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回答(2件中 1~2件目)
【濾過器】
90cm水槽
90×45×45cmガラス8mm厚(170リットル)
ならば、エーハイム2217一台または2213二台運用が妥当な線だと思います。
http://www.eheim.jp/2217.html
http://www.eheim.jp/2213.html
私個人としては、歴史が古く、動作音が静かで、メンテナンスがシッカリしたエーハイムをオススメします。
拙宅のエーハイム2215が故障した際に、エーハイム社へ電話連絡をしたところ、翌日に修理完了までの代換品の2215を送ってきました。
エーハイムは、少し高めですが、ユーザーサービスは完璧ですよ。
フィルター選びは、飼育する魚種により変わります。
ネオンテトラなどの小型魚がメインの水槽や、水草がメインの水槽ならば、上記のフィルターで十分です。
プレコ類などのナマズの仲間や、淡水エイ、ロカリア類などの飼育ならば、ある程度、水流が必要になるため、水中フィルターや水中ポンプが別に必要になります。
http://www.eheim.jp/2010.html
http://www.eheim.jp/2252.html
http://www.eheim.jp/1005.html
【バクテリア】
濾過細菌類は、常在細菌です。
靴底にも、テーブル、畳や私の手、zsza様の手の表面にも生息しています。
ありとあらゆる物質に付着生息している細菌です。
今、呼吸のために吸っている大気中にも漂っています。
テーブルの上に、食品を放置すれば、やがて腐敗します。
濾過細菌類も同様の種類の腐敗細菌の一種です。
濾過細菌類は、大気中の埃などから自然に水槽の中に進入し繁殖する種類の細菌です。
したがって、私は、市販のバクテリア類は、観賞魚飼育には必要の無いモノだと思っています。
なお、濾過細菌類は生物です。
生物である以上、餌となる有機物が無いと、爆繁殖することはありません。
水槽内での有機物は、残餌や生体からの排泄物、水草の枯葉などです。
水槽立ち上げ数日(3~5日)後、とりあえず、飼育予定魚を極少数、水槽へ投入し、そのまま一ヶ月経過すれば、濾過設備や水槽内に十分に濾過細菌類は繁殖しています。
本格的に、魚たちを水槽へ投入するのは、その後となります。
よく、飼育本やネットで、水槽を準備してから1週間ほど濾過設備などを空回しすることにより、濾過細菌が繁殖し魚が飼育できるようになると書かれていますが、それは根拠のないデタラメです。
蛇足ながら、、、
観賞魚点では、魚のために良さそうな水質にする、とか、水換え頻度が減らせる、とか、コケが生えないなど、様々なヘンな薬が売られています。
不思議と、皆さん購入してゆきます。。。
ですが、そのほとんど(90%)が、実際は不要なものばかりです。
水質改質薬にお金を掛けるのならば、水質チェック用品「アンモニア、亜硝酸、pH、硬度、硝酸塩などなど、、、」にお金を掛けるべきです。
本当に効果があるのか無いのか分らないモノにお金を使うよりも、客観的、科学的に、自分の水槽の水質をチェックできる体制を整えるのが大切だと思います。
その上で、pHが酸性過ぎるのならば、アルカリ性に傾ける濾過材を導入する、とか、硬度が低すぎれば、少量のサンゴ砂を使用してみるなどの対策を考えるのが大切だと思います。
投稿日時 - 2008-10-19 23:05:47
お礼
詳しく説明していただいて有難うございます。
投稿日時 - 2008-10-20 23:05:47
特別な使用状況ではなく、特別な性能を求めておられないのであれば、90センチ水槽に適合する上部式か外部式フィルターを使用されれば良いと思います。
ポピュラーなメーカー(ニッソー・ジェックス・コトブキ工芸・テトラなど)であればどこのものでも大差ないでしょう。耐久性や性能を求められるなら、エーハイムやレイシーといったメーカーもありますが、大変高価です。
バクテリアとは、文字通りバクテリアのことですか?バクテリアは一部濾材に付着させるなどの形や、液体で販売されているものもありますが、適正なフィルターの使用が出来て入れば、自然と濾材に棲み付く物であり、購入する必要があるとは思いません。
濾材については、セラミック系のものが、耐久性がありよいと思います。一部の商品は大変高価ですが、安価な物でも一定の濾過能力を発揮します。
投稿日時 - 2008-10-19 22:42:45
お礼
有難うございまいます。
投稿日時 - 2008-10-20 23:07:09