回答受付中の質問
東京大学法学部4年次在学中の者です。高校時代は特になりたい職業もなく、物理・化学(特に理論化学)が苦手で、かつ文系科目が得意だったため、あまり考えずに文系に進みました。
現在は法科大学院を目指して勉強に励んでいますが、最近になって、不治の病である癌(最近では早期に発見すれば治るようですが)やエイズの研究をしたいと強く思うようになりました。そう思い立った要因は色々あるのですが、一番の要因は、先日叔父が若くして癌で亡くなってしまったことです。非常に歯痒い気持ちになりました。
そういった方面の研究者になるためには、民間の製薬会社の研究職かアカポス(大学や公的研究所等)に就く必要があると思うんですが、それまでの道のりで可能性が濃厚なルートが見つかりません(浪人・留年なしで博士課程まで進学してきた人達でもアカポスに就くのが難しいことは重々承知です)。以下は、現在の私の認識です。
(1)文系学部からいきなり理系院に進学するのは非常に厳しい。
(理系科目を独学することは相当難しい。また、仮に院試に受かるだけの知識をつけられたとしても、研究室の教授が文系学部生を受け入れてくれる可能性は極めて低い。万が一受け入れてくれたとしても、今まで研究・実験の経験が一切ないため、ついていけない可能性が非常に高い。周囲にも迷惑がかかる。)
(2)編入・再入学すれば、修士卒の時点でストレートで進学してきた人達より4年または5年遅れることになる。民間企業はできるだけ若い人材を欲している(原則+2まで)ので、相当不利になりそう。
(3)博士課程まで進学すれば年齢制限はなくなるが、博士課程を修了する時点で31歳または32歳となる。ポスドクと助教はだいたい35歳までが雇用期限なので、優れた業績を上げるには期間が短すぎる。
やはり今から理系に転向するのは勝てる見込みのない博打をするようなものでしょうか?何か他にルートはないでしょうか?
現実的な回答をしていただきたいです。回答お待ちしています。
投稿日時 - 2008-10-03 01:27:59
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(6件中 1~5件目)
一番の近道をを示します。
大学を卒業後に理系で生物系の実験ができる学部に学士入学してく
ださい。
理学部、工学部、農学部がその対象になるでしょう。
都内だと、東京大学、首都大学東京、早稲田大学などが実施しています。
文系から理系だと試験科目を勉強するのが大変かと思いますが、もともと
基礎学力はあると思うので出来る限りのことをやり早く入学することを
目指しましょう。
医学系の研究者になるには学部卒後に、医科学修士課程に進学して、
医学部の博士課程に進学するか、それぞれの修士課程なり博士前期
課程なりを修了後に、医学部の博士課程に進学するという道があり
ます。
近年、医科学の修士課程は倍率が高く難しいです。
できれば医科学修士課程に進学したほうがよいですが、できなければ
修士課程は非医学部で最終的に医学部の博士課程を目指しましょう。
年齢を考慮すると大手の民間企業で働くことは諦めたほうがよいと思
います。
大学教員や研究者、あるいはバイオベンチャーなどの会社に就職する
ことを考えましょう。
学部2年から3年+修士2年+博士4年(医学部は4年制)
なので、最短でも23歳+8年=31歳になります。
たしかに研究職の採用は35歳までですが、研究業績を出せるのは
修士課程からなので、10年間あります。
努力して10年で結果を出せばよいのです。
がんばってください。
投稿日時 - 2008-10-03 19:57:20
No2~No4さんの回答はそのとおり、すばらしいと思います。
でも、この質問は「つり」でしょう?
東大の法学部で法科大学院を目指し、将来は官僚様や裁判官様に
なろうかと言う人が、自分の進路をネットで下々の人に聞くようなことは、しないでしょう。
そのような人が本心で思ってるなら自分自身で調べて決断したり、
もっと確かな人に相談するでしょう。
東大の法科に行っているという自慢話か、それよりむしろ
Fラン野郎かニートの妄想と言うほうが確かでしょう。
回答としてはいつまでも妄想に浸らず、現実を見つめて
生きていきましょう。
投稿日時 - 2008-10-03 14:10:39
こんにちは
普通の法学部の大学生が22で医学部目指す場合は、一蹴する対象なんですが
東大となってくるとまた話が違ってきます
もう一度受験すればどこかの地方国立医とか受かっちゃいそうだからです
ただしやっぱり現実味が薄いです。であれば今の立場を存分に生かすべき
>不治の病である癌やエイズの研究をしたいと強く思うようになりました。
志は立派だと思いますが、これを研究している人は世界にたくさん居ます
もちろん質問者さんが、研究して大発見をしてノーベル賞受賞するかもしれませんが
残念ながらやっぱりその確率は低いと思います
No2~No3さんの意見に同意です
1.医療問題を得意とする
2.地方と都市との医療格差を是正できる行政を考えられる
3.病気を理由に差別されてる人は今でもたくさん居ます
それらの問題を行政・政治の立場で考えられる
官僚になってください、
弁護士になってください
政治家になってください
あなたならできると思います。
期待してます、がんばってください
投稿日時 - 2008-10-03 10:54:20