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回答(1件中 1~1件目)
最新の状況はわかりませんが、慶應も特に湘南藤沢キャンパス(SFC)では科目数がすくなく英語の比重が高いために、難易度を上げて実力の差が点数の差として出やすくしているのではないかと推測しています。
そのように、選抜の都合で試験科目や形式が異なると、問題の難易度や構成もがらっと変わってしまいます。
試しに京都大学の英語長文を見たらなんとかできそうだが、名古屋大学の英語をみたら時間内に終えられないかも、と感じたことがありました。
同じ長文でも、その長文で何を問われるか(論旨を問うのか、空欄に当てはまる単語を選ぶのか、要約するのか)という違いもあれば、時間あたりの語数、内容の難易度(単語がわからなくても推測できる話題かどうか)という傾向が各大学でばらばらです。
そのため、やはり検討されている大学の問題を見て傾向を把握してから、他の大学の問題を流用できないか確認する、という流れのほうが良いかと思います。慶應と早稲田では特に対照的な学風でもありますから、うまく活用できないかもしれません。
投稿日時 - 2008-10-09 01:26:23