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アメリカのBoarding Schoolフェアーですが、今年は10月26日に開催されます。参加されれば、間に合って幸運だったと思われることでしょう。
http://www.schools.com/Asia/2008/participatingschools.cfm?fairID=8
投稿日時 - 2008-10-03 08:43:20
補足
ありがとうございます。参加してみます。
投稿日時 - 2008-10-03 18:36:50
IPHJというのは実態は「留学準備校」ということです。アメリカの大学進学でまったく同様のNICやNCNという「留学準備校」があります。やっていること、言っていることはほぼ同じです。
日本の高校から直接アメリカの大学に応募し、留学することに不安を覚える高校生にたいして1年間の「語学教育」を行い、その後、Community Collegeに入るケース,
ほぼ合格率100%のレベルの低い州立大学に「条件付き」入学するケース
無事TOEFLで基準点をクリアしてその州立大学に入学するケース
とがあります。
NICやNCNは、それらのCCや州立大学を「提携大学」と称しています。
留学斡旋会社はどの会社も、どこそこの大学と提携していると宣伝していますが、当のアメリカの大学自身は「提携」しているという認識などあろうはずがありません。しかし、そういうことがまかり通るのが日本社会です。
イギリスの高校がGCE-Aレベルの段階(6thFormと言います)の高校2年生相当の学年に、果たして授業についていけるかどうか疑問がある留学生を受け入れることはしません。受け入れるとしたら、その生徒の英語レベルが相当高い場合です。そうでなければ、極めて「異常な」ことと断言できます。イギリスにはリーグテーブルというものがあって、毎年GCE-Aレベルの試験結果が学校ごとに公表され、学校は非常に敏感になっています。英語が不充分な留学生を入学させるということは、GCE-Aレベルの成績を落とすことになりますから、そういうリスクを敢えて冒すことはしません。それが「通常」だということです。
アメリカのPrep Schoolで、英語が不充分な留学生を、11年生に受け入れるところは「常識的」には存在しません。受け入れるとして10年生です。学力優秀なら道は開けます。そして10年生で留学するとしても、レベルの高い学校はTOEFLiBT80~100程度がないと入学は難しいでしょう。受け入れる学校が限定的になるということです。
どうしても中学卒業後に留学という場合は、イギリスは避けるべきで、アメリカを選択するべきです。その場合、中学3年の秋に、直接アメリカのPrep Schoolに応募するべきです。英語のレベルが低いわけですから、進学先は非常に限定されてしまいますから、応募先を選定することは非常に困難です。学校は下記から選択するのが妥当です。
10月には東京でアメリカのPrep Schoolのフェアーがあります。参加校に応募すれば入学の可能性は高いはずです。
http://www.schools.com/directory/alpha.html
http://www.privateschoolreview.com/find_schools.php
英語ができないから直接アメリカの学校に行くのが怖い、という恐怖心を捨てない限り、そういう恐怖心を利用する企業に取り込まれ、費用と、時間を浪費します。
投稿日時 - 2008-10-03 08:35:21
補足
回答ありがとうございます。
また、ここに限らず「ゲー○○o○」の質問の方にも多くの投稿をされていて多くの方が参考にされていると思います。
私の場合、「英語の国に行きたい! でも行き方が分からない」という感じです。もちろん、きちんとした準備が必要ですからこのような場所を借りて皆さんの知恵を拝借している次第です。
uslacさんは本当にお詳しいですね! どのような専門家さんなんですか?(差し障らないい程度で結構ですが) 気分を害さないで下さいね。多くの情報は本当にありがたく、貴重です。
留学したい決意は固くあります。しかし、近頃の事件があったために慎重になっています。
投稿日時 - 2008-10-03 18:39:03
>IPHJでは日本の「高卒」にはならないということです。
>日本の国においては一般的な「インターナショナルスクール」扱いではないようですね。
確かにその通りですね…
日本の高校のカリキュラムを学習しているわけではありませんので、
日本の高卒にはなり得ないのは当然ですし、
卒業はあくまでもIPHJではなく海外の高校卒業を目指すわけですから。
海外の高校を卒業できれば、その国の○○高校卒業ということになりますね。
そのことを短所とは私はあまり考えませんでした。
子供自身も日本の高校ではなく海外の高校卒業を目指しているので、
日本の高校の卒業資格には拘りませんでした。
それが短所だとお感じになるのでしたら、この学校はお薦めできません。
「表面的な情報ではあえてこのことに触れていない」ことについては、
表面的な情報のみでIPHJという学校を選択する人はいないはずです。
まず興味のある人は直接学校に資料請求をし、
その後保護者同伴で学校に話を聞きに行く機会を設定するでしょう。
その中でいろいろな詳しい話が聞けると思います。
疑問に感じることは率直に尋ねればきちんと答えてくれると思いますよ。
何を問題点や短所と感じるかは人によっても違うと思います。
一般的に皆が感じる難点といえば、やはり費用が高いことでしょうか。
IPHJの1年半での学費その他にかかる費用は、
留学費用並みもしくは留学先の学校によってはそれ以上必要です。
(オーストラリアやニュージーランドなど、学校によって年間の留学費用が安いところもあります。)
ですが、私はそれは必要経費だと感じ、もったいないとは考えておりません。
この点も人によって考え方の違いがあるでしょうね。
また、一旦納入された費用は途中で退学などした場合には一切の返金はないようです。
書類にもその旨明記されています。
何人かは途中でやめてしまう生徒さんもいるようですが、個人的な問題ではないかと思います。
海外の学校でも自己都合でやめた場合、学費の返還などはないのではと思います。
(こちらは定かではありませんが。)
そのようなリスクは自己責任で負うというのが、
こういう一般的でない進路選択をするということという認識です。
それも含めての「留学するということは本当に大変なことで、
親子とも相当な覚悟が必要」という意味です。
takashi_maさんは中学生ですね!?
しっかりとしたお考えをお持ちで感心します。
ご両親を思いやる気持ちや考え方、文章もしっかりしていて、素晴らしいと思います。
「欧米人の考え方が理解できないとこれから世界と勝負できないかな?なんて考えている」
海外出張が多く、世界経済に詳しい夫が同じことを常々断言しています。
賢明なtakashi_maさんですので、幅広い選択肢の中からきっとベストな選択をされることと思います。
投稿日時 - 2008-10-02 22:41:49
補足
回答ありがとうございます。
「高卒資格」については気にしていません。分かった上で候補にしています。WASC・ECIS・ACSI等の認定されたインターナショナルスクールもあったので(以前に調べていました)このような学校と違うのだな?って感じただけです。
もちろん、日本に1年しか居ないのですから「資格がない」のはやむをえないのかと理解しています。
一般のインターには幼児から在籍している方がいますから、高校から入ると「相手にされないかな?」と感じ、IPHJは1年間の助走期間があり、その後の留学というシステムだったので画期的なことだと思ったのです。
両親と学校(IPHJ)も見学に行っています。留学会社もいくつか行きました。しかし、表面的な良い話しか聞けませんでした。いろいろなリスクを調べてから決めたいと考えています。全ては自己責任ですからね。
自分が努力した結果で失敗した場合には納得できますが、今回のような事件がありましたので被害者はやりきれないと思います。
earl-greyさんの意見はとても参考になります。
投稿日時 - 2008-10-03 18:03:11
お礼
earl-greyさま
私のために途中で気分を悪くさせてしまって申し訳ありませんでした。
「IPHJは素敵だな!」「行ってみたいな!」って思ったからこその投稿でした。悪意は全くありません。
ご意見はとても参考になりました。
ありがとうございました。
追伸:OKWaveさんのほうでいくつかの投稿が削除されてしまいました。残念です。ごめんなさい。
投稿日時 - 2008-10-14 15:52:14