解決済みの質問
ふつうの(市販の)体脂肪率計は、両手と両足に電極をつけ、そこから周波数の違う様々な微弱交流電流を体に流し込み、体のインピーダンス(いわば電流の流れにくさ)を測定し、その数々のデータから体脂肪量と筋肉量を計算で出しています。
なぜ体脂肪と筋肉がより分けられるかというと、筋肉は水分が多く含まれ電流を流しやすい性質があるのに対して、体脂肪は含有水分が少なく電流を流しにくい性質を利用しています。
ところが、私たちの体水分は1日の中でも変動します。ふつうは朝起きたときは体水分は少なく、夕方は多くなります。個人差はありますが、最大で1日に2キロも体水分量が変動します(したがって体水分量の変動によって体重もそのくらい変動します)。
そのため、朝に体脂肪率を測定すると全体に体脂肪が多くなったように見え、体脂肪率は高めに出やすい傾向があります。逆に夕方か夜に測定すると、体水分量が多いために筋肉が増えたように測定結果が出る傾向があります。その差は個人差はありますが、3%くらいにも及ぶことがあります。
体重はかなり正確に測定できますが(しかし体重そのものが体水分量で不確定です)、体脂肪率はかなりいい加減で、1%や2%の違いを一喜一憂しても意味がありません。
投稿日時 - 2008-10-20 19:27:25
お礼
我が家のは乗るだけのなので、両足だけです。
普通はやはり朝の方が体脂肪が多くなりやすいのですね。
とにかく体脂肪がいい加減なのは、前から理解してましたが、筋肉量も体水分量の変動に合わせて変化する事が判りました。
有難うございました。
投稿日時 - 2008-10-20 20:01:36
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ま、筋肉量とか骨量とか基礎代謝とかは、
体脂肪率を出した上でのオマケみたいなものと思っていただければいいでしょう。
体重自体が1日の中で何kgも推移します。
たとえば飯を食べたり水を飲んだりトイレに行ったりすると。
体脂肪もまた然りです。
そういう数値である以上、
測定する側の自分ができるだけ測定条件を揃えるようにすることが大事です。
私は「毎朝起き抜けにトイレに行った直後」に体重・体脂肪・血圧・腹囲を測定して記録するようにしています。
一日の中で最も体重が低く出やすい時間ではあるのですが、
やはりこれが最も「条件を揃えやすい」ので、そうしています。
実際、そうすることで体脂肪の測定値の変動を±0.何%ぐらいに抑えることはできています。
この程度の変動は、測定の原理上やむを得ないということで、
数日単位での数値がダウン傾向にあればよしとしています。
投稿日時 - 2008-10-20 10:25:15
お礼
やはり体脂肪を出したうえでの筋肉量なのですね。
おまけはボタンを押さないと表示されないのですが、いつも押した時は同じ筋肉量の気がしていて・・・。
私は夜、風呂に入る前に測ってるのですが、起き抜けの方が確かに夕飯も消化されて、いいかもしれません。
ちなみに昼間計ったら体脂肪が昨夜より3%も減り、筋肉量は2キロも増えてました。
あまり気にしないようにします。有難うございました。
投稿日時 - 2008-10-20 12:57:33
微弱な電流を流して測定しています。
測定時の体内の水分量などによって表示される値が変化するので、表示は目安として使ってください。
朝と夕でも測定値が変化するので、一日単位の変化を比較しても無意味です。
体組織計の原理
http://pro.tanita.co.jp/tech/tn01.html
体脂肪計(付き体重計)の正しい使い方
http://www.coara.or.jp/~tossy/af/taisiboukei.htm
投稿日時 - 2008-10-19 22:30:23
補足
サイト紹介有難うございます。
筋肉量というのは、体脂肪の数値が算出された上で、筋肉量が出されてるという事でしょうか?
体脂肪の変動はよく見るのですが、筋肉量の変動はあまりない気がしたので・・・。
一日で500グラムは普通ですね?
投稿日時 - 2008-10-20 08:30:40