回答受付中の質問
ただいま、大変困っております。
まず私(男性)の経歴を簡単にご説明します。
・旧帝国大学理系学部卒
・とある株式会社を自己都合により退職
・科目等履修生として3年間教職課程をとり、来年2009年3月中学校・高校理科1種免許取得見込み
今年2008年、とある都道府県教員採用試験(中学)2次試験敗退。
※2次の倍率は都心部のため、2倍を切るほどでした。
いまだに、不採用となったのが信じられない思いです。
新卒の方は沢山採用されておりました。
そこで、急遽私立を考え、できれば年的に現在(30歳)専任教諭にと募集のある私立学校を検索中です。
ちなみに、今年私学適性検査を受験しておりますが、教職A専門C(5段階)という結果でした。科目は生物です。
1つ気になることがありまして、私はまだ教員免許状がなく、あくまで「見込み」だということです。それが不利になり、試験等を受ける以前の問題ではないかととても心配しております。大学からはなんとか見込み証明書は出していただけると思います。(教育委員会にて、このペースなら大丈夫ともお伺いしております)
公立の教員採用試験では、見込み証明書は提示する必要はなかったため、面接では、確認の意味で聞かれたことが落ちた原因なのでは・・・と感じています。(もちろん、取得できますと伝えてあります)
皆様への質問は以下の2点です。
(1)科目履修生は採用になるのか?(来年3月取得見込みの状態)
⇒知り合いは全て(私を含め3人)低倍率にもかかわらず不採用と聞いています。
(2)私立適性検査 教職A専門C(生物)で採用の見込みはあるのか?校内の試験では受験してないことを伝えた方がいいのか?
皆様の経験を元にでも構いませんので、お教え願いたいと思います。
なにぶんこのような身分の知人がいなく、全く情報がないのです。
どちらかの質問でも構いませんので、わかる範囲でお答え願えないでしょうか?よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-10-23 15:08:54
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回答(2件中 1~2件目)
他の方から回答がないようなので、再度意見を述べさせていただきます。
某アカデミーに通われていたとのこと、失礼しました。
そうであるならば、やはり年齢と未経験ということがネックだったのではないかと思います。
採用試験の傾向は県によってかなり異なります。他業種の経験を大きく評価する県もあるし、そうでない県もあります。
どちらにしても、他業種の経験があっても教員未経験でそれなりの年齢の人の採用は躊躇するのではないかと思います。
やはり常勤講師などで経験を積む必要があると思います。
次に私立の採用についてですが。
私学適正など見もしない学校もあるだろうし、系列校からしか採用しないところもあるだろうし、倍率も公立以上のところもあるでしょう。
私学適正がどうか気にするよりも、受かりたいなら、受けられるだけ受けてみてはどうでしょうか。
多くの私立は、(そう書いてなくても)最初は常勤講師で採用され、何年か実績を積むと正式採用となるようです。正式採用になる条件は普通とっても曖昧です。その間、多くのところでは公立の受検をすることは無理のような雰囲気とのこと。
私の知り合いで私立の進学校に正式採用された人は、一人は京大院卒で公立の正規教員数年の状態で公募に応募して採用されました。なんで京大をでて教員をやっているのかと思いますが。もう一人は東京理科大卒で、やはり公立の正規教員で公募で試験を受けて採用されました。
受けに来ていた人も、そんな人が多かったそうです。
公立の経験がなく、新卒でなくて私立に即正式採用されたという人は、残念ながら知りません。
倍率はあまり気にしない方がいいですよ。
1.1倍だって、落ちる人は落ちるんですから。
ちなみに私は、ある県をかなりの年数受け続け、結局あきらめて他県を受けました。
私の経験から言って、落ちた人間同士で情報交換してもあまり役に立ちませんでした。某アカデミーの先生やカウンセラー、現に教員をやっている人に相談するなどしつつ、今後の方針を考えることをおすすめします。
投稿日時 - 2008-10-28 00:11:11
こんばんは。
(1)について
科目履修生を経て採用された方を知っています。あなたの場合、それが落ちた原因ではないでしょう。(知り合いの方を含め)なぜ落ちたかを別の観点から考えた方がいいと思います。
面接でどのように答えましたか?
現役の学生や講師、あるいは教職の予備校などでは、採用試験対策として、基本的に「現在の教育の批判はするな」と教わります。(教わらなければ、たいていの人は批判します)
現在の教育の批判をするということは面接官や採用する人間を批判することになるからです。(就職試験でその会社を批判するのと同じです)
批判するのではなく、自分の理想とする教育、その具体的方法を述べれば言いのです。
「一人ひとりの個性を尊重する教育をする」なんて言葉はあまり意味がありません。それを具体的に1時間の授業でどのように行うかが問われているのです。
その辺に問題があったのではないかと思いますが、どうでしょうか。
(2)私学の採用は、各学校ごとに独自の基準で行っているので、何とも言えません。適性検査の結果はあまり気にしないところが多いような印象を受けます。
なんというか、あまりに情報不足である気がします。
教員養成セミナーなどの月刊誌は読んでいますか?
大学の学生課などに相談に行きましたか?
どなたかに面接指導を受けましたか?
今年はもうおちたのですから、1年間くらい非常勤講師や常勤講師を経験して、学校の様子を知るところからはじめて見てはどうかとおもいます。
その結果、教職に失望することもあるでしょう。
参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2008-10-23 19:40:29
補足
ご丁寧に早速の回答ありがとうございます。
回答の補足をさせていただきます。
(1)私自身去年の10月より夜間で某アカデミーに通い続けました。
もちろん教職主体の学習、および面接指導についても有料でしたが受講致しました。教員セミナーなどの月刊誌を定期購読はしておりませんが、アカデミーでまとまったものをよく授業で扱ってもらったり、自習で活用しておりました。
そのため、本番の面接では、批判めいたことは全く申し上げておりません。
たしかに具体性に欠いた部分の回答は多少あったのではないかと思いますが、これも指導を十分に受けておりましたので、具体案も回答しております。
ただ、私はアカデミーに通いましたが、他2人は通信や独自学習のようです。皆、1次試験は合格しておりました。2倍をきるような低倍率で2次試験敗退だったのです。
※たしかに不採用の結果にはなってしまいましたが、本当に科目等履修生の身分で、「教員免許状取得見込み」で採用された方がいたのかどうか・・・回答くださった「科目等履修生を経て」というのは、非常勤講師の経験を数年か積まれたのではないかと文面から印象を受けました。そうするとおっしゃるように講師の経験を何年か積む必要があるのかなと感じています。
(2)については仕方がないと思います。おっしゃるとおりかと思いますが、ほかの方で助言いただけるようでしたらお願いしたいと思います。
ただ、私を含め3人とも一生懸命勉強していたのは信じていただきたいかなと思います。
投稿日時 - 2008-10-24 03:45:11