解決済みの質問
僕は現在高校一年生です。
将来、弁護士になるのが夢で、
家庭にも私立になんていくお金がないというということで
国立の最高峰の大学を目指してみようと思っています。
しかし、今部活をやっており、塾がない水曜日、
日曜日には4時間程度練習して、
あとの日は塾があるので2時間・・・といった感じです。
ピッチャーなので、もし勉学に集中したくてやめるとチーム全体に迷惑をかけてしまうし・・・。
(といっても僕自身がその部活をめちゃくちゃ楽しんでいて、
いつも全力でプレイしています^^;)
さて、本題に入りますが、文型なのにもかかわらず国語にめちゃくちゃ弱いのです。
この間、塾でやった8300人前後が受けた模試でも
英語:偏差値77程度(10位くらい)
数学:偏差値70程度(200位くらい)
国語:偏差値50(4000位くらい)
という、国語が全体の足を引っ張ってしまう結果となってしまいました。
評論文・物語・漢文・古文・・・すべて苦手で、
つい最近「マドンナ古文単語」を買ったんですが、
10ページほどになっただけで飽きてしまったり・・・。
読書も本を買ったときはやる気なのですが、ついつい積読に・・・。
自分でも「勉強しなきゃ東大なんて絶対無理!!」
なんて思っているのですが、
「今日は部活で・・・」とか「もうこんな時間だから・・・」なんて
感じでまったく勉強に取り組めていません。
もうほとんど塾に頼りっきりです。
「休日にまとめてやろう」
↓
休日
朝:「部活いく」
昼3時ごろ:「帰ってくる」
昼4時ごろ:「まだ時間あるし、休憩。休憩。」
夕方6時:「夕食食べてから本気だす」
夜8時:「そろそろやる・・・でもまだちょっとだけ時間あるし・・・」
夜10時:「もうこんな時間・・・」
0時:「もうどうでもいいや」
↓
就寝
↓
朝7時:「何で昨日しなかったんだろう」
って無限ループ・・・って感じです‐‐;
でも、塾や学校など「勉強する場」とされている場所だと
なぜかかなり集中できるのです。
しかし図書館に行くにも自転車で40分くらいかかるし・・・。
この怠惰な生活を改善するにはどうすればいいのでしょうか?
あと、国語でオススメの参考書なんかがあれば教えてください。
お願いします。
投稿日時 - 2008-10-09 23:17:08
一番の大問題として、
国語が不得意な人に弁護士の適性があるとは思えません。
これは裁判の技能についてもそうだし、
それ以前に膨大な法律書を丸暗記しなければならない。
したがって弁護士を目指すなら
読書大好き人間に脱皮しないとだめです。
安部公房の有名な小説で
「箱男」というのがあります。
これは主人公が書いた書類内容がそのまま小説になっており、
途中から記述がむちゃくちゃになるのですが
推理のヒントが75箇所ぐらいあって、
時系列表を書きながら繰り返し読むと
隅から隅まで理と論で完全に解けるようになっています。
たとえばドラマの基本構造は二回目読むときには
ふたつめの項目「箱の製法」最後のページでわかりますが
一回目は誰も気づかない仕掛けがあります。
〔読書百遍、意おのずから通ず〕を実感できる本です。
わからないから投げ出すのではなく、
わからないから繰り返し読むという体質にならないと
弁護士は無理ですよ。
投稿日時 - 2008-10-10 00:21:49
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
また書き込みが分かれてすみません。
大事なことが抜けてました。
法律書を丸暗記するのに深い国語力が要るか?
というと、要るのです。
なぜなら、個々の項目の文章の本質をつかむことによって
構造論的に全体を認識するのであって、
それによって各項目の一字一句を思い出せるからです。
この順は逆ではありません。
(最初に一回読むときだけ逆です)
法律書の文章は規格化された箇条書きであり
わかりやすい良い作文にはなっていないので、
機械的な丸暗記が万全であっても
人間として読む力が無かったら使いこなすことができません。
弁護士になって活躍するという最終目的のために
大学を目指すのだから、仮に大学入試用の国語をマスターしても
そのあとで挫折することになります。
大学に入ってからでは読書大好きに脱皮できる可能性は
低くなります。
また、
いうまでもなく弁護士は膨大な書類を読む仕事でも
あります。検察側の仮説に矛盾を突くことも頻繁に
要求されます。
読んで理解するのが得意な頭が必要です。
投稿日時 - 2008-10-11 14:00:03
書き込みが分かれてすみません。
私は国語のテストは常に満点で、教師の間違いを
しばしば指摘していましたが勉強をしたことはぜんぜんありません。
文法の表を数回読んで覚えた以外は教科書や
授業から学んだこともありません。
漢字の読みと熟語の意味は漫画ですべて知っていたし、
そこには長い文章も含まれていたからです。
小説も古典的に価値を保障されたものをたくさん読みました。
つまらない場合はつまらないわけがないと考えて
面白みがわかるまで繰り返し読みました。
国語力を上げるのは読書に親しむことです。
ハウツー的な問答集などありません。
投稿日時 - 2008-10-10 14:41:40