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4歳女の子の父です。娘は一人っ子で4月から幼稚園に通ってますが、その、おとなし過ぎる性格に妻共々ヤキモキしております。担任の先生からは、いう事もきちんと聞いているし、手のかからない優等生とのコメントをもらってますが、その反面、率先して手を挙げたり、友達の先頭に立ったり・・とかいう活発な一面はおろか、少々説明が難しいのですが、闘争心、競争心のようなものが足りてません。せっかく順番に並んでたのに、後から来た子に抜かされたり、遊んでたおもちゃを取られたり・・、かけっこも隣の子に押されてビリになったり・・・、結局友達本人にも反論できず、いつも損をして先生に泣きついてます。”たまには文句の一つも言い返して来い!”と子供に言った事がありましたが、それができれば世話ないわけで・・・結局本人のストレスを増大させてしまいました。とにもかくにも、今後のサバイバルも視野に入れる中、娘の意識改革の第一歩として、”自己主張を大きな声で示す事”。その為の具体的なアクションとして、先輩親御様の経験談、アドバイスを願っております。どうぞよろしくおねがいします。
投稿日時 - 2008-10-21 12:41:19
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回答(15件中 1~5件目)
こんにちは。
我が家の長女が似たようなタイプです。
そういう光景をみると子ども本人よりも親の方がヤキモキしてしまう気持ちわかります。
でも、女の子ですからね・・・優しい子が一番です。
長女は小学4年生ですが 小さい頃のままのんびり 優しいです。
友達も多いですよ。
損なことばかりではないですよ。辛抱強い 心優しい女の子に育っていくと思いますよ。そこを親が攻めては せっかくの優しい心がもったいないです。
二女は 全く反対に 率先して手も挙げるし 計算の速さではクラスで一番を狙うほど競争心もあります。友達にやり込まれることもないし 親としては気持ちがいいです。
しかし、女の子としてみるなら長女の方が可愛い性格です。
正しいことさえ教えていけば 真っ直ぐな真の強い子に育ってくれますよ。まだ、4歳です。あっという間に 親の方がびっくりさせられちゃいますよ。子どもの方が 大人です。
投稿日時 - 2008-10-22 11:43:32
お礼
ご返信ありがとうございました。あいかわらず大人しいは大人しいのですが、昨日、幼稚園でみんなに絵をほめられたそうです。よほどうれしかったようで、何度もそれを教えてくれました。・・初めて(じゃないかな)、自分で掴んだ自信は。なにか、少しだけ声が大きくなったようです。こういうのをちょっとづつ、焦らず見守ってゆきたいと思います。
投稿日時 - 2008-10-22 13:32:32
読んでいてびっくりしました。
うちの娘の小さい頃に似ています。
今、大学生ですが。。。。そんなおとなしかった
片鱗はかけらも見つかりません(苦笑)
「文句の一つも~~」というお気持ち、とてもよく
わかります。でも、できないんですよね。そういう性格
なんです。あきらめろ、というのではないです。これから
長い集団生活の中で、少しずつできるようになってきます。
ですので「理想の子ども像」を、どうぞお子さんに無理強い
しないで下さい。親が出来ることは、たくさんの経験を
与えることだと思います。幼稚園や学校という特定の場所
だけだと、なかなかできないのならば、全くそういうところ
関係のない場所を作ってあげてみてはどうでしょうか。
私は単純に自分が経験していたので、地域から離れた
場所でのサマーキャンプに小1から参加させました。
本人も「なんでここに来なくちゃいけないのかなぁ」と
思いながら参加していたそうです。ですが、お友達が
でき、ケンカもできるようになり、自分の得意なことを
見つけ、小学校の6年間、毎夏参加してきました。
小6最後のキャンプでは「来年はリーダーで参加します」と
みんなの前で宣言してきたそうです。おとなしいし、
発言もしないし、手も挙げない、かけっこはびりの
娘が、です。その言葉通り、翌年から見習いで参加して、
サブになり、今ではリーダーとして欠かせない一人に
なりました。
お子さんは先生から褒められているんですね。まずは
そのことを褒めてあげてください。大人でもそうですが、
まず認めてられることはとてもうれしいことです。
反論できないことを責めるのではなく、できなかった
悔しさを共感して、アドバイスをしてあげて下さい。
大人だってできないことを「やれ!」と言われるのは
辛いです。
投稿日時 - 2008-10-22 01:12:10
お礼
ご返信ありがとうございました。サマーキャンプはいいアイディアですね。いきなり”精神を鍛える”を前面に出したような場所だと、気が引けますが、これだったら、友達との交流の中から、自信を見つけてくれそうです。
投稿日時 - 2008-10-22 13:19:48
こんにちは。
五歳男、三歳男、一歳女の三児の母です。
お父様のご心配も分かります。
「人生の先輩」としても「良い方向へ」「もっと幸せに。。。」と願いますものね。
でも、まずは
*お嬢様の「心の動き」をしっかり「把握」し、
*「観察」し(観察自体を楽しんで^^)、
*その「心の動き」を、「お嬢様自身の言葉で話せるように」してあげる
これが「先決」ではないでしょうか?
その上で、お嬢様自身が「何か相手に働きかけたい」と望んでいらっしゃるのなら、「その方法」を「一緒に考える」のが良いのではないでしょうか?
毎日、我が家の怪獣達と過ごしていて、彼らの「思いがけない発想」「心の動き」「互いの心との化学反応の意外さ」等にいつもいつも「わくわく」します。その「観察」だけで一日が「充実して」暮れて行きます。
どうか、お嬢様の「心の動き」を、お父様、お母様ご自身の「好奇心を全開」にして、「全身全霊で感じて」みてください。本当にたくさんの「発見」があるのです。お父様、お母様ご自身の「懐かしい感情」も揺すぶられる事と思います。当時の悔しさ、悲しさ、嬉しさが「当時のまま」迫って来る事と思います。その中に「あの時、親にこうして欲しかった」と言う思いが必ず在る筈です。或は「あの時の親のこの言葉が嬉しかった」等。
それが「ヒント」だと思います。
こどもは「無駄な事」はしない、と日々感じます。
「必要な事だから、この子はこうしているのだ」と、その「必要な理由」を解き明かすのが、母親としての「楽しみ」になっています。
投稿日時 - 2008-10-21 15:44:26
お礼
ご返信ありがとうございました。自身の懐かしい感情がヒント、というのは、なるほどその通りですね。一生懸命やってるのに、隣で親に気を揉まれていたり、ヤキモキされていたり、がっかりされていたり、そうした時、確かに自分も傷つきました・・。子供を信じて、まずは自分の意識改革を行ないたいと思います。
投稿日時 - 2008-10-21 20:40:10
お父様のお子様に対する お気持ちが
すごく良く伝わります。
こんな事で此れからの世の中生きていけるのだろうか。
こんな調子でいつもいつも損ばかりして
と
時には御子様の御姿を苛々しながら
見つめていらっしゃるのでしょうね。
4歳といえば 基本的に“恥ずかしい”という
シャイな感覚が前面に出てこられる年代でしょうか。
だから
どんな御子様でも
親の前では元気なのに、信じられないくらい大人しくなって
親の足にしがみ付いたり隠れたり
そんなのは極自然の発達過程です。
もともと御優しい性格の御嬢様にとったら
他の御子様の半分以上 強く現れていらっしゃるだけの事ですよ。
お子様を愛情一杯で御育てになった証拠。
きっと御嬢様が何も云わないうちに事が成されてきたのかしら。
敢てしゃべらなくても
セコセコしなくとも
日常が滞り無く過ぎて
お子様は愛情を一杯受けて安心しきって成長されてきたのだから
これからですよ。
少しずつ御子様が御自身の考えで行動を起こし
少しずつ御自分の主張をされていく事でしょう。
質問者様は焦らずじっくりゆっくり
今の御子様を受け止めて見守ってあげて下さい。
反面教師ではありませんが
お友達関係などを垣間見ながら
無意識のうちに
“あぁ~ぁ。あんな風にしたくないな・・・”
そう感じていらっしゃるだけなのかもしれません。
おっとりと優しい思いやりのあるお子様で
じっくり関われば
逆に癒されますよ。
“ほ~、こういう受け止め方もあるんだ”
“こんな風にのんびり構えていても
ちゃんと生きていけるんだ。”
そう感じて 一呼吸。
素敵なお子様ですね。
どおしても
自己主張をさせたいなら
何かの度に 小さな声の時は
もう一回
小さくて聞こえないよ。
聞こえないと何をしてあげていいか判らないから
もう一回大きな声で言ってね。
こうやって御腹に手を当てて
いっぱい空気を吸ったら
“やっほ~”
お父様も御一緒に
“ほ~ら。大きな声を出すと気持ちがすっきりするでしょ~。”
ゆっくりゆっくり
御子様のペースに合わせて上げて下さいね。
投稿日時 - 2008-10-21 15:29:05
お礼
ご返信ありがとうございました。今回、質問をするまでは、だれよりもなによりも、子供への愛情のつもりでした。でも皆様の言われるように、結局私のエゴなのかもしれません。今は子供の自主性・個性を尊重すべく、自分の意識を変えなければと思ってます。その中で今回も焦らず・・というアドバイスをいただきました。ありがとうございます。たすかりました。
投稿日時 - 2008-10-21 15:55:25
反対に、自己主張の強い子も、生まれつきだと思いますよ。
そうなるように育てたのではない。気質。
禁止しても放置しても、のんびり育てても、ひとりっ子でも、
自分の主張をためらわない子はためらわないまま。
その分、状況や相手の立場を読み取ることが、こういう子には欠けがちです。
その正反対のような我が子に、
生まれつき主張キャラの子の「良い部分」だけを切り取ってモデルにし、
その主張アクションを模倣させて、演じさせ、
我が子にも「スキル」として獲得させたいということですか?
両方のいいとこどりなんて、要求しすぎです。
長所短所は表裏一体でしょ?
親の思い描く子供像の理想をかき集めて、ありえない人物像を示すのはやめたほうがいいですよ。
私は子供とはこれまで何百人と接していますが、
完全無欠の理想の子なんて、ひとりもであったことがない。
何かみんな、必ずひと癖あります。
ゲームみたいに親好みのキャラになるよう促すと、
大きくなってから親子ともども後悔します。
こどもは素のままの自分を、4歳時点に置き去りにしたまま、
親向けのためのもう一人の自分を演じながら
体だけどんどん大きくなっていくことになります。
それに気づいた時、何歳になっていても、もう一度心を4歳にあと戻りさせ、
もう一度本来の自分の成長のやり直しをするしかなくなり、
親を恨んだり、生き辛くなる時が必ずきます。
結局、回り道になります。親に操られた、と子供はあとで解釈します。
お子さん自身が自発的に危機感を持って望んだときに、
強い人を観察し、自分で模索するようになります。
たしかに、ヤキモキは親としては辛いですけどね…。
投稿日時 - 2008-10-21 15:24:28
お礼
ご返信ありがとうございます。おっしゃるとおり、理想というか、私は子供に歪んだ事をしようとしてたのでしょうね。今回の質問を通じて私自身、猛省しております。子供の個性を尊重し、子供の自主性に任せて見守れるようになるように私自身、意識を変えてゆきたいと思っております。
投稿日時 - 2008-10-21 15:43:00