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noname#68901

20代前半の男です。
身長170cm体重67kg程です。

私は4月から柔道を真剣に習おうと思っています。
そこで、今まではマイペースにスポーツジムに通いウエイトトレーニングをしていましたが、12月くらいからスポーツジムも本格的なジムに変えて、真剣に肉体改造をしようと思っています。

12~3月いっぱいまで4ヶ月ありますが、
週5回ジムに通い部位別に筋肉を追い込んで鍛えていこうと思っています。

現在、ベンチプレス90kg、デッドリフト120kg、握力55kgですが、この4ヶ月でベンチプレス100kg、デッドリフト140kg、握力70kg
まで伸ばそうと思っています。体重は70kgまでで考えています。

柔道に必要な筋肉は以上のような筋トレで養えますでしょうか?
またウエイトの重さは2段か3段目指すにはたりますでしょうか?

柔道経験者の方、知識をお持ちの方ご教授の程お願い致します。
  • 回答数3
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Aみんなの回答(全3件)

回答 (全3件)

  • 2008-10-11 23:23:45
  • 回答No.2
現在柔道四段の者です。
私は、基本的に「柔道は柔道でしか強くなれない」と思っています。
柔道では筋力トレーニングのことを「補強」と呼びますが、格闘技において筋トレはしょせん補強でしかないんです。
たしかに、強い力は必要です。柔よく剛を制す、とは言いますがそれは基本的な力があってこそ実現できる理想なんです。
あなたが今挙げているウエイトは悪くはありませんが、少なくとも力だけで相手を制するには全く心もとないとしか言いようがありません。しかし、今の体力に「柔道」をプラスすればそこそこはいけるんじゃないでしょうか。
力の目安となる話をします。日本拳法の宗家で澤山宗海という方がおられました。この方はもともと柔道家で5段でした。
この方が、最盛期には片手で90キロの鉄アレイを挙げたそうで、曰く、「片手で自分の体重くらい挙げられなければ拳法はできない」とのことでした。
格闘技に必要な筋力には上限はありません。少なくとも片手で自分の体重くらい差し上げる体力は必要だと言うことでしょうか。私はできませんけど。(^^;)
ただ、あなたが柔道のためにトレーニングをしておられるなら、今のトレーニングだけでもいいですから、より重い重量をあつかえるように努力されてはいかがでしょう。技の未熟は力で補うことができますから。
お礼コメント
noname#68901

四段の方ですか!
ご回答いただけて嬉しく思います。
私はできれば3段をとりたいので、いろいろとご教授いただきます。

>少なくとも力だけで相手を制するには全く心もとないとしか言いようがありません。

確かにその通りだと思います。できれば体重を70kgいかないくらいで、このウエイトをあげていくつもりなので、後は柔道を練習して技で鍛えていこうとおもっています。

>最盛期には片手で90キロ
これはすごすぎですね!
上げ方にもよりますが、ワンハンドダンベルローイングならなんとかいけそうかなと思います。

>少なくとも片手で自分の体重くらい差し上げる体力

筋肉の部位によりますよね。鉄アレイをどうやってあげの
か非常に知りたくなりました。

>技の未熟は力で補うことができますから。

やはり力は心技体の体の部分で非常に大事なのですね~。
私は別の格闘技をやっていたのですが、そのときは技ばかりを磨いていて、体をおろそかにしていたので、あまり強くはなれませんでした。

しかし柔道では体の部分もしっかり鍛えて行こうと思っています。
投稿日時 - 2008-10-12 03:03:07
  • 同意数1(1-0)
  • ありがとう数0
  • 2008-10-10 20:50:53
  • 回答No.1
中学でちょっぴりかじってただけのモノです。
誰でも取れる初段の意見でよろしければ・・・。

特に引っ張る力をつけられるトレーニングをなさる事をお勧めいたします。引っ張るのは、肩、上背部を鍛えるラットプルダウンやチンニングではないかと思います。上腕二頭筋もよく使うと思いますので、ナローグリップの懸垂やアームカールも大事だと思います。力が強い相手と組むと量腕がバテます。
それから体を極力柔らかくするようにストレッチと、5分感全力を出し続ける心肺機能を作るために、ダッシュやインターバルトレーニングを。

二段は練習量が結果に表れば取れると思いますが、三段は私にはレベルが高すぎてわかりません。しかしオリンピックなど見る限りにおいても、最後の1分にどれだけスタミナが残っているかが勝敗を分けているようです。
お礼コメント
noname#68901

ご回答ありがとうございます。

インターバルですね。

1分ながして、1分走るというのを繰り返してみます。
投稿日時 - 2008-10-12 03:45:36
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  • ありがとう数0
  • 2008-10-14 00:45:50
  • 回答No.3
 green8810 さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。

 私はトレーニングの可能性を信じていて、そのように指導しています。

 高度なトレーニングや種目に直面したトレーニングになるほど、正しい分析に基づく組み立てが重要になってくるので、単純に言うのが難しくなってきます。
 例えば短距離選手の場合では、何がネックでタイムがでないのかはそれぞれ人により異なりますので、柔道でも他の格闘技でも、それ以外のスポーツなどでも同様です。
 また、発展レベルによってもそれぞれ発生する問題が異なります。

 それに心(メンタルトレーニング)も絡んでくるので、そういうのを総合的に組み立てられると良いと思います。


 また、逆に言うと、野球でホームランをばんばん打っている選手が実は怪我が多くてベンチプレスが 30kg 程度であったり、とあるスケート選手は靭帯がぼろぼろでも良い点を出しています。

 そういうのを
「だからそれで良い」
でなくて、選手寿命を延ばす為に、継続して成績を伸ばし保てる様に、正しく考えて行う必要が有ると思います。

 このように英知を纏めて、いかなる面に於いても可能性を伸ばす様にするのがきちんとしたトレーニングだと思っています。


 トレーニングはトレーニングとして精神論でなくきちんと分析してトレーニングして、競技練習と総合的に組み立てが出来ると良いと思います。
お礼コメント
noname#68901

トレーニングメニューというのはむずかしいんですね~。

ジムの人と相談しながら決めていきたいと思います!
投稿日時 - 2008-10-14 01:25:57
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