締切り済みの質問
現在40代の社会人でこのたび、法律のことが学びたくて社会人選抜で二部の法学部へ入学しようと検討しています。
お聞きしたいのですが、二部での学生&社会生活ってどんな感じなのでしょうか?
仕事orバイト代のみで学費、生活費、その他一般社会人が世間並に生活していく費用は賄えますか?
二部での生活でのメリット、デメリットなど色々経験を聞かせていただければと思います。
私自身は既婚で中学生の子供がいます。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-10-23 09:59:40
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回答(6件中 1~5件目)
No.3さんがリンクされた質問に回答した者です。私自身は、経験者ではありませんが、わかる限りで記入します。
費用については、支出のデータのみを記入します。
・学費
前の質問で候補に上げられていた静岡大学の場合、ホームページに入学料・授業料が書いてあります(多くの大学では、同様に記載があります)。その他に、いくらか経費があるようです(多くの大学では同様なようです)。なお、あくまで今年度のものであり、来年度以降改訂される場合がありえます。
http://www.shizuoka.ac.jp/gakubu/jugyoryo_ichiran.html
・生活費
生活レベルや、同居か否か、地域性等で千差万別ですが、日本学生支援機構(ご存知とは思いますが、昔の日本育英会等が合併してできた組織です)で、「学生生活調査」をしていますので、そのURLをリンクします。率直なところ、もう少し費用が必要ではないかとは、個人的には感じています。
http://www.jasso.go.jp/statistics/gakusei_chosa/data06.html#no1
メリットとしては、昼間より多彩なバックグランドの人が集まるので、学生同士の付き合いだけでも幅が広がりそうであること(聞いた話ですと、有志で飲み会もあるとか。もちろんリーダーシップを取る方が必要ですが)。昼の学生より夜の学生の方が、全般にやる気がある学生が多いようですので、触発されやすいことがあるようです。
デメリットとしては、時間的な問題でしょう。毎日となると職場への気兼ねもあると思います。一般的な夕食の時間は授業時間になりますので、家族との団欒は犠牲にならざるを得ません。教養科目では語学等(大学によっては、第二外国語もあるようです)法律とは無縁そうな科目もありますので、ある意味専門科目よりも大変かも知れません。
少しでも参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2008-10-24 21:27:25
既婚で中学生の子供がいる状況でその間の費用も貯めていないとすると、「無謀か」と問われれば誰でも「無謀です」と回答するのでは?
法律を学んでどうするのでしょうか。
卒業したからといってその方面で就職できるとも思えませんし、資格を取るという目標もないのでしたら、放送大学などでも十分ではないでしょうか。
http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/H20/kyouyou/syakai/index.html
投稿日時 - 2008-10-23 16:01:17
こんにちは
以前、こちらの質問もされていた方ですよね
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4404905.html
私自身、社会人で二部の大学で学びました
子どもが生まれる直前に入学して3年間通いました
妻には迷惑をかけたと思ってますが
その後の転職なんかに役立ってます
大学二部で勉強すること時代は大変楽しいですし、面白いです
さて、男性なのか女性なのかわかりませんが
ただ2回の質問から見るに少々気になります
>私自身は既婚で中学生の子供がいます。
ということであれば、前の質問でもあった、
1.引越しをしてでも夜間に進学する
2.仕事orバイト代のみで学費、生活費、その他一般社会人が世間並に
生活していく費用は賄えますか?
という質問が出ることを考えると
配偶者、中学生の子どもに引越しまた生活苦を与えてでも
自分が夜間の大学で法律を学びたいということでしょうか?
で、あれば、答えは「無謀」です
二部の法学部にどういうことを期待されているかわかりませんが
40代が二部法務部を卒業したからといって、新卒で新しい会社に
就職できるわけでもないですし、転職活動においてもさほど役立つとは
思えません。また法務部を卒業してもなんらかの資格が取得できるわけ
でもなく趣味の領域を出ません。
しかも卒業までに4年かかるとして、その間に中学生の子どもが
高校受験、大学受験がありますが、それはどうするんですか?
「生活していく費用は賄えますか?」という質問が出るくらいだから
そんなに貯金とかに余裕があるわけではないと思います
子どもが私立の高校、私立の大学に進学した場合
自分が夜間の大学を退学して、子どもの学費を捻出する覚悟はあるのでしょうか?
子どもが中学生ということであれば、今、二部法務部に通うのは、理解できません
どうしても法律を学びたいということであれば
行政書士、司法書士、宅建、ビジネス実務法務といった資格を目指すほうが
現実的だと思います。
大学は子育て終了後もしくは定年後の楽しみにしておけばよいと思います
厳しい意見となりましたが、ご参考まで
投稿日時 - 2008-10-23 10:42:48
こんにちは。就職してから二部に通って、卒業しました。二部といっても以前のように社会人をして夜学校へという人は少なく(一般企業では定時に決まって退社することが難しいところも多い)、現役の方が多かったです。先日のニュースである大学が二部を廃止するということも聞きました(もう勤労学生を引き受けるというような役目は終わったというようなかんじでした)。私は工学部に通いましたので実験などもありましたが、友達も多く出来て、楽しい学生生活でした。クラブ活動もしている方もいました。学部や公立か私学かによって学費や教科書代も変わってくると思いますが、不安であれば、大学に初年度、初年度以降に必要な金額を聞けば返事がもらえると思います。メリットはやはり、人とのつながり、仕事以外の時間がもてること、デメリットは私は特にかんじませんでした。時間的にはかなり厳しかったのですが、4年間なんとか通いました。早いうちに単位をたくさん取ったのがよかったと思います。お子様が中学生でしたら、もう御自分のことは御自分でされるのではないでしょうか?身近に何かを学ぼうとする前向きな姿勢の方がいらっしゃるというのはとてもよい環境ではないかと思います。
投稿日時 - 2008-10-23 10:29:13