解決済みの質問
試験の実施団体によって、日商簿記、全商簿記、全経簿記とありますし、
この商業簿記というのを基本として、工業簿記、応用簿記(漁業簿記、銀行簿記・・・)など、取引主体による違いもあります。
どれも民間資格ですが、この中では日商簿記がメジャーですし一般的には簿記と言えば日商簿記を指すと思います。
1級は非常に難しくて、税理士や会計士を目指す人が持っているようですね。
就職についての有利不利は、どういう職種に応募するかによりますが。
事務系では、「あれば尚可」的なところも多いでしょうが、経理事務では3級以上必須というところが普通だと思います。
逆に資格が無くても経理経験があれば採用されることは多いはずです。
社会人としては、簿記の知識は、資格の有無に関わらず最低限必要なものと思いますので、
試験を受ける受けないは別としても勉強はしておいたほうが良いと思います。
サイトを参考にしてください。
参考URL:http://www.bookkeep.info/
投稿日時 - 2008-11-03 12:12:31
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
1級と2級以下では完全に別の試験です。
2級以下では会計処理がメインなので、とにかく問題集を
買って何度も同じ問題をやった方がいいと思います。
傾向としては、数パターンの問題が数年置きに繰り返し
出ているだけですから。買う本は通信教育で有名な某社のとか
あるいは某専門学校系列の本。そして過去問集がベストです。
これは少し大きめの本屋に行けば必ず資格試験の棚に並んでいます。
1級は理論分野と工業簿記・原価計算が入ってくるので
一気にやらなければならないことが圧倒的に増えてしまいます。
まず理論対策としての解説本を買わなきゃいけないでしょうね。
会計法規集というコンパクトな会計用の六法がお勧めです。
特に~~原則や~~規則というものは全て条文から丸暗記
すべきだと思います。小さめのならば手軽に持ち運べますし。
なぜこういう会計処理をするのか?という理屈の部分なので
まずこれを知っておかないと話が進みません。
ただ、普通の会社では1級持っていてもあんまり評価されないので
職探しの為なら2級でいい気もします。
どちらも専門学校などに行けばもちろん有利ですが
独学でも充分に取れる試験だと思いますよ。
某専門学校ではただ単にひたすら問題集解かせるだけらしいですし。
投稿日時 - 2008-11-02 16:45:02
日商簿記のことでいいんですか?
簿記2級までなら独学で取れますよ。
本は、本屋に行って入門書などを探してください。
図説が適度に使われているもの、演習問題を多く取り入れているものや
別冊で演習問題があるものなどがお勧めです。
ネットで簿記の解説も出てますから時々参考にするのもよいかも知れません。
3級でしたら、1ヶ月~2ヶ月くらいみっちり勉強すれば合格出来ます。
難しくはないですが、本当に「みっちり」勉強しないと受からないですよ。
1級以上は専門学校などで学ばないと難しいと思います。
試験は年数回ありますからチャレンジしてください。
投稿日時 - 2008-11-02 10:04:31
補足
>>日商簿記のことでいいんですか?
日商じゃない簿記もあるんですか?
もしよろしければ日商とそうじゃない簿記の違い、
後どれが就職に有利か、 どれが受かりやすいか、
やらやらをお聞きしたいのですがよろしいでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-02 21:12:47