解決済みの質問
現在50歳をこえた男性です。定年後を考え、できる範囲の人に役立つ仕事をしたく看護師の道を選択肢の一つに検討したい思っています。男性でも老人介護も増え看護師の資格を取ることで役に立てることがあるのではないかと思っていますが、赤緑色弱があり、腫れなどの赤みが若干わかりにくいところがありますが、看護師にはなれるのでしょうか?ご存知のことがある方、アドバイス何でも結構です。まだ、選択肢の一つですので、辛辣なアドバイスでもかまいませんのでお願いします。
投稿日時 - 2008-09-28 22:40:19
保健師助産師看護師法9条に免許を与えないもの(欠格事由)があります。
心身に障害がある場合、厚労省の定めるところによっては資格が与えなれないケースもありますが、昔に比べ甘くなりました。
昔は「目が見えないもの、耳が聞こえないもの、口がきけないもの」というように具体的に書いてありましたが、現在はそうした表記はありません。
赤緑弱視は程度によると思いますが、目が見えないわけでもないですしそれによって免許取得ができない事はない気がします。
ただし就職時には健康診断書を提出させる病院施設がほとんどだと思うので、その色覚異常が採用の妨げになる可能性は否定できないと思います。
若干わかりにくい程度なら、看護師の働く場は様々ですし、分野を考えて配慮すればあまり問題ない様に思います。
あとは年齢を考えると入学できたとして、入ったあとの勉強、病院実習は若い人でも心身共に厳しいと思いますのでその辺は相当覚悟しておいたほうがいいです。
社会経験のある方が看護師をする事で期待される部分もあると思いますし、40過ぎて看護師になったりする人もいらっしゃるので無理とは思いませんが、記憶力など若い人と比べるとどうしても衰えてきている部分もあると思うので国家試験なども大変だと思います。
「どうしても看護師になりたい」でなく出来る範囲で役立つ仕事の一つとしてお考えなのなら・・プラス面マイナス面を考えると相対的には今から看護師を目指すハードルは結構高いと思います。
老人介護などの興味あることが看護師としてやりたいことなのか、ヘルパーや介護士で出来る範囲のものなのか考えた上で選択されたほうがいいと思います。
投稿日時 - 2008-09-28 23:59:54
お礼
大変ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
色覚のことより、勉強のほうが相当な覚悟のいることがわかりました。
目指すとしたら、いい加減な気持ちでは難しいということですよね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-10-13 08:07:22
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