回答受付中の質問
今日念願の電子ピアノを安物だと思いますが、買うことができました。
過去に学校の音楽の時間ぐらいしかピアノを触った覚えがなく、なにもピアノのことについて知らないのですが、ピアノを始める初めだからこそ気をつけた方がいいというポイントやうまくなりたいなら知っておいた方がいいというような事があれば、なんでもいいので教えて頂きたいです。
それと皆さんの経験談として、なにかピアノがうまくなる効率的な方法はありますか?やはり弾きまくるのみでしょうか?
☆ココからの質問は出来れば答えて頂ければ幸いです。
1、購入したのはP-120Sというものなんですが、多分これから末長くお世話になるので、P-120Sという子の豆知識などあれば知りたいです。出来ればいいところを^^;
2、『ピアノがうまくなるには小さい頃からしなければならない』と周りから聞きますが、これは本当でしょうか?自分は30歳手前ですが、自分と同じような頃からピアノを始めてうまくなった人はいますか?
3、ピアノをはじめて良かったことやピアノをやっているからこそのいろいろなメリットなどお聞かせ頂ければ嬉しいです。
投稿日時 - 2008-10-29 03:00:43
45人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(20件中 1~5件目)
P-120Sについて。
私は40歳からピアノのレッスンを受け始めた
初心者です。
P-120Sを使っています。
・音量マックスで練習すること(生ピアノの音量に近くなる)
・音質はHARDに設定(レスポンスの幅が大きくなる)
・エフェクトはなるべく使わない
・長時間弾いていると音のレスポンスが鈍くなるので
適度に電源を切って、演奏者もP-120Sも休憩(笑)
・ときどき、生ピアノで練習する(スタジオや、誰かの家)
・練習に行き詰ったら、音色で遊ぶ。(強弱についてのストレスを忘れる)
・片手ずつの練習に便利。(片手ずつ録音して、集中して練習。速度も変えられる)
私は過去にギターをやっていたこともあり、
楽譜もある程度わかり、両手で別の動きをするのは
慣れていたので??
最初からブルグミューラーです。(先生がすすめた)
いろいろな演奏のエッセンスが体験できて楽しいです。
正直P-120Sでは、ブルグを弾くには、強弱がわからなすぎて、
スタジオなどで生ピアノで練習しておぎなっています。
P-120Sでも鍵盤の位置を覚えられるし、多少の強弱はつくので
練習にはなります。でも仕上がらない曲もあります。
(片手で内声を表現する練習などは難しい)
P-120Sはとくにピアニッシモなどがサッパリです。
脳内で生ピアノの音を想像しながらやってます。
でも私はP-120Sは大好きです。
ハノンは独学でやると
間違った動きのまま練習を重ねてしまうことになりかねないので、
習ったほうがいいと思います。
楽譜をなぞるだけなら簡単なようですが、
そもそも初心者はピアノ音に対する耳が育っていないので、
何が間違っているのか自分では判断つかないでしょう。
(すごく音感のいい天才の人は別として)
あとピアノのリサイタルがあちこちで開かれているので
行って見るといいです。
生ピアノの演奏ってCDとはぜんぜんダイナミックレンジが違います。
大人から初めてうまくなるかどうか?ですが、
その人なりのスタイルができて楽しく弾ければ
それでうまくなったということかな??と
感じています。
投稿日時 - 2009-11-28 13:12:29
No3、No8、No9、No12、No14のcome2です
あまり回答者同志で掲示板のように使うのは
たぶん削除されるので、ほどほどにしておきますが
>リストの「ラカンパネラ」とか「ピアノ協奏曲」とか弾けないですもん。
>come2さんに比べたら偉そうなことは言えないくらい超下手くそですよ
補足修正しますが、最初の回答にも書きましたが、私のレベルは
>36歳からはじめました。1年半でブルグミュラー終わりまして
>3年経って、ソナチネ弾いてます。
です。いわゆる難曲、大曲の類は一切弾けません。
あくまで完全に大人からはじめてピアノはじめてどこまで行けるかというのを
自分自身もチャレンジしている感じで、そこは質問者さんとすごく共感するところです
独学の経験もあるし、ピアノ先生に習ってる経験もあるので
あくまでそこの範囲でのアドバイスです。
「子どもからやってようが下手な人は下手、センスある人はある」
というのは「難曲を弾ける=センスがある」という意味では使ってないです
ここの部分を質問者さん向けにエピソードを紹介しますと
先に紹介したピティナのステップですが、子どもと一緒に参加しました
子どもも私も、そこそこ自分でも上手いと思ってました
ただしこの上手いというのはコンクール出たら入賞するとかのレベルではなく
ピアノ教室の発表会の仲間内で上手いと思ってるレベルです。
小学校中学校の運動会でかけっこで1番なら足が速いと思ってるレベルです
ピティナステップで他の人の演奏を聞いていると、まあ大体自分達より
下手という言い方は失礼ですが、まあこんなもんだなと聞いてました
明らかに自分より長くピアノ弾いてるであろう子どものブルグミュラーも
う~ん、私以下だな・・と、偉そうですけど。
ところが小学校低学年の女の子が、バイエルの70番ぐらいの曲を弾いて驚きました。
「凄い凄すぎる・・どうやったらあのバイエルをこんな風に弾けるんだろう」
「音に色が付いて見えるというのはこういう事なのか・・」
ピアノの先生と「あのバイエルの女の子凄かったですね」と言う話をしながら
帰りました。弾ける曲の難易度は、当時も今もはるかに難しい曲弾けますが
あの女の子のバイエルの演奏には永久にかなわないと思います。追いつくとも思えない。ちょっと偉そうな気分になってた自分を反省しました
「ピアノの森」カイを思い出しました
それで思い出しましたが、
漫画の「のだめカンタービレ」と「ピアノの森」は読まれてるでしょうね?
特に「ピアノの森の5巻」は必見です
のだめはドラマも話題になりましたし、ピアノの森は映画・DVDにもなってます
質問者さんにセンスがあれば、小さい頃から習ってる子ども以上に
エリーゼのためにとか弾ける可能性もあるし、そうじゃないかもしれない
ただ小さい頃からやってる人で上手い人もいるし、そうじゃない人もいる
ぜひピティナのステップで、いわゆるプロでもない普通のピアノを習ってる人が
どういう演奏をするのか自分の耳で聞いてみるのが一番よろしいかと思います
投稿日時 - 2008-11-05 17:19:07
あのォ。質問者さんにというよりcome2さんにすごくお礼が言いたいんですけどリストアップされた各ホームページの中に、「各レベルにおける、使うとよいあるいは使われている各種メソッドおよび練習曲集の一覧表」のページがありました(難易度表として紹介いただいたリンクのひとつ目のサイト)が、これ、私も大変参考になりました。
私がピアノを習いだしたころからそこそこ弾けるようになるまで何を使って練習してきたかを振り返るようでなつかしかったです。私もまさにこの表のとおりにやってきたような気が致します。
私が記憶の中では一番最初に使ったかなと思いだすのは音友から出版された安川加寿子先生監修の「メトードローズ」(横に長い楽譜)でした。それから確か音友版の「子供のバイエル」。次に全音の「サブバイエル第4巻」とか「子供のブルグミュラー」(出版社は全音だったかな)をやって、一通り弾けるようになったらハノンを始めたんじゃないかと思います。そのころチェルニー30番も併用していました。あとはバッハの「小プレリュードと小フーガ」や「インベンションとシンフォニア」などに進んで、シューマンやらショパンに進んだかなって感じでした。一曲だけなぜかシューベルトの即興曲第2番変ホ長調をやりましたけど。ただ、そのあたりで大学生になって合唱部に入ったため、あとは合唱曲の伴奏ばかり弾いてました。これが忙しくてクラシック曲の方が習いに行けなくなったので習うのは辞め、あとは独学になったという来歴ですね。
まさに表のとおりでした。プロになるにせよならないにせよ、やはりこのようにして技術的なレベルを上げていくのが、スタンダードな王道なんでしょうね。
質問者さんも参考にしてください。
投稿日時 - 2008-11-05 15:50:05