中一の息子が教室に入れなくて困っています。

解決済みの質問

中一の息子が教室に入れなくて困っています。

はじめまして、よろしくお願いします。
中一の息子は、小学校後半はそそのかす同級生を無視してそれなりに順調に過ごしていたのですが、中学校に入って事件があり、教室に入れなくなっています。
入学当初は、中学校に新たな希望を持って通っていたのですが、4月半ばに上級生に脅かされ、5月下旬には同級生の告げ口をきっかけに大げさになり上級生から暴力を受け、7月になって同級生の女の子の「きもい」「くさい」等の発言に傷付いていることが発覚しました。6月には腹痛等により、学校を休みがちになり、学校に行っても、学校のにおいで腹痛が起こるようになり、病院にて病気だと診断されました。現在は、別の中学校に転校したのですが、自転車で休まずに登校はしているのですが、教室には入れず、別室登校の状態で5時間目までいることもできない状態です。同級生が廊下で声をかけてくれるとニコニコして話している様なのですが、教室に座っていて話しかけられると「うっとおしい」のではないのですが、どう答えてよいのかまずは考えてしまい疲れるそうです。幸いクラスイメイトが良い人たちで、給食を取りに行った時や廊下で見かけると声をかけてくれるそうです。先生は「本人が一番教室に行って授業を受けて、友達と話をして、クラブをしたいと思っているはずです。さぼってやろうという気持ちで教室に入れないのではないです。それは言い切れます。」とおっしゃいます。
私たちの時代とは違うことはわかりますが、「ひと踏ん張り」が足りないように思うのです。
いろいろな年代・立場の方の意見をお聞きしたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-10-13 23:23:59

連想キーワード:

QNo.4399683

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

先の中学校ではつらい思いをされたようで、お気の毒に思います。お子さんは、大変だったでしょう。お話の内容から、同じ中学校でありながら、ずいぶん違うものだなあと改めて感じます。
さて、この件に関しては、もう原因を追究してもしょうがないように思います。起因は、転校されたことで無くなっているわけですが、だからすぐ問題は解決しそうですが、そうはいきません。
解決型ブリーセラピーに関する本が出ていますが、これは大いなる希望を与えてくれる本です。この考え方は原因追究を重要視しません。むしろ原因が分からなくても構わないという考えです。現状の中に、必ず解決のヒントがあるはずで、そのヒント(些細なことでも)を見つけ、増やしていこうとするものです。きっと本人に現れているよい兆しはあると思います。その際、本人がどうなりたいか、という解決像のイメージをもつことが重要です。一度読まれてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-16 01:10:10

お礼

「解決型ブリーセラピー」で検索したところ、いくつかの本が見つかりました。お勧めの本はありますか?

投稿日時 - 2008-10-16 21:10:46

ANo.3

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.4

クラスメイトが良い人達なら、怖いもの無しです。私の友達にもそういう子がいますが、クラスの子が優しくしてくれるので、いじめている本人もいじめるのがばかばかしくなったみたいで、いじめはなくなりました。
自分はいじめられていると思い込まず、自分も皆と同じように生きているんだから、皆と同じように楽しんで何が悪いんだ。というふうに強気になったら、気は楽になります。私はそう思います。暴力を振るう上級生は、うまく言葉でいじめる事ができないから、手がでるんだ。と思えば、「いじめなんて、皆若い事をするなあ。」と思う事ができますよ!

投稿日時 - 2008-10-20 19:55:27

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-10-20 21:13:25

ANo.2

はじめまして。中学生と小学生を持つ母親です。
幸いにしてうちの子供達にはそういう経験はないのですが、親しくしている方数人のお子さんがいじめにあったり不登校であったりして、私も子供が幼少の頃から勉強会に参加させてもらったりしています。
なぜ不登校は起きるのか?という疑問、学校についての疑問を持ったことや、もし我が子が不登校になった時にどう対処すればいいのか?という事を、いわば興味本位ではありますが考察してきました。

私の見聞きした経験から、先生のおっしゃる事は本当だと思います。
その先生は不登校についてよく勉強なさっているのでしょう。
不登校がおきる原因はさまざまで、どちらかというと具体的な原因がないケースが多いですが、
息子さんの場合、精神的、肉体的の両面での大きな傷を負う事件があったようですので、やはり原因はそのトラウマだと思います。
自転車で休まずに登校している、というところを大いに評価してあげて欲しいと思います。
今はそれでいいんだよ、とご両親が心から認めてあげて欲しいと思います。
家庭が、ご両親が、息子さんにとっての唯一の居場所ですから、そこが心から安らげる環境であるよう留意してあげて欲しいと思います。

大けがをして骨折をしたら誰がみても元気に登校できない事が明らかで、治るまでしっかり養生するようにすすめますよね。
しかし心の怪我は目に見えません。
息子さんの心はズタズタに踏みにじられ、複雑骨折をした状態だと思います。
そんな大怪我を負わされた場所が怖いのは当然です。
治るまでしっかり養生し、リハビリをして、また歩いたり走ったりするようになるまで根気よく治療を続けて行かなければなりません。
休まず別室登校しているという時点で、息子さんは自らつらいリハビリに耐えて頑張っているのだと思います。
どうかそんな息子さんを温かく広い心で応援してあげて欲しいと思います。
大丈夫。きっとまた走れるようになる、と親御さんが信じてあげる事だと思います。

そうは言っても、私は実際に経験したわけではないので親御さんのつらさも本当にはわかりません。
でも、実は今、再度不登校に陥ってしまった親しい人のお子さんがいます。
中3の女の子で娘の同級生です。
その子は小学校時代に不登校だったのですが、高学年になるにつれ登校できるようになり、中学に入学してからはきちんと登校できてました。
親御さんは成長を喜んでいましたし、すっかり安心もしていました。
しかし中3の夏休み明けから、突然学校に行けなくなりました。
実はかなりの無理をしていたのです。
いじめ等、具体的につらい目に遭ったわけではありませんが、友人関係の作り方でずいぶんと無理をしていたらしく、自分を見失ってしまったようです。
「生きてる実感がない」とその子はもらしていたそうで、軽い自傷行為もあったようです。
お母さんは「なぜ気づいてやれなかったのか」と自分を責め、大変なショックを受けたようです。
同級生が高校受験本番に向けてまっしぐらに頑張っているこの時分に、本人も親御さんも焦りがないと言ったらウソでしょう。
でも、ひたすらお母さんは耐えています。今は見守るしかない、と。
つらいと思います。本人もつらいなら親はもっとつらいと思います。
けれども「おだやかになってきた娘の顔つきを見ると今までどんなにか我慢してきたことかと思う。今は耐えるしかないのだ」とおっしゃっていました。

とにかく今はありのままの息子さんを受け止め、腫れ物に触れるような接し方はせず、ごく普通に接してあげる事だと思います。
教室に行けないこと以外はなんら普通と変わりない、以前通りの息子さんのはずです。
しっかりと傷が癒えれば、きっとまた勇気が出ると思います。
毎日笑顔で送り出し、笑顔で迎えてあげてください。
そして興味を持ったこと、やりたい事にはどんどん挑戦させてあげてください。
くだんの女の子は演劇が大好きで、将来舞台女優になりたいという夢を持っています。
本来そんな活発な子なんです。演劇への夢が今の彼女を支えています。
息子さんにも何か見つかるといいですね。

投稿日時 - 2008-10-15 02:27:00

お礼

わかってはいるのですが、私たち親の世代は中間・普通がほとんどでできる・できないが一握りでした。
今の時代、「教育はお金で買うもの」「できるエリートと落ちこぼれ」といわれていますので、なんとかならないものかとストレスを感じております。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-15 19:06:19

ANo.1

上級生に脅かされたり、暴力を受けたりといったことが、トラウマとなっているのだと思います。「また、同じことが起きてしまったら…」といった恐怖心が、教室に入ることを拒否してしまっているのだと思います。

休まずに学校に行っているということは、息子さんは「なんとかして、現状を改善させたい」と本気で考えていると思います。ただ、それを実行できなくて、前に進めないでいるのですね。

今の状態でクラスメイトと頑張って話そうと思えば思うほど、言葉がつまってしまい上手に話せなくなってしまいますから、せっかくの関係を崩してしまうことになりかねません。また、しばらく一人でいることが多くなってしまったせいか、コミュニケーション不足があるかもしれません。

そこで、私の意見としては…学校からちょっと離れたところで、ボランティア活動をすると良いと思います。幅広い年代の人達が参加しますし、みんなで協力し合いながら同じ仕事をすることっていうのは、充実感が得られます。知らない人ではあるけれど、利害関係を気にする必要はないので、精神的には楽な部分があります。一人で黙々と仕事をしていても迷惑がかからないですしね。それに、ボランティアをする人達のほとんどは「良い人」だと思います。

学校に通うことはもちろんですが、休日等にボランティアに参加して人と接する機会を通して、「自信」をつけてから、教室に入っても良いような気がしますよ。『自分はこれから教室に入っても、今度はみんなと上手くやっていけそうだな』という気持ちがもてれば、自然と改善されると思います。

参考になれば、嬉しいです。

投稿日時 - 2008-10-13 23:54:58

お礼

ありがとうございました。
学校での生活を聞かないと、朝自転車で学校へ行って、私が帰ってきたら、学校から帰ってきている。習い事の日は、忘れずに行く。思春期のはずが、今までの2倍ほどしゃべる。手伝いをする。
など問題ないのですが。
よく考えると習い事も一番最後に入会したのですが、1つ上の男の子が1人で他は年下で小学校1.2年生も多いです。過去にも年下の子と遊んでいました(帰りにはその親に喜ばれるくらい面倒見ていました)。
同学年や年上との付き合い方に困っているのかも知れません。一人っ子なので通常は周りは大人です。
「ボランティア」考えてみます。

投稿日時 - 2008-10-15 19:11:44

あわせてチェックしたい
  • 同い年の上級生 ...
  • 高校の転校について ...
  • 高校転校 ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク