解決済みの質問
毎年会社で健康診断を行っているのですが、年を追う毎に
HLDコレステロール(善玉)が増加傾向で、LDLコレステエロール(悪玉)が減少傾向です。
数値も(私の健康診断を受けた医療機関の結果に載っていた)基準を見ると、基準の枠外になりつつります。
一般的に善玉=良い菌、悪玉=悪い菌というイメージですが、
20代後半で毎年健康になっているのでしょうか?
食生活に気を配っている訳ではないので、不思議でしょうがありません。
去年出産しましたが、それも影響しているのでしょうか?
専門家の方がいらっしゃいましたら、是非意見をお聞かせ下さい。
HLDコレステロール (※40-80) 116.6
LDLコレステエロール(※60-119) 68.0
中性脂肪 (※35-149) 36.0
血糖値(※70-110) 68.0
投稿日時 - 2008-10-27 21:58:06
HDLは体の各部から脂肪やコレステロールを肝臓へ回収するリポ蛋白に
運ばれている状態のものを、逆にLDLは肝臓から全身へ送る向きの
リポ蛋白に運ばれている状態のものを指します。
出産直後で赤ちゃんが母乳期である場合、女性の体はコレステロールや
脂肪を胸に集める(おっぱい用)ようにバランスが傾くので、その状況
であるならHDLが多めになっているのはそれほど不思議ではありません。
貴方の場合は総コレステロールは充分健康な範囲ですので、お子さんが
離乳期に入ってある程度(半年くらい)の間に標準値の枠内に戻れば
特に深刻な疾患があるわけではありません。
コレステロールは単純に少なければ健康というわけではなく、足りないのも
逆に新陳代謝の低下や体調をコントロールするホルモンの分泌が悪く
なったりと弊害を起こします。一般的な基準では総量200未満が理想と
言われていますが、HDL:LDLが1:1.5~2.0位の比率を保って
いれば、総量250程度までは特に心配はありません。
投稿日時 - 2008-10-28 01:03:23
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