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回答(5件中 1~5件目)
フランチャイズは○○料、○○料と結構もっていかれる
金額が最初の計算よりかなりありますのでお気をつけください。
ロイヤリティのみで計算されておりますと大変なことになりますよ。
広告(チラシ)も本社より買うシステムになっていたり色々あります。
最初から上がりはでませんので、耐えられる資金力があるか、
もう一度検討し、その業界が好きとか子供が好きかなどもう一度
ご自分に問いかけてみてくださいね。
投稿日時 - 2008-11-04 18:58:30
補足
marvelous8さん、ご回答ありがとうございます。
確かに、ロイヤルティ以外にも費用がかさむことがありますね。
現在、教育関係におりますので子供への対応等は問題ありませんが、
この金融不安の時期に、新規開業のタイミングをもっていくことは、後の生徒数確保に悪影響を受けかねないかと心配しております。
資金面でも潤沢ではありませんので悩み中です。
投稿日時 - 2008-11-04 22:11:48
本来、地域性が優先する業種なので、全体的な話はあまり意味が無いというのを承知で、お読みくださいね。
学習塾は、大手出版社、大学受験予備校の系列に編入され,再編されつつある時期に当たっています。
小/中学生はこれからの10年で少子化の最終段階を迎え、完全な2極化が、また、ゆとり教育の見直しによる課程が2013年度から始まり、地域(教育委員会の方針)によっては、生徒の可処分時間が減る過程に入ります。
結論から言うと、都市部の学習塾は、おそらく補習型の個別塾/個人塾以外は、再編/淘汰されると思います。あなたの検討されているFCがもし、負け組なら2013年を迎えることはできないはずです。勝ち組でも厳しい競争にさらされます。
生徒は、「勉強を必要とする子」と「それなりの勉強で進学出来る子」の2つに分かれつつあります。大学受験へのつながりのない「大手学習塾」は、かなり危うい存在に見えますので、よくよく検討されることをオススメします。13~15年までを乗り越えたら、しばらくシェアは安定するはずなので。
「学習塾業界は不況に強いとされています」
えっと、英会話教室や資格系の教室は、もっと不況に強いと言われていましたよね。教育バブルははじけたんです。「常識」は疑った方が良いですよ。ここ数年、一部の階層を除き、教育費は減り続けています。その上で、大多数の家庭の家計に占める教育費の割合は微増しています。この意味合いをきちんと把握しないと、マーケティングそのものも見誤りますよ。
投稿日時 - 2008-11-03 23:34:20
具体的な候補地について、マーケットリサーチはしましたか。
地域の生徒数、立地条件、同業者の競争状況、特色の有無などに左右されます。
地域にもよりますが、少子化と競争の激化により、必ずしも『不況に強い』と言える状況ではなくなってきています。
投稿日時 - 2008-11-03 21:54:54
お礼
tent-m8さん、ご回答ありがとうございます。
具体的な候補地は、FC本部がマーケティングデータを元に収益が上がり、成功の確率が高い場所を提示してきております。
この不況の中、新規開業で生徒数が確保できるかが心配点となっています。
投稿日時 - 2008-11-04 22:09:38