解決済みの質問
金属系のもの以外の、皮系(合成皮革含む)とかゴム、布(特殊繊維)などが比較すると柔らかくなりますね。
中には、皮系とゴム系のものをミックスしたものや、布系と金属をミックスしたもの等結構な種類があります。
面白いことに、素材の硬さと柔らかさというのは、音の硬さ柔らかさと人間の感覚的どおりに比例しますね。
具体的には、BGのやロブナー、バンドレンなどでしょうか。
個人的には、ロブナーのエディダニエルII等が好きですね。
現在、20種類以上リガチャーを持っていますので金属系の中にも刺激が少ないものがあるというのも書いておきますね。
ただ、楽器、マウスピース、リード、吹いている人自身との相互作用によって同じリガチャーを使ってもずいぶん音色は変わります。
僕の場合は、まず一番音色の変化が大きい使用する楽器をまず選び、
それからその楽器に合ったマウスピースを決め、マウスピースに合った
リガチャー&リードという順番でしかけを考えています。
同じしかけでも、吹く人が変われば音色も変わってきます。
それは、顎の発達具合や歯並び、口腔の大きさ気管の太さなど、あらゆる要因が考えらるからです。
なので、実際に試奏してみる、という事はかなり重要ですね。
吹奏楽で吹く場合と、室内楽やソロ、オーケストラで吹く場合等等では
、何を求められるかが随分と違ってきます。
僕の周りでもクラリネットは、何が何でも柔らかい音でないと駄目だと思っている人がいますが、変な先入観にとらわれているのではないでしょうか?
クラリネットの良い音とは、決して柔らかいだけではないのです。
しっかりと芯があり、遠くまでよく響くクリアな音で、音抜けの良い粒立ちのはっきりした音だと思います。
少し話がそれましたが、鳴りの悪い音が柔らかい音だと勘違いしている人がかなり多いので、まずはしっかりとした音を出すと言う事を第一に考えながら、それから音色について少しづつ、考え楽しまれると良いかなと思いました。
投稿日時 - 2008-10-17 22:50:47
お礼
ありがとうございます!
「鳴りの悪い音が柔らかい音だと勘違いしている人」
↑
確かにかなりの割合でそう思ってるような・・・。
シャーシャー音がしてるのがまろやかなんだ!とか・・・。
しっかりとした音が出て、なおかつ柔らかい豊かな音が出るよう
色々試奏したいと思います。
音の目標が見えましたこと、心から感謝します!
投稿日時 - 2008-10-21 08:40:54
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
金属系のリガチャーだとややはっきり目の音になる傾向にあります。
また銀メッキ、金メッキでも違います。
金の方が柔らかめの音になりやすいかと思います。
また、レザー(皮)のリガチャーですと金属とは違う音色になります。
簡単な評価の書いてあるHPです。
http://park5.wakwak.com/~szk/yamamoto/data_01.html
以前(10年前くらい)、パイパーズ(http://www.pipers.co.jp/index.html)という雑誌にクラリネット奏者の小倉清澄さんが試奏した記事がありました。
一番いいのは、近くの楽器店で試奏させてもらうといいですよ。
カタログでのコメント等はあてにならない場合もあります。
自分で吹いて確かめるのが一番です。
投稿日時 - 2008-10-16 21:40:53
お礼
ありがとうございます!
金の方が柔らかめの音になるんですね。
レザーの音も試してみたいと思います!
投稿日時 - 2008-10-17 22:00:27
OKWaveのオススメ
おすすめリンク