解決済みの質問
#1です。
>研究者ではないということは、論文や、書籍を出すということがないと
>いうことでしょうか。
「研究者ではない」と言うのは、その大学・短大が自校の教員に『学生の教育』のみを求めており、『研究』を求めてはいないという状態の事を指します。つまり、研究費はほぼゼロ、研究会などへの出張もほぼ無理、論文を書く時間は休日のみ、という状態になるという事です。
一方で、担当授業のコマ数は一日一コマ以上。高校へまわって受験生集めの営業。企業へまわってウチの学生を採ってくださいという陳情等々、教育に付随する雑用が山のようにあり、平日に研究の時間なんてとれない状態の事です。
短大だけでなく私立大学でも同じような感じでしょうが、それでいても超人的なパワーで研究業績を重ねている人もいますので、一概に「研究が出来ない環境」とは言えないと思いますが・・・。ただ、研究をやりたいなら、あまり良い環境では無い事は想像に難くありません。
投稿日時 - 2008-09-30 11:15:21
お礼
よくわかりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-01 09:06:03
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
7割ちかい短大で実は定員割れが起きています。四大併設でその地域で人気のある短大でない場合、10年もたない可能性が高いです。また学生募集のための広報、入試活動も四大に比べると時間をとられますよ。研究をするというより、高校の先生+不安定という感じになると思います。
ポイント
・四大併設か?
・都市部にあるか?
・定員充足率を発表しているか?(発表してなければ、割れている)
・資格取得系(福祉、食品、保育など)は人気の波が大きいので安定しない。
・高校の先生と同じで良いか?(研究者ではない)
給与は、関西方面だと私大の教職員組合が作った資料集があったように思います。大学教員の給与は、厚生労働省の10年くらい前の資料だと、同年代の場合、高校の先生と同じか、大学によっては低いくらいです(就職年齢が遅いから)。講師=教諭、准教授=教頭、教授=校長ぐらいでした。今はそれより、少し下がっていると思います。大阪、京都方面は競争が激しいので、他の地域より下がり方が大きいです。福利厚生は、大企業の方が明らかによい。
投稿日時 - 2008-09-30 06:58:27
補足
ポイント
・四大併設か?→四大併設です。
・都市部にあるか?→都市部にあります。
・定員充足率を発表しているか?(発表してなければ、割れている)
→充足率は出ていませんが、志望者と合格者、倍率はでていてます。
・資格取得系(福祉、食品、保育など)は人気の波が大きいので安定しない。
福祉はあります。他、文学や薬学、社会学です。
・高校の先生と同じで良いか?(研究者ではない)
研究者ではないということは、論文や、書籍を出すということがないということでしょうか。
投稿日時 - 2008-09-30 09:29:57