回答受付中の質問
初めまして。私は今年大学生になりました。私には姉がいます。
私の家庭は、私が小学校高学年からおかしくなりました…。そのころからずっと、父親の家庭内暴力を見てきました。(理由はあるのですが)
姉の性格は反発するタイプだったので、父親から言われたことに反発し、罵声をあびせられ、頭を叩かれたり、教科書などやぶられたりしました。母親も父に言われると小言を言ったりして、髪を引っ張られたり暴力を受けていました。私はいつもいつも、母親と父親の間に泣きながら入って止めてきました。
私は何度も本気で離婚してほしいと思いました、しかし母親にはそんな経済力はなく、世間体も気にしているようでしませんでした。
ほぼ毎日そのようなことがあって、やはり姉は精神的にまいり、朝は起きられなくなり学校に行かなくなったりしました。私はそんな風になってしまった姉を見て、今も父が許せません。
私も部活を辞めたりすると、父は激怒し恐ろしくなり、私は家を出たりしました。私は二度部活を辞めています。それから父は私のことを負け犬だとか、部活を辞めたから高校も落ちたとかバカにされながら今でも言われています。
姉は短大生になったのですが、いろいろあり学校を辞めざる負えなくなりました。そこでまた父は激怒し、縁を切るといって切り、家を出ました。
4年前くらいから、父は精神病院に通い始め、暴力はなくなりましたが、言葉の暴力はすごいです…
私にはどうしても行きたい大学がありました。その大学に行くことですごく父ともめました。私の家庭は、金銭関係の主導権は父にあります。父は「姉があんなことになって今まで払ったお金が無駄になった。お前に出す金はない」と言われました。お金はあるのです。ただ姉がもらっていた奨学金を一斉に払うようにするからなくなるのです…そのようなやり方は意味が分かりません…
しかし私もこれだけは引き下がれないと思い、奨学金をもらい大学に行かせてもらえるようになりました。けれどもこれが地獄の始まりでした…奨学金プラス父が出すお金で通っています。確かに父にお金を出してもらっているのだから文句は言えないと思います。でもだからこそ干渉がひどいのです…「お金を出してやっている以上…」これがうたい文句です。携帯代はそもそもが4500円なのに、超過分は罵声をあびせられながらおこずかいから引かれ、バイトは勉強に差し支えるから一切するな、男関係なんてもってのほか、「自分も辛いんだから、お前も辛い思いをしろ」みたいに言われ、週末に行く朝の買い物に付き合えだの、大学生らしくのびのびとしているのが気に食わない感じで他にもいろいろあります。今度は私です…もう嫌です。「姉の二の舞になる」とか言いながら、自分が二の舞にしようとしていることに気づいていないのです。奨学金を上げてすべて自分で出して行きたいです…その罵声が耐えられません…
あと私は家庭内暴力を見てきてたせいか父とまともに会話することができません。それにも父は「他の家庭では喋るだろうが」と激怒します。けれど一緒に暮らしたくないという気持ちがあります。避けてしまいます。反抗期ではないと思います。これはPTSDでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-02 10:23:36
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
>これはPTSDでしょうか?
つまりは、ご質問はコレですか?
診断がほしいなら、精神科で診断してもらえばいいこと。
で、そうだと、診断がついたところでアナタの求める答えではあるが、
解決にはならないのでは?
今の現状を誰かのせいにしても、仕方がない。
窮状はわかりますが、誰かがここで、理解を示し
そうだそうだと、納得できて・・・で、何かがかわりますか?
父様に一種迎合して、大学を卒業するまで我慢するか、
しんどい思いをして家を出るか、2択です。
私は、家を出ました。
大学は自活して出ました。
奨学金は家庭が条件に合わないのでもらえませんでした、中途半端に裕福?
ただし、並みの苦労ではないです。
でも、当時でも、夜勤の道路工事をする男子もいたし、
それに比べると、「女」を売れる私は率が良かった。
そう、はっきりいって、お水をやりました。
ソレと、当時はしりだった、パーティコンパニオンのはしごを
授業の合間に。
コレで、着物の着付けも実践で覚えた。
かれこれ、30年以上前の話です。
試験の時には2週間ほとんど寝ずにがんばって、電車で寝ましたね。
バイトはサスガにこのときは休ませてもらいましたけど。
大学を出てからの初任給の倍を稼いでました、3年間。
学費も捻出しなくちゃならないので大変だったが、
それでも当時は安かったので自力でできた。
いま、同じ大学なら、学費が出せない。
こぼしても仕方ないです。
出るか、出ないかしかない。
出ないなら、少しでもいやすいように、がまんする、それだけ。
効率的な生存戦略をとるだけです。
別所帯の子供の虐待がどうのこううのという正義を、理屈を
唱えて、何か、アナタにご利益がありますか?
父親の間違いを正す、アナタの生活しやすいようにというのは
主権力が相手にある以上、「正義」が別なんです。
ちなみに、母親に離婚を迫るのは意味がないでしょう。
ソレは、母の人生であって、既にアナタは大学生だから
別の人生です。
意外にそういう母親は心底離婚したいとは思ってないみたいです。
私の母もそうでしたから。
投稿日時 - 2008-11-02 23:32:53
大変ですね。
あなたの文面から、お父様は確かに精神的な病気のように思いました。
お父様自身の生い立ちに何か屈折したものがあるように思います。正しく考えられない状況にあるのでしょう。
ただ、そのような中でもあなたは自分の将来をきちんと見つめ、志を高く持って父親の言葉に屈せずよい大学に入学を果たせたのですから、あなた自身とても強い方なのだと思います。
4年は長いようですが、あっという間に過ぎてしまいます。
学部にもよるでしょうが研究室に入ったらバイトなど出来なくなります。お父様がバイトを禁止なさるのならそれを自分のプラスに考えて図書室でさらに自分を高めるための時間を作ってみてはどうでしょう。
あなたの言い分は十分わかります。
しかし、奨学金を上げることは、返済を考えると得策ではありませんよ。
父親からの小使いをバイト代と思って、父親の買い物に付き合うのもバイトと割り切ることはできませんか。
毎日腹が立つことばかりで家を出たいと思う気持ち、とてもよくわかります。私も父親に同じような気持ちを抱いていた一人ですから・・・
社会に出ると理不尽なこといっぱいです。今の気持ちだけで行動するのではなく、3年後、5年後を見て行動できませんか?
お父様自身、本当に淋しい方ですよ。誰も近づかなくなってしまうのに・・・
あなたが、決意して反発することをやめてみたら、どのような罵声にも忍耐する覚悟をして耳をちくわにする努力をしたら、きっとお父様の罵声も少なくなるのではないかと思います。
あなたにとってお父様は反発されるに値するような奴なのでしょうね。でもその気持ちは必ず相手に伝わります。その反発の気持ちがお父様をさらに口汚い言葉であなたを傷つけるようにしてしまうのです。
あなたは、立派な大学に入学を果たすほどの方です。ここで父親と同じレベルで対抗しようとしないで、一枚上手になってください。
たった一言でもいいですからやさしい言葉をあなたからかけてみてはもらえないでしょうか。実験と思って・・・
聖書の中に自分が人からしてほしいと思うことをまずあなたがしなさい。という意味の言葉があります。
私はこれは人間が賢く生きるための知恵だと思っています。
自立できるものなら今自立するのもいいですが、4年後の自立を見据えて忍耐するという道があなた自身のためには得策のように思われますが・・・
投稿日時 - 2008-11-02 21:57:27
はじめまして。
これから書くことは私の一意見です、それをふまえてお読みください。
あなたもお父さんも、精神的にすり切れてしまっているような印象を
受けました。koko00000さんがお父さんを避けてしまうのは、PTSDになっているのだと思います。暴力を受けてきたのですから、恐怖して当然です。お父さんが暴力(言葉の暴力含め)を行ったのは、もちろん許されることではありません。koko00000さんが納得いかないのももっともだと思います。
ですが、お父さんから見たら、娘たちに「裏切られた」というような感情を持っているのかもしれません。
koko00000さんやお姉さんが何をしてきたのかはわかりませんが、
お父さんの性格上、許せないことが重なったのではないでしょうか。
だからといって暴力をふるってよかったり、過干渉してよいわけでは
ありませんが・・・。
お父さんにも、それなりの理由があるのだと思います。
koko00000さんに理解できない部分がある、当たり前です、
違う人間ですから。
逃げずに、話し合ってみてはいかがでしょうか。
もちろん家族だけでではなく、他人である第三者(専門家の方)を
交えてです。そういった専門機関はたくさんあります。
暴力をやめてほしいこと、自分の夢のこと、これからどうしていくかなど、話し合えることはいくらでもあると思います。
koko00000さんがお父さんの気持ちを聞いて、何か思うことがあるかもしれませんし、お父さんがkoko00000さんの気持ちを聞いて、何か思うことがあるかもしれません。
それで全ては解決しないかもしれませんが、少しでも歩み寄れるのでは
ないでしょうか。
長々とすみません、以上、一個人の見解でした。
投稿日時 - 2008-11-02 12:52:49
お礼
ご意見ありがとうございます。
やはりPTSDですか…。もしも本当にそうなら治しようがないですよね。
確かに父は姉に「裏切られた」と思っているようです。そして、今度は私が裏切るのではないかと恐れているようなんです。
人格的にも姉とは対照的なのに、「絶対にこうなっていくんだから、俺の言うことを聞け。俺の言うことを聞かないから、高校も落ちたじゃないか。」と毎日言っています。でも私にはそんな力量もないし、そんな考えは持っていないので、言うとおりにしません。すると「なぜしないのか、こうなることは見えているのに」と怒鳴りながら言われます。
私の人生です。私は親に左右されて、自分の思いを無駄にするのだけは耐えられないと考える人間です。それにここまで我慢してやってきたことを無意味だけにはしたくありません。
行動できないのではなく、先が見えるから行動しないのかなと自分で思います。家を飛び出せばいいことなのかもしれません。しかしそんなことをすれば父は勝手に退学届を出します。それにバイトもできず家を出たところで、お金も職もないし、誰かを頼って迷惑をかけることは見えています。復学など結局しないで終わり、歳もとって就職は少し不利になる。そして何より姉のことがあったなかで、私までみなを心配させたくない。
みなさんのご意見、とても参考になりました。
投稿日時 - 2008-11-02 20:25:23
そういう家庭に育ちましたが・・・
私は甘ちゃんなので、大学も出ず、高卒で働き始め、せっせと貯金して、家を出ました。
うちの父は戦争でまともにご飯も食べてないから、私が青春なんかしたら、怒り狂って当然ですよ。
私は恐怖で父と会話できなかったので、
「お父さんと会話できないなら、殺すぞ!!」
と更にどやされ、恐怖で下痢をおもらししました。
貴女が今、メーカーを狙えるランクの大学に在学中ならば、意地でも卒業して、将来に備えましょう。
大学の寮に入るとか、大学の職員に相談だけはしたら?
はっきり言って、他人は助けてくれないので、家にいる時間を少なくするなり、大学辞めて働いて家を出るなり、自分で最低限の生き方を決めないと。
「はいはい、父ちゃんまた、何か言ってるなあ・・・」
と、流せる発想の転換を持って、大学の学歴だけは獲るとか。
お母さんと姉の事は見捨ててOKです。見捨てても死ぬような弱い人達じゃないから。
投稿日時 - 2008-11-02 12:52:13
お礼
ご意見ありがとうございます。
そうなんです。私はメーカーを狙える大学に在学中です。
県内ではとても有名で、偏差値も高いです。
私は自分の夢・将来は自立できるようにと意地でこの大学に入りました。中学生のころから、「ここで逃げたらダメだ。負けたくない」と言い聞かせ、中学・高校と卒業してきました。給料が低くては、自立は難しいし、なにより良い人(しっかりと就職している人)に出会えないと考えました。
あと数年の辛抱と思い頑張ってはいますが、日々言われる言動が堪えています…
家にいる時間を減らすのがいいかもしれません。スポーツを毎日しようかなと考えています。
母と姉は大丈夫です。私が家を出ても、やっていけると思います
投稿日時 - 2008-11-02 20:13:03
君の文書を読んでいて、僕の家と同じ家庭があるもんだと共感するものがありました。これは実際にその境遇を受けた者にしか分からない、すざましいものでした。平成の時代にと他の人は思うでしょう。
昭和の僕の父は賭博で何時も家にはお金がない、母は殴られ蹴られアザが絶えなかった。子供たちも同じ、更にそのあおりが父が留守の時僕たち子供達に振りかかってくるのです。子供は居場所がなかった。
僕は中学卒業後家を飛び出したが、学問不足で苦労をした話をしたが誰も信じてくれませんでした。先輩が言うには何所にでもあった話だと相手にくれなかった。
僕は思った勉強しなければ社会に遅れる仕事も皆について行けないと、簿記・財務・会計・経理・書道・絵画・監督者資格。全て通信教育で資格を取得し何とか会社でも認められるようになった時は他の人より年齢が上だった。
君が書いていた親は家族を守るのが筋だと、僕もそう思う。結婚とは夫婦が助け合い又子供に教育をさせるのが、親の義務だと思う。勿論生身の人間だから何が起こるかわからない。その時は助け合うのが家族なのです。
親父から僕はよくこのように言われた。親のやり方が気に入らないのなら出て行け、お前が独立した時お前のしたいようにすればいいと言われたので、中卒で家を飛び出した。しかし世の中甘くはなかった、僕は思った。少し非常識な言い方をすれば、親が勝手に子供を作っておいて、家族を守ることが出来ないなら産んでほしくなかった。
でも現実にこの世に生きている生きなければならないと自分に言い聞かせ並大抵の努力ではない思いをしたのです。
東京へ来てから親類も親も兄弟姉妹もいない頼る者はいないコツコツ積み上げて来た時、病気になってもひとりぽっち、何度涙を流したか分からない。手術を何度も行い身体が弱いから通信で勉強して頭で仕事をして、やっと人並みになり、結婚し子供も大学迄行かせた。
今は家を購入し、借金もない悠々自適の生活を送っています。この事から、親は家族をかばい立派に育てて羽ばたかせるのが筋だと思う。
どのような人でも自分が独りになった時自分を省みるのです。お父さんを独りにするのもよいと思います。
母と子供達全員で助け合えばそれなりの生活は出来ると思います。辛い思いをして自分の人生を無駄にすることないと思う。
投稿日時 - 2008-11-02 12:39:01