解決済みの質問
2001年に近鉄のローズが55本で並んだときは、10試合近くも残していたので記録更新は確実と思っていました。しかしできませんでした。
球界全体が見えざる手によってプログラムされていて、55本を越えないようになっているとさえ感じました。翌年あたりのカブレラも55本止まりでした。
王が55本打った年(1964年)から55年は破られないようにゲームがプログラムされている気がします。
というわけで記録更新は2020年以降。王さんご存命中は破られないでほしい気もします。
ご質問に対する答えとしては、可能性のある選手はいると思いますが、だれかとなると思い浮かびません。
松井秀喜選手が突如大リーグから戻ってきて記、録を破るなんてこともないこともないかもしれません。
投稿日時 - 2008-10-21 18:53:17
お礼
そう言われるとそんな気もしてしまいます。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-21 19:51:33
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
カブレラとローズがかつて55本まで打ちましたね?何年前だったか忘れましたが。
その時、王さんはソフトバンク(ダイエー)の監督で、王さんは選手やコーチ達に「対戦する時は勝負しなさい」と言ったそうです。
しかし、当時コーチをしていた若菜さんが、王さんのいない所に選手達を呼び、
「俺達が気遣いをしてやらんといかんのだ」と、対戦時は全て敬遠を指示したそうです。
ご存じの通り王さんは今季限りで監督を辞任されましたが、しかしそれでも、56本目は「アンタッチャブル」として、球界の不文律として受け継がれるのではないでしょうか?
注:この答えが良いことか悪いことか・現実味があるか無いかは別の問題として、私には王さんや若菜さんを批判するつもりはありませんので付け加えておきます。
投稿日時 - 2008-10-23 02:17:39
お礼
そんな事があったんですか。やっぱり56本の記録が破られるのはかなり先の事なのかなと思います。
ご回答ありがとうございました
投稿日時 - 2008-10-24 01:23:26
王の記録に並びそうになるといろいろある。
メジャーだって、ベーブルースの「不滅の記録」年間ホームラン60本を、
ヤンキースのマリスが34年ぶりに更新したときは、嫌がらせや中傷がありました。
ちなみに、
ベーブルース、マリスと王の記録を比べてみると、
ベーブ 60本 (151試合、540打数、本塁打率9.0)
マリス 61本 (161試合、590打数、本塁打率9.7)
王 55本 (140試合、472打数、本塁打率8・6)
単純にこの率をあてはめると、王はルースと同じ打数なら、62本。
マリスと同じ打数なら、68本打てたことになります。
投稿日時 - 2008-10-22 16:18:27
お礼
参考になるデータをありがとうございます。
やはり記録を超えるには色々な障害がありますよね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-23 00:37:40
王選手が、東京ドームを本拠地にしていたら70本は打てて
いたと言われます
いくら狭い東京ドームと言っても後楽園よりは広いと思われる方
もおられるでしょうが、環境に左右されないドーム球場は
それだけ打者有利です
パーリーグや甲子園、名古屋ドームを本拠地にし、40本以上
打っている選手が巨人に移籍し、そのままのコンディションで
打席に立てたら、60本は打てるでしょう
ただ、ローズがそうであったように、巨人に移籍してコンディション
を保つのは難しいと思いますが
投稿日時 - 2008-10-21 19:27:40
お礼
プレーをしている環境はやはりかなり大事ですよね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-21 19:53:58