解決済みの質問
「センターの得点にあわせて出願大学を変更できる」
すみません。元の文を見つけられなかったので、意図通りの回答になっているか分かりませんが、次の3つの意味があり得ます。
国公立大への出願は、センター試験の自己採点集計結果(センターリサーチとかデータネットで検索してみてください)が返ってきてから、1月末~2月初旬に出願します。すべての国公立大受験者は、センター試験の得点に合わせて出願大学を決定します。
私立大では、出願のタイミングは、入試方式によってバラバラです。原則として、国立大前期試験前に入試と合格発表が行われますが、センター試験の自己採点集計結果が終わった後に出願できる方式もあります。
このとき、個別試験を実施する大学もあれば、センター試験のみの大学もあります。すでに終わったセンター試験の得点だけで合否が決まる出願を、センター試験の結果を知ってからできる大学も多いのです。
3月入試などと呼ばれる入試方式は、センター試験どころか、私立大・国立大の入試すべてが終わってから出願できます。この募集は私立大だけでなく、(人気のない)国立大でも実施されます。
「浪人生」がここ数年で極端に減っているのは、大学全入とかレベルが下がったとか少子化とかよりも、この入試制度の要因も大きいです。とにかく大学に行ければよいのであれば、こういう制度を熟知している先生と組めば、必ず・絶対に,大学に行けるんです。
「センターの得点にあわせて出願大学を変更できる」という言葉の意味は、あなたが思いつく一番有利な状況を想像すれば、おそらくそれで当たっていますよ。
以前は大学入試は、大学が学生を選ぶ場でした。今は、ごくごく一部の大学(ここの半数以上の受験生の人気が集まるのですが)を除くと、学生が大学を選ぶ場が、大学入試なんです。
投稿日時 - 2008-10-22 21:47:27
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
早稲田の一般入試とセンター方式は、受験科目が合いませんから、あまり効果的ではありません。ただでさえ難関なので、科目を絞って究めに行った方が現実的でしょう。
早稲田のセンター方式は、「東京大の併願校」という地位がほしいためと考えた方が分かりやすいですよ。
中堅私立大だと、何通りものセンター方式を持っていますし,センター方式でない方式も何通りも持っていたりします。そういうところでは、10回以上も同じ学部を受験できたりします(やる人はいないでしょうが)。その辺、東京の私立大はシンプルでまだ分かりやすいですが、関西の私大は相当大変な状況になっています。
私の知る限りで、最も派手な例です。
http://www.ritsumei.ac.jp/ritsnet/nyushi/ippan/toku/index.htm
これ、全学部、全入試方式をすべて数えると、800以上になります。1人で何回受験できるか、数えてみても面白いかも。
投稿日時 - 2008-10-21 21:15:06
補足
回答ありがとうございます。
あの。。。 すみません
センターの得点にあわせて出願大学を変更できる
とは どういった意味でしょうか?
センターと 2次試験両方の合計点で合否判定が
でるということでしょうか?
なんだか わかりづらい質問ですみません。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-10-22 10:16:02
No1の者です。
補足[センターを利用して受験して本試験でも受験できる、生徒にとって2度チャンスがあるということでしょうか?]に対する回答です。
そうですね。その通りです。
センター利用の場合は前にも言ったとおり、「センターを受けていればそれ以上その学校に行って試験を受けなくていい」わけですから、試験日が重なって受けられない、という風にはならないのです。
そうなると大学側が「センター利用と一般入試の両方は受けられない」とでも制約をつけていない限り、可能になるわけです。
で、そういった制約をつける大学側のメリットはそれこそ何もないですから、生徒にとっては単純に2回通る機会があることになるのです。
投稿日時 - 2008-10-21 10:51:51
私立大のセンター利用のことでしょうか。
センター方式と呼ばれるセンター試験のみの得点で、競う方式と、併用方式と呼ばれるセンター試験と大学個別に実施される試験の総点で競う方式があります。
多様な入試方式を採って、受験生の利便性を図り、受験者を増やすことを目的としたモノです。
出願時期も多様で、センター試験実施前に行うモノから、国公立大入試の結果を待ってから出願できるモノもあります。
センター方式で3教科以上を課すと、国公立大受験者の併願を誘うことができ、優秀な生徒が採れるチャンスでもあります。
一部の私立大では、定員のごく一部をセンター方式に割り当て、意図的に難易度を引き上げる操作をしているところもあります。予備校が発表する大学ランキングは、センター試験の合格ラインで決めているところもあり、自分の姿を大きく見せる効果があります。センター試験は国公立大と私立大の受験者を同じ問題でつなぐ、大学にとってのひとつの指標として扱われています。
有名な例では、早慶のセンター方式は定員が少ない上に、東京大受験者の併願者を集めているため、例年、東京大合格者のセンター試験平均点よりも高い合格ラインとなっています。このため、操作せずに大学ランキングを作ると、早慶は、東京大よりも合格ラインが上になります。
国公立大は、分離分割方式という入試制度を採っていて、原則(例外わずかにあります),センター試験の受験は必須です。センター試験のみで合否を決する方式をとる国立大ももちろんありますし、センター試験を予選だけに使って、合否を決める際には配点を0にしてしまっている大学もあります。
近年は4年制大学以外も参加できるようになっていて、短大などの参加も増えています。入試問題を作ることが負担になっている大学が参加しているということもあるようです。K塾などに入試問題を作ってもらうよりは健全かなと思いますが。
投稿日時 - 2008-10-21 06:58:43
お礼
ご親切な回答ありがとうございました!k塾・・・ 河合
大学側は受験者を増やすためなんですね。一部の私立大の難易度引き上げというのは 早稲田のことでしょうか?
センター利用についておおまかな内容がつかむことができました。
助かりました ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-21 09:21:38
はじめまして。
センター利用というのは、センター試験の点数だけで大学の合否を判定する制度のことです。
国公立大学ではおそらくないですが、私立大学では確かに最近多くなってきていますね。
これを大学が実施するメリットというのは、「より多くの人を集められるから」です。センター利用はセンターの点数だけで合否が決まるため、センター以外に大学にわざわざ行って試験を受ける必要がありません。なので学生は、国公立大学落ちたときの滑り止めとして利用しやすく、現に滑り止めとして利用する人が多くなってきているのです。
そうすると、大学側としては、たとえ本命を落ちて滑り止めで入ってきたとしても、人数を集めることには成功しているわけです。
最近は大学の全入時代(大学を選ばなければどこかの大学には入れる時代)が来たと言われ、私学などは人をいかに確保するかで悩んでいるわけです。そういうときに、たとえ入ってくる人にとっては滑り止めでも大学側にしてみれば人が入ってきてくれるわけで。大学にとっては嬉しいわけです。
では、ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2008-10-21 01:27:48
補足
ご回答ありがとうございます。
質問が1つあるのですが、
センター利用をすることで滑り止め等で
人員が確保できるということで
大学側のメリットとしては理解できましたが
次のような場合 今度は生徒にとってどんなメリットがありますか?
たとえば 早稲田大学が第一志望の場合、
どうしても早稲田に入学した場合はセンター試験と本試験両方うけるとおもうのですが、 この場合 枠の狭い センターを利用して
受験して 本試験でも受験できる
生徒にとって 2度チャンスがあるということでしょうか?
なんだか うるさくて すみません。
ご回答いただければ 助かります。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-10-21 09:23:25