解決済みの質問
●質問の1つ目
公認会計士の試験を受けたものですが、今まで「加工費の追加投入」というものは出たことがありません。
加工費は、労務費(人件費)や間接費(水道・光熱費など)などですので、もともと工事が進むにつれてどんどん増えていくもの、ですよね。
つまり、そもそもが「材料費の追加投入」のような性質なのです。
ですので、「加工費の追加投入」というのはほぼ出てこない言っていいと思います。
●質問の2つ目
「材料は終点で投入した」場合ももちろんありますよ。
その他材料を加工進捗度0.5で投入、0.8で投入などのパターンもあります。ただしこれは全て追加投入の場合ですね。
質問者様の言う
>(追加投入ではなくて最初の投入時)
は、「始点での投入がなく、加工が先にはじまって、あとから材料を投入することはありうるのか?」という意味で合ってますでしょうか?
その意味でしたら、それはありませんね。
少なくとも今までそんな問題は出たことがありません。
まず材料があって、それを「加工」して製品ができますので、必ず最初に材料は投入します。その後、追加投入という形で中点や終点などに材料を投入します。
投稿日時 - 2008-11-12 12:02:21
お礼
加工費だけが先に投入され、あとから材料費が投入されることはないと言うことですね。
確かに加工費を先に投入しても加工するものがないですね。
大変参考になりました。ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-11-13 14:14:46
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
加工費は、名前からもわかるように材料を「加工」するための費用です。
材料が投入され、その加工が始まれば加工費が発生します。
それに、加工費が追加投入されたとしても、それは、当月の加工費に含まれることになるので、特別な処理はいらないと思います。
材料の終点投入は、あります。例えば、最後に部品を一つ付けて完成するような場合は、終点投入です。
加工費より遅く材料費を投入することは、材料を投入する前に加工をすることはない、と考えられますのでありません。
投稿日時 - 2008-11-07 16:16:15
お礼
材料がないのに加工することは不可能だからと言うことですね。
ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。
投稿日時 - 2008-11-14 22:31:51
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