受けた医者からも強調されました。
もちろんこの病気になったことでお子さんは不安を抱えていると思いますから、親子が話し合ってこの病気とのつき合い方の意志統一を図ることは大切だと思いますが、「精神的な原因でなる病気ではない」ということは、親も本人もしっかり頭に入れておく必要があると思います。
でないと、また余分な不安を抱えることになり、それが別の病気の原因にもなりかねませんから。
高校受験を控えてご心配なのは判りますが(うちも来年は同じ立場ですし)、なるようにしかならないと気長に構えるしかないようです。
参考URL:http://www.inphs-od.com/index.html
投稿日時 - 2008-11-11 22:17:46
お礼
回答ありがとうございます。
5年生からとは、長いですね。うちは、まだ短い方ですね。
うちの子は、最初のころは金曜日に休むことが多く、1週間の疲れがきてしまうのかなと思っていましたが、最近では、バラバラです。ちなみに、今日、休みました。木曜日です。
本人もできるだけ休みたくないと思っているようですが、どうにもならないようですね。分かっているけど、またか!とつい腹が立ってしまいます。我慢、我慢ですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-13 21:14:57
立ち上がろうとする時に瞬時に自律神経反射がおきて血圧が上昇するのが普通なのですが、起立性調節傷害というと、その自律神経反射が緩慢で鈍いわけです。そうなる原因はいくつかあります。
慢性的な運動不足になると筋肉からの発熱が不足して低体温になりますが、活力不足となって血圧上昇作用が低下します。また、慢性的な夜更かしが続いて睡眠不足が続くと朝になっても体が半分眠ってる状態ですのでなかなか血圧が上がりません。過食、特に甘いもの摂り過ぎも、急激なインスリン分泌で低血糖になって脱力が高まり血圧上昇が起こりにくくなります。
思い当たることがあれば参考になさって下さい。
実はもう一つ、回りの人も本人もなかなか気が付かない原因があります。原因を突き止める上でこれを考えることが一番重要なのかもしれません。
ストレスです。不安、心配など心の悩みですが、深いところで自信を失いかけてるということもあるのです。もしそうならば息子さんに関して言えばひょっとするとさしせまった高校受験のことかもしれません。
人は自信を失うと前向きの力は失ってしまいます。そういうすくすくと伸びる根源的な生きる力、生命力のようなものが低下してしまうと起き上がる、立ち上がる、駆け出すなど行動を移す時に自律神経反射が鈍って必要な血圧が得られなくなるわけです。
心の問題ではないかもしれませんが、この際一度ご両親は息子さんと話をしてみる必要はありそうです。もし悩みなど聞き出すことが出来れば、なんらかの安心感を与えてあげられるはずです。
投稿日時 - 2008-11-11 15:20:44
お礼
丁寧な回答、ありがとうございます。
夜更かしはやめなさいと小児科医に言われてから、夜10時から11時の間に寝るようにしていますが、あまり変化はありません。甘い物は好きですので、気をつけさせたいと思います。
ストレスは、調子が悪くなってきたときに、いろいろと考えました。調子が悪くなり始めは、まだ部活動があり、キャプテンをしていましたので、その負担のせいかとも思いました。顧問の先生にも相談をしたりもしました。クラスでも、きまじめでおとなしいほうなので、いやな思いをしていないかと心配もしましたが、本人に聞いても「そんなことはない」と言うばかり。
でも、それまでも、体の故障などで部活ができないことがよくあり、親もぶつぶつと文句ばかり言って、取り合ってあげていなかったことなど、反省することは多々あり・・・。調子が悪くても、言わないように心がけたりもしています。
高校受験も、本人は特に何も言わず、勉強もせず・・・。
こうやってあげてみると、これというものはないけれど、いろいろなことが重なってストレスになっているのかもしれませんね。
やいのやいのと言わず、気長に待つしかないのでしょうか・・・。
投稿日時 - 2008-11-13 21:04:34