回答受付中の質問
私は、会話の内容は覚えていても、セリフみたいに一語一句正確に思い出したくなる時がよくあります。
長くて1週間ちょっと考えていた事もあります。無駄な抵抗だから、思い出すのを止めようとしても、なんかモヤモヤします。
友達にそんな事聞いてもロボットぢゃないんだから覚えてるはずないし…
内容ははっきり覚えていても、
~ってかわいいよね。っていったか、~ってかわいいよな~って言ったかそんな事が気になります…
この癖が自分でも嫌いですが、治りません…
録音して後で聞くのが確実に思い出せる方法だと思うのですが、歩きながら話す時とかはバレずに録音するのは難しいと思います。
特に夏で半袖でポケットがない服の時とかはどうすれば良いでしょうか?
自然に録音したいので何か良い案があれば教えていただきたいです。
また同じような癖をお持ちの方はどうなさっているかとか、癖を治す方法などアドバイス下さい…
投稿日時 - 2008-11-01 20:41:11
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回答(15件中 1~5件目)
その後如何ですか?
全く話が変りますが・・
自分の話す声(言葉)を聴きながら話す・・と言う技法があります。
え!自分の声は聴いているよ・・などと言わないで下さいね。
聞こえているかも知れませんが、殆どの人は聴いてはいないのです。
私は子供の頃、ある言葉をイメージして言葉を発しました。
所が友達は、その言葉はおかしいと言うのです。
前後の意味が通じないと言う訳です。
で、言った言わない・・で喧嘩になったことがあります。
それから、ウン十年、自分の声を聴きながら話す・・を学ぶ事となりました・・
これが大変・・最初は1分でも長く感じます。
また、直ぐに話す事に注意が向いて、聴く事を忘れます。
何故、この様な事が必要なのか・・
実はこの様な事を話そう・・と思う脳の部位と、言葉を制御する脳の部位は別な所なのです。
で、その連携が上手く言っているとは限らないのです。
が、通常はその様なことを想像もしません。
この技法を習ってから、妻との会話の齟齬も相当へりました。
この事を説明してから、妻から今までオカシイと感じている事は度々あったが、指摘すると怒るので黙っていたとの話がありました。
自分を見つめる・・と言うことの作業の中の一つの技法ではあるのですが、一度試されると良いかな・・などと思いましたので。
以前話しました、師はこの技法が完璧に近く出来るとの事です。
で、講演に限りませんが、話した事を思い出すのにテープレコーダはいらないと言うことなのです。
もっとも、講演などの録音は取ります。
我々のためにです・・・再度聞くためと、テープ起こしをするために。
参考にはならないかも知れませんが、この様な技法もあると言う事でした。
また、その様なことに取り組んでいる、一寸変った集団もあると言う事です。
しかし、これをやると本当に疲れます、また直ぐに聴く事を忘れます。
聞くではなく、聴くですよ・・
ではまた。
投稿日時 - 2009-01-14 19:12:26
>>それとも、もう実際に何方かが行っているが、私の様な癖は持っていない。
だが、私への対策として使えると思いになられて教えてくださったのでしょうか?
その様になりますね。
あ、気持ちは分かりますよ・・・
私は、何でも数えなくてはならない癖がありました。
畳が目につけば、「畳の目」を数えます。
窓など見るとガラスの枚数を数えるのなど朝飯前です。
とにかく目に付くものを数えまくり・・・です。
が、ここ5年ほどは辞める事ができました。
今でも時々、その癖が出そうになります。
しかし、その時は意識して数えない様にします。
数えなくとも死にはしない・・と言い聞かせて。
気持ちはうずきますよ。
前回の分途中のままですね。
一寸、不幸がありましたのでごたごたしていました。
続きは何れと言う事で・・・
投稿日時 - 2008-11-18 20:17:45
>私もこの癖は性格のものだと思っていてまさかこんな病気があるんだなんておもってましませんでした!!
>自分の癖は治すべきものであるという事が理解できました。
知りたい、聞きたい欲求自体が病気なのではなくて、
聞けないとイライラする、このイライラが問題だと思います。
普通、そんなにイライラしないんですよ^_^;。たぶんノーベル賞とか取るような人でも。
イライラとか、不安、不快感などは人間誰でも持つ感情だけど、
それが度を越して心にも生活にも無理をきたす状態になったら、「病気」「治すもの」になると思います。
>今は私は治す必要はないという事ですか?
>もし、強迫性障害なら危機的状況じゃなければ別に治さなくても大丈夫という意味でしょうか?
治すべきとか、治さなくていいとかの断言は私にはできません。
これについては、私のシロウト意見を正確にイメージしようとするので解決するのではなく、
お医者さんにきちんとアドバイスしてもらうべきです。
前回は危機的状況(心にも生活にも無理をきたす状態)じゃないなら今のまま静観でもいいのかな・・?と思ったけど、
やっぱり、イライラが軽いうちに病院に行っておいた方がいいと強く思います。できれば我慢(行動療法)もきちんとお医者さんの指導の下でやった方がいいと思うし。
私は危機感は感じまくっても、そのときにはもう中毒状態で、自分の状況に青ざめて泣きたくなっても、強迫行為をやめられなくなっていましたから。
>勉強で理解できないことがあれば前に進めないというのはなかなか直りそうにありません
>でも、これは分からないことがないように先生に聞きにいくという手段があるのでまあ自分の中では良しとしています。
これは悪いことじゃないし、どうこうする必要ないと思いますが、でもテスト目前なのにひとつの問題や公式で止まってしまう・・というのはマズイですよね。。
そういう時は、つまづいてる問題や公式に印を付けとくとか、疑問点などをどこかにメモしておいて、テストが終わってから改めてじっくり考えるのはどうでしょうか?
>この自分が理解したことって勉強の内容での話でしょうか??それとも、悩みとか感じたことでしょうか?
前回で書いた「自分が理解したこと」は、勉強していて分かった理屈とかで、勉強の内容です。
>適当に、そこらへんにある紙に書いていたんですか?書いていたのなら、書いた紙はもう書いたら満足で捨てたりしていましたか?それともキチンとまとめていましたか?
書くのはいつも必ず専用のノート(PCを手に入れてからはPCのメモ帳)で、他の場所に書くことはまったくありませんでした。
また、書いたものが残っていることも書くのと同じくらい重要でした。だからノートはとても大事で、今も大切にとってあります。
>高校に入る前は専用のノートを作るとかまでには至らずに、頭の中だけで過ごせていたんですか?
はい。
>両親お2人とも潔癖症なんですか?診断を受けて、治療しているとかではなく普通の潔癖症ですか?
ウチの親は病気ではありません。
>親御さんは_doukeshi_様がよくいる潔癖症ではなく強迫性障害の汚染恐怖だと理解してくれているんですか?
強迫性障害のことは一生懸命説明したので理解はしてくれていると思います。
「潔癖症」と「強迫性障害による汚染恐怖」の違いは私もよく分からないし、それは私にとっても両親にとっても大した問題ではありません。
>病院でも確認強迫は「物事に慎重」とも言えるし、汚染恐怖も「清潔好き」と教えられたんですか?
これは、ネットで見かけたものなんです。
ネットの掲示板で強迫性障害の相談があると、たまにこういう風に言われるアドバイザーさんがいました。
たぶん気を遣ってだと思いますが、「物事に慎重なのは良いことですよ」とか、「綺麗好きなのは間違ってません」とか。
まぁ、そうとも言えるよな、とか思ったり^_^;あんまり自分を否定してはダメですしね。
>汚染恐怖は軽い症状だったといわれていますが、つらくてつらくてどうしようもなかったですか?
うーん。そうですね。これはこれで辛かったです。
>また自分から病院に行くと決心されましたでしょうか?
>それとも両親に話して、両親がすすめたとかですか?
>高校生で病院に行かれましたか?
病院へは22歳の時に自分で行こうと思って行きました。
自分でも何となく「これは病気かな?」とすんなり思ったので。
>どれくらい病院に通われましたか?
半年くらいです。
このまま通っても良くならないと自己判断で途中で行くのをやめてしまいました。
今思えば、もうちょっと辛抱強く通ってみるとか、別の病院にも行ってみるとか、もっと色々してみれば良かったと思います。
>doukeshi_様は危機感を覚える状況になりましたか?それで病院にいったんでしょうか?
病院へは汚染恐怖の症状で行きました。
危機感はありました。自分の状況に泣きたくなるくらい青ざめました。
>あと病院に行ったら強迫性障害の資料とかくれましたか?
何ももらっていません。
>doukeshi_様はネットとかで強迫性障害について調べたこととかはありますか?
はい。あります。
投稿日時 - 2008-11-17 17:43:26
以下#10の補足への回答です。
私も自分がそうだから強迫性障害に詳しいつもりでいたけど、
<質問癖><詮索癖>というのが分類としてあったのは今初めて知りました。あと計算恐怖も。本当に色々あるんだなぁ。。
私はあくまで一経験者というだけの素人です。間違ったこともたくさん言っているかもしれません。
正直今までも、素人がどこまで言及していいものかと迷いながら書いてきました。
詳細なことはあくまで、お医者さんなどの専門家に確認して欲しいのが本音です。
それをご理解いただいたうえで、以下を読んでください。
>詮索癖と質問癖の違い
「詮索」と「質問」の違いですか・・・。うーん。。ごめんなさい。よく分かりません。
>本当は気がすまないけど我慢して行動しなかったら、強迫行為ではなくて強迫観念になるのですか?
>強迫観念は実際に行為には至らない。
>強迫行為は強迫観念を払いのけようとしてするものですよね?
>でもサイトには強迫性障害(強迫神経症)における強迫観念には、たとえば質問癖、詮索癖、計算恐怖などがあります。とかいてました。
>質問癖、詮索癖、計算恐怖など…は、質問すること、詮索することが癖なのだから実際に行っているんですよね?
>頭の中だけの出来事じゃないから強迫行為だと思うんですが…
「強迫観念」というのをもっと具体的に言うと、「~かもしれない」という思考です。
汚染恐怖は、汚れてもいないのに「汚れてるかもしれない」という観念(不安)が沸いてきて、消し去ることができません。そしてその「かもしれない」を打ち消すために掃除(強迫行為)をします。
または、実際、確かに汚れてはいても、「そんな汚れをいちいち気にしていたら生活していけないよ!」というレベルの汚れ、普通の人なら気に留めず接する汚れを、「触れたら大変な汚れかもしれない」と思って極端に避けたりします。
トイレは確かに汚いけど、普通終わったら手を1回洗うだけで済みますよね。でも汚染恐怖の人は、服も取り替えてお風呂に入らないと(強迫行為)、いつまでも「汚いかも」という思考が消せません。
私の場合、頭の中にめぐる感情や思考が、「ただ思っただけでは消えて失くなるかもしれない、その後に何にも生かせないかもしれない」という強迫観念から、その気持ちを打ち消すために書くという強迫行為をしていました。
私が今まで書いてきた「不安」「不快」「恐怖」はつまり、「~かもしれない」という思考のことです。今までかなり分かりにくかったですね。すみません。
それで改めて質問ですが、質問者さんはこの「~かもしれない」がありますか?
質問や詮索の背景に、「~かもしれない」から質問する、詮索するというのはありますか?
「いつか役立つかもしれないから」とか「聞かないでいるとこのあと損をすることになるかもしれないから」とか。
この「~かもしれない」という思考が強迫観念で、その結果してしまうことが強迫行為です。
そして、その「かもしれない」が、「そんな風に思う必要はない」と分かっていることなのにそう思わずにいられないから、しんどいんです。
もし「~かもしれない」が思いつかなくても、単に「イライラするから」だけでも、立派な強迫観念だと思います。
この辺は本当に、専門家に聞くのが一番なのですが・・・。
それで、一番肝心なのは、これからどうしたいかだと思いますが、
苦痛やしんどいのを何とかしたいなら、治さざるを得ない状況になる、本気で危機感を覚える状況になるまで待つしかないのかもしれません。今はまだそこまで気持ちは来てないように感じます。
勉強で「なぜ?」「どうして?」がわくのは良いことで、直す必要はないけど、
何気ない人とのコミュニケーションでも常にそれをするのは、やはり難しいです。難しいというか、不可能です。
人間は常にそんなに論理的に考えてしゃべったり行動しているわけではないし、言葉で表現することには限界もあります。分かっていても、言葉で説明するのは難しいということもたくさんあります。
そんなこと分かっていても質問、詮索したくなる気持ちが消えないから辛いのは、痛いほど分かるのですが・・・。
投稿日時 - 2008-11-11 22:30:19
補足
回答ありがとうございます☆
>それで改めて質問ですが、質問者さんはこの「~かもしれない」がありますか?
うーん。私は不安とかではなく聞いておこう!!と思うのだと思います
あとで損をするとかではなくて、○○さんだったらなんて言うかな?
○○さんはこう言っていたけど、こうなったからこうなったのかな?という私の頭の中のイメージを詳細にする為に確認みたいな感じです。
でも、「今聞かんと!!!」とかいうそんな感情はあります。
>もし「~かもしれない」が思いつかなくても、単に「イライラするから」だけでも、立派な強迫観念だと思います
私はばっちりこのイライラするに当てはまると思います…
>苦痛やしんどいのを何とかしたいなら、治さざるを得ない状況になる、本気で危機感を覚える状況になるまで待つしかないのかもしれません。今はまだそこまで気持ちは来てないように感じます。
doukeshi_様は危機感を覚える状況になりましたか?それで病院にいったんでしょうか?
今は私は治す必要はないという事ですか?
もし、強迫性障害なら危機的状況じゃなければ別に治さなくても大丈夫という意味でしょうか?すみません…もう少し具体的にお願いしたいです…
本当に理解力なくてすみません…
あと病院に行ったら強迫性障害の資料とかくれましたか?
doukeshi_様はネットとかで強迫性障害について調べたこととかはありますか?
どれくらい病院に通われましたか?
投稿日時 - 2008-11-15 00:25:39
こんばんは。
以下、#9の補足への回答です。
>やっぱり、覚えなきゃと思えば忘れちゃいますね…
>忘れてしまった時は不安になりましたか?
覚えようとしている最中は「忘れたらどうしよう・・・」という不安ですが、
実際忘れたら、今度はものすごい不快感、イライラ感、嫌悪感です。「不安が的中」したわけですし。
>症状が強い18歳、19歳の頃はまだ携帯がそんなに普及していなかったんですか?
90年代後半で、ボチボチ持ち始める人はいました。私が持ったのが遅い方と言えます。
>携帯で書くだけではやっぱり満足出来なかったから清書していたんですか?
いえ。携帯に吐き出すだけである程度満足できても、書いたものがあちこち分散するのも嫌だし、やはり専用の場所(ノートだったりPCの中だったり)にきちんと記しておきたくて。
あとは時間がない中や人目を気にしてパパッと要点だけや文章になっていない単語だけで済ますこともあったので、そういうのを後できちんと書き直したりとか。
>我慢できる時と出来ない時があったんでしょうか?
そうですねぇ。我慢せざるを得ないときももちろん多いし。
でも仕事してる時は余計な雑念が浮かばず集中できるんです。単調作業に没頭してる時とか。
ふと我に返る時間が要注意?でした。ボーっとできる時間とか。
>_doukeshi_様は、物心ついた頃とおっしゃっていましたが、私の様に中学生や、そこらへんから症状は始まりましたか
私は本格的な始まりは高校に入ってからです。ただ兆候というか、自分は何か変?みたいな思考の違和感は幼い頃からありました。ごくたまにでしたけど。
自分のどーでもいいような小さな思いつきを、忘れちゃってもまた思い出せるはずのことでも、書いておかないと不安という気持ちに襲われたり、頭の中で感じることや思うことをいちいち、「~である」「~だろうなぁ」と誰かに語りかけるみたいに頭の中で言葉にしてしまうことがあったり。
>汚染恐怖や確認癖は書きたい衝動とは違い、そんなに辛くはなかったのですか?
汚染恐怖はこれはこれで厄介ですけど、書きたくなる症状の方が不安のレベルも煩わしさもずっと上でした。朝起きてから夜寝るまで一日中まとわりつくし・・・。
私の汚染恐怖はおそらくごく軽いレベルです。コンセントや引き出しの確認癖も一応あるにはあるので書きましたが、病気というレベルではなく、日常生活にほとんど支障はありません。
>汚染恐怖や確認癖も書きたい衝動と同じくらいに始まりましたか?
汚染恐怖の方が少しあとです。
>書きたい衝動は無くなったとおっしゃっていますが、この症状も無くなりましたか?
汚染恐怖はまだ微妙に残ってます。
>汚染恐怖と潔癖症は同じですか?
同じだと思ってきたけど、私もよく分かりません。
ただ潔癖症というと、あらゆる汚れという汚れ、不潔なものや場所が耐えられないというイメージですが(私だけ?)、強迫性障害の汚染恐怖症はたいてい、ある「特定の汚れ」が恐怖の対象のようです。これもどんな汚れがダメかは人によってさまざまで、唾液、排泄物、血液、埃など色々です。ちなみに私は埃、落ちた髪の毛が極端にダメです。液体系の汚れは何ともないんです。あと手がちょっとでもベタッとするのが不快でしょっちゅう洗ってしまいます。
>親や友達は、引くとかなくその後普通に接してくれましたか?
私も最初意外でしたが、案外人は気にしないもんなんですね。たとえばそんなに親しくない人に手を腕まで洗うのを見られても、特に何も言われなくて。まぁ潔癖気味で神経質なヤツくらいには思われてると思うけど。
友達にも呆れられることはあるけど、それで友達失ったり引かれることはありませんでした。
親に関しては、うちは親もかなり潔癖気味でして・・・。だから汚染恐怖に関してはそんなに私のことが理解できないことはなかったと思います。
>病院では汚染恐怖で行ったのに、書きたい衝動も病気だということはお医者さんは見破れたのですか?
>それとも自分から、書きたい衝動がある旨を伝えて診断していただいたのでしょうか?
汚染恐怖の症状を話して、それ以外にも日常生活で不便だと感じることはありませんかと聞かれて、それで何となく「そういえば・・・」と話しました。
私は今になっても自分でとても不思議ですが、あれだけおかしい、自分は変だと思って、その自分に相当苦労していたのに、病院でお医者さんに言われるまでこの書きたくなる症状を「病気」だとは少しも思ったことなかったんです。
自分の性格的なものだと思っていたというか、もはや「苦痛」が自分の中で当たり前になってしまって、完全にその苦痛に服従して甘んじてしまってたというか・・・。
>引きこもりから立ち直ったきっかけは、書きたい衝動がなくなったからですか?引きこもっているときも書いていましたか?
4年も何もせず引きこもって・・・もういい加減外に出て働くなり何なりしないとダメだと思って働きはじめたのがきっかけです。
最初の2年は受験が諦められなくて一応浪人という名目でしたがほとんど勉強できず、あとの2年は本当に目的もなく家にこもって書きたくなる衝動の言いなりになる毎日でした。
書きたい衝動は高校時代もひどかったけど、高校卒業してからの方がもっとエスカレートしてます。寝食トイレ以外、ほとんどノートに向かっていました。
>doukeshi様のご両親は大学に行けとかそんな厳しいご両親ではなかったんですか?
引きこもっていた時はただ、外に出ろ、働け、もっとまともな生活を送れと言われていました。本当に、親にしてみれば進学以前の問題だったと思います。
>勉強中、問題を解くときには頭の中で常に計算だとかこうなるからこうなるとか勉強中は考えると思いますが、それも自分の中の気持ちだと思うんですがそういう事は書きたくはならなかったんですか?
勉強でもありました。自分が理解したことを誰かに説明するみたいに、それこそ参考書でも作る気なのか!?って感じで書いたりしてました。
ただ、私が書かないと不安になる気持ちというのは主に、悩みとか、その時抱えている問題事とか、乗り越えなきゃいけないと思っている人生の課題とか、そういうことです。
で、勉強しようとすると特に、そういうことで頭がいっぱいになってしまうんです。人間関係の悩みとか、ずっと悶々と考えても解決の糸口が分からない問題(この書くという行為自体も)、そういうことを考えるのが、目の前の受験勉強よりずっと重要に思えて、それらを全部書いてないと気がすまなくて、全然勉強に集中できなかったんです。
強迫と関係あるのか分からないけど、書かないと不安になる心理の前にまず、何かひとつでも気になること、自分の中で片付いていない問題などがあると、先に進めないというのがありました。
「ひとまずそれは置いておいて、今はこっちをやるべきだ」という優先順位の判断ができず、ひとつひとつを完璧に片付けてからでないと次にいけませんでした。
たまに勉強に入れても、私も質問者さんと同じように、覚えればそれで済むことなのに、いちいち理屈を考えないと先に進めなかったり・・・。
あーでも、理系でそれだとかなり大変かもしれませんね(私は文系でした)。高校の数学の公式とか、理屈を理解するのはかなり難しいのでは。。
やはり、ある程度のところで折り合いをつけるよう努力することは必要です。
投稿日時 - 2008-11-11 21:24:29
補足
書き込みが遅くなってしまって申し訳ないです。
回答ありがとうございます。
私もこの癖は性格のものだと思っていてまさかこんな病気があるんだなんておもってましませんでした!!
>勉強でもありました。自分が理解したことを誰かに説明するみたいに、それこそ参考書でも作る気なのか!?って感じで書いたりしてました。
この自分が理解したことって勉強の内容での話でしょうか??
それとも、悩みとか感じたことでしょうか?
>私は本格的な始まりは高校に入ってからです。ただ兆候というか、自分は何か変?みたいな思考の違和感は幼い頃からありました。ごくたまにでしたけど。
高校に入ってからそんなに急に始まったんですか?
そうなんですか兆候あったんですかぁ。
高校に入る前は専用のノートを作るとかまでには至らずに、頭の中だけで過ごせていたんですか?
あ、でも、書いておかないと不安という気持ちに襲われたりした。
とおっしゃってますね。
適当に、そこらへんにある紙に書いていたんですか?
書いていたのなら、書いた紙はもう書いたら満足で捨てたりしていましたか?それともキチンとまとめていましたか?
>うちは親もかなり潔癖気味でして・・・。
両親お2人とも潔癖症なんですか?
診断を受けて、治療しているとかではなく普通の潔癖症ですか?
親御さんは_doukeshi_様がよくいる潔癖症ではなく強迫性障害の汚染恐怖だと理解してくれているんですか?
またまた質問が多くなってしまいました…
すみませんが回答お願いしますm(*・´ω`・*)m
doukeshi_様に出会えて自分の癖は治すべきものであるという事が理解できました。
本当に前回の自分は何か特別な人間なのかもしれない…
という考えを分かってくださったことが本当に嬉しかったです。
ですが、勉強で理解できないことがあれば前に進めないというのはなかなか直りそうにありません…笑
でも、これは分からないことがないように先生に聞きにいくという手段があるのでまあ自分の中では良しとしています。
結局、自分次第って事ですよね!!
本当にdoukeshi_様にこんなにも親切にご回答いただいてかなり自分を理解できた様な気がします。
投稿日時 - 2008-11-15 00:10:57
お礼
補足に書き忘れたことがあるのですみませんがここに投稿します。
すみません。
>確認強迫は「物事に慎重」とも言えるし、汚染恐怖も「清潔好き」と見てもらえる場合もあります
と以前の回答でおっしゃっていましがそれはdoukeshi_様もそう思っていたとも言われていますが、病院でも確認強迫は「物事に慎重」とも言えるし、汚染恐怖も「清潔好き」と教えられたんですか?
あと、汚染恐怖は軽い症状だったといわれていますが、つらくてつらくてどうしようもなかったですか?
また自分から病院に行くと決心されましたでしょうか?
それとも両親に話して、両親がすすめたとかですか?
高校生で病院に行かれましたか?
また質問ばっかしすみません…
どうかよろしくお願いします
投稿日時 - 2008-11-15 00:47:23