解決済みの質問
今朝、いつもどおり起きてきた娘(小学5年生)が、ごはんを食べるときに なにやらブツブツいいながら、舌打ちを何回もしていました。
母(私)「なにをブツブツ言ってるの?」(少しきつめに)
娘「別にママに言ってるわけじゃない・・・」(反抗的に)
母「聞いてるほうも気分がわるいから、ブツブツ言うのと舌打ちをやめなさい」(少しきつめ)と注意をしました。
それでも、娘はやめようとしません。
私も腹が立ち「勝手にしたらいいよ。もうどうでもいいから。今日から学童へも迎え(いつも19時に迎えに行きます)いかないから、勝手にして!」と言い放ち、そのまま出勤しました。
いつもは、娘の登校班まで一緒に行き そこで私は車に乗り込み出勤です(私の駐車場前が登校班であることと、娘の登校時間と出勤時間が一緒なのでいつも一緒に家をでます)
家を出るとき
「娘は私しか頼るものがいないのに、酷いことを言ってしまったなぁ」と反省しました。
両親が揃っていれば こういうとき 父親が娘を諭してくれたり、私との間を取り持ってくれたりするのでしょうが、私達は母子家庭です。
こんなことは今後 何度もあると思います
その都度 私は どのように娘に諭せばいいのでしょうか?
なにかヒントがあれば教えてください。
今日は学童へは迎えにいきます。
娘の大好きなさばの煮つけを作ろうかと思います。
投稿日時 - 2008-11-05 12:01:03
母子家庭の母です
息子と娘がいます
うちの娘も小4になり、かなりなまいき盛りで面白いと言えば面白いのですが、その言動にはかなりムカッとくる事も多々あります
大人の対応をしないといけないのはよくわかってますが
きつい言葉をかけてしまったりして
母親としてダメだな~とか反省だらけで
でも、また同じように怒ってしまって
特に、娘とはかなり口バトルで、息子の顔が「また始まった~」という明らかな表情をしてますね
うちは死別なんですが、
毎日がいっぱいいっぱいですよね
それで必死
余裕がないというか・・・
母子家庭じゃなくてもそうだと思いますが、特に
何でも一人で責任を負わなくちゃならない
簡単なことから、重大なことを決めるまで
娘も小学高学年になってくると自分の考えもしっかりしてきて一人前のつもりなので親がうっとおしいのかもしれませんね
何か困ってそうだから「どうしたの」と聞いても「もういい!」とか言い放ったりしてますし
やさしく聞かないとと気を使って聞いても
その時によって言ってくれたり、うざったがられたり・・・
お互いに落ち着いて悪かったな~と思ったら
「ごめんね」と言うしかないですよね
お互いに支えあっている親子なんだからそれで終わり
それと、私は一つだけは守ることにしているのが
何があっても、朝、子どもが学校に出る時には必ず玄関まで出て
「気をつけてね。いってらっしゃい」
と声をかけて後姿を確認する事です
主人が亡くなった日、朝、具合が悪くて寝たままで笑顔じゃない私に主人が笑いながら「じゃ、ね」と声をかけて出て行ったからです
そのまま、帰ってきませんでした
今でもそれだけが、心残りです
なので、必ず笑顔で「いってらっしゃい」と声をかけてます
元気な姿に「おかえり」と言えるように
いろいろあります
お互いに頑張りましょうね
投稿日時 - 2008-11-05 14:36:53
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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
小5女児の母です。
私が子育てで心がけていることの中に、「朝は笑顔で送り出す」と「一日の終わり(つまり寝る直前)に叱責したりネガティブな話をしない」というのがあります。
自分自身の子ども時代の想い出からも、私はこれをとても重要だと考えています。
とは言え、登校前と就寝前を除くとなかなかゆっくり話す時間もなく、わかっていても後味の悪いコトになってしまうという方も多いと思います。
でも、子どもより長く生き抜いて来た者として、ほんの少しだけでも子どもより広い心というのかな、大人として、心のゆとりを持ちたいものだと思います。
まだまだ未熟な子どもと同じ調子でやりあってはいけないと思うんです。「対等に扱う」というのとは違うと思います。
親として言うべきことは言って、親として愛を込めてフォローもして、そのうえで送り出すなり眠りにつかせるなりしたいですね。
お友だちの家で、朝送り出す時にかわした言葉が「最後の言葉」になってしまった悲しいできごとがあって以来、更に肝に銘じています。
子ども相手にカッとなりそうな時、私は子どもが産まれた時のことを思い返します。どうか無事に産まれますようにと祈り、無事であれば男の子でも女の子でも良いと思い、終いには生きてさえいればそれで良いから早く産まれて来て!と思ったあの日。
寝返りもうてなかった子が歩き、話し、こんなに大きく生意気に♪
私は時々娘をガシッと抱きしめます。ひ~ひ~言って逃げようとしますが。
親が色々言うのは、根底に愛があるのだということを感じてもらいたいですね。
お母さん一人でお嬢さんを育てるのは大変だと思います。尊敬します。
でも、あまり「母子家庭」にこだわらない方が良いと思います。オヤジがいれば何でも解決するというモノでもありません(私のキョーレツな父を貸してあげたいくらいですが半日ももたずに返品されると思います)。
どんな形態の家庭であるかより、そこに愛があるかが問題だと思います。
お嬢さんの好物を作ろうと思うお母さんなら、きっと大丈夫。
お疲れが溜まってイライラしないように、ご自分のための時間もとって下さいね。
投稿日時 - 2008-11-05 23:30:40
お礼
皆さま アドバイスありがとうございます。
ひとつ ひとつ 読ませていただきました。
どれもありがたく思っています。
まとめての御礼となりますがお許し下さい。
昨夜、いつもどおり 学童へお迎えにいきました。
娘は帰り道に「やっぱり 絶対にママ来るって思ってた」と・・・
私は「朝にひどい言い方をしてごめんね」とあやまると
娘も「うん いいよ。・・・・・(暫く間があり 小さな声で)ごめん」と。
「なにか学校であったかと心配してるよ。何かあったの?」と尋ねると
「何にもない。普通」(ぶっきらぼうに)と答えが来ました。
「何かあれば いつでも話してほしい、ママは解決方法を一緒に考えられるから」とだけ話をして 終わりました。
その日は 嵐のCDの発売日で 帰りに一緒に予約していたCDを買いに行きました(娘が3ヶ月貯めたお金で)
大好きなさばの味噌煮と大好きな嵐のCDを聞き DVDをみて 嵐との妄想話に花を二人で咲かせて その日は就寝しました。
今朝は、機嫌よく いつもどおりの朝でした。
そういえば両親も夫婦ケンカした翌日でも
母は父をいつも玄関まで見送っていたのを思い出しました。
皆さん本当にありがとうございます。
母子家庭だと気負わず 私達なりの 生活を送れるよう
すこしだけ がんばることにします。
またお願いします。
投稿日時 - 2008-11-06 09:59:58
別に諭さなくったっていいんじゃないでしょうか。
5年生の女の子であれば、
いろいろと、ご機嫌ななめな時もあるでしょうから。
お年頃ってやつでしょうか。
言ってもわからないときは、ちょっと時間をおきましょう。
話題を変えて、気をそらしてあげましょう。
冗談めかして、「やめないなら、くすぐるぞ~」と行くとか…。
ご機嫌の良いときに、
「朝はどうしたの?」と聞いてみればいいんです。
親に言いたくないことだってあるでしょう。
無理に全部聞き出さなくとも、手のひらで転がすように、
見守ってあげればよいでしょう。
大丈夫大丈夫。
よくあることですから。
投稿日時 - 2008-11-05 22:06:50
お気持ちお察しします.
お子さんは反抗期に入られたのだと思われます.親として辛い時期ですが,お子さんもまた辛い時期にあります.
問題を整理しますと,
・お子さんは悪い子になったのではありません.以前となんら変わることない素直なお子さんです.ただ,小人から大人へとの成長の過程として,一時的に大人の言動が気に障るようになっているだけです.
・あなたも悪い母親ではありません.以前となんら変わることないお子さんを愛しているすてきなお母さんです.ただ,お子さんの反抗的な態度に驚き不安になっているだけです.
以前TV番組でアグネス・チャンが語っていたことを私なりに解釈して現に実践していることをお話したいと思います.
まず,お子さんも四六時中不機嫌なわけではありませんから,機嫌が良い時に落ち着いて話し合って下さい.できたら,お子さんにもこの文章を読ませてあげて下さい.
思春期に入ると体が急速に成長します.心の成長と体の成長がちぐはぐになり,ホルモンバランスが崩れてしまいます.ホルモンバランスが崩れると,些細な事に不安や苛立ちを覚えます.家族や友達とも喧嘩しやすくなってしまいます.
これからお子さんは,お母さんのちょっとした言動に苛立って,喧嘩腰の態度を取ってしまうことがあります.それは人間にはコントロールできない,仕方のないことです.風邪をひいたら熱が出るようなものです.
お子さんにはそのような事情を良く説明してあげて下さい.お子さんは悪い子になったのでもなく,お母さんが嫌いになったのでもなく,ホルモンバランスが崩れたことによって,一時的にコントロールが利かなくなっているだけなのです.悪いのはホルモンで,お子さんではありません.ですから,決してお子さんを追い詰めないように気をつけて下さい.
お母さんも,お子さんに酷い態度を取られるとカチンと来てしまいます.でも,それは我慢できることです.四の五の言わず我慢しましょう.我慢して,「ほら,ホルモンバランスが狂ってるよ」と笑顔で教えてあげましょう.ホルモンを憎んで我が子を憎まず,です.「夕飯にはあなたの好物を作るから,笑顔に戻っていてね.」とでも言ってあげましょう.
いくら優しいお母さんでも,いつもお子さんに酷い態度を取られるのは悲しく辛いことです.ですから「機嫌の良いときは,なるべくお母さんにも優しくしてね」と話しましょう.いつだって,あなたはお子さんを深く愛している優しいお母さんなのです.お子さんもお母さんを愛している優しいお子さんなのです.
ホルモンに邪魔されたくらいで負けてはいけません.
ホルモンの話はアグネスの話をベースにしています.医学的にどれほどのものかは分かりません.嘘かもしれません.
でも,嘘でも良いと思っています.お子さんの健やかな成長のためなら,些細な嘘だと思いませんか?
投稿日時 - 2008-11-05 14:51:55
いいお母さんだな~と思いました。
母子家庭でもそうでなくてもこういうことってよくありますよね。
>家を出るとき反省しました。
大丈夫、お互い虫の居所が悪いときはありますよ。
ただ、母子家庭なのにとか母子家庭だからとかマイナスに思わないほうがいいかなと・・・。
子は親の背中を見て育っていると思うのです。
思いは通じている、そう思いますよ。
>両親が揃っていれば こういうとき 父親が娘を諭してくれたり
父親がいてもそうは行かない家庭も多いですよ。
うちは朝は主人がいるけれど、夜は私一人で4人の子育てです。
しっかりしなくてはと思うけれど”お母さん、お母さん言わないで!!”と激怒すること、多いです。
言ってしまって”こうやって声を掛けてくれる時期は短いのに・・・”と毎度毎度思います。
進歩のない母です。
>今日は学童へは迎えにいきます。
>娘の大好きなさばの煮つけを作ろうかと思います。
気持ちは娘さんにまっすぐに向いていると思います。
今のまま、時には衝突しながら日々過ごしていけばいいのではないかな。
近所のお母さんが言ってました。
”今日、怒って送り出しちゃった。このまま事故にでもあって娘に会えなくなったら後悔だけが残る・・・”って。
わかる、わかる、と思った私でした。
両親揃っていてもこの程度です。
大丈夫、今日はさばの煮つけでたわいもない会話を楽しんでください。
学校で気持ちもリフレッシュして朝とは違った娘さんになっていると思いますよ。
”朝はゴメンね”の一言があれば娘としてはちょっと嬉しいかな。
(でも娘側からはゴメンねの一言は照れていえない・・・笑)
お互い母業、頑張りましょう。母子家庭で育った若輩者より。
投稿日時 - 2008-11-05 14:05:45