締切り済みの質問
こんにちは。受験生です。
河合や駿台の模試(特にマーク模試)を今まで受けてきたのですが、大手予備校が出しているマーク模試って、実際のセンター入試の問題より難しいのを想定して作っているのでしょうか?
それが特に国語で顕著に出ているように思えました。
センター試験の過去問と比較しても、現代文は硬質でやや難解な文章が模試ではよく出されている気がします。
国語に関しては、普段はセンターの問題で150~160点くらい取れるのですが、模試では130~140点くらいしか取れません。
英語は、そこまで大きくセンターとは変わらないと思うのですが、一部最後まで解答に悩むような選択肢がある問題とかあった気がします。
模試もそうですが、大手予備校が出している予想問題集もちょっと難しく感じました。
本題に戻りますが、やはり模試はある程度難しく作ってあるものなのでしょうか?
なんか、昨年度のセンター換算点とかいう項目があったのですけど、それも本当に信用に足るのか疑問です。
教えてください!
投稿日時 - 2008-11-06 19:55:20
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回答(1件中 1~1件目)
古い話ではありますが、個人的には模試の方が難しいと思いました。
もっと言うと、感触が違ったと思います。
模試の方がどうしても知識を問いがちで、センターの方が思い切って理解を問うている感じ。
まず大事なのは、センターの「感触」を掴むことです。
それは過去問でしかできないと考えて良いと思います。
あなたがどうかは判りませんが、センター過去問をろくにせずに予備校の模試の過去問に手を出すのは基本的に間違った行為です。
ただ、出題範囲がどうのということもありますが。
基本的には、二次私大教科で余裕で解けるような科目については演習の必要があるとは思えないし、学力不足の科目は演習だけしてもダメなんで、そういう予備校物の教材を使うシーンはかなり限定されると思っています。
そもそも過去問もやってそんな物に手を出す時間があるのか?という疑問もあります。
直前に時間が余ったら手を出す物でしょう。(もっともそのときは売り切れているでしょうが)
で、換算点や偏差値の精度がいくら高くても、受験生自身の当日の出来不出来でそのくらいは吹っ飛ぶと思います。
A判定出ていても、10人に1人か2人は落ちるって事ですから。(ぶっちぎりのAとギリギリのAとでも違うと思いますが)
受験生としては、そんな物が信用できないことを立証できるよう、高得点をたたき出せるような勉強することでしょう。
投稿日時 - 2008-11-07 09:47:44