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回答(2)
もともと欧米で「french door(window)」という表現があるのです。
日本では観音開きは、家具でも冷蔵庫でもそう呼ぶのですが、本来あちらでは、ガラスが入ったいわゆる格子状のドアや窓で、それが連続して付いているようなものを、そう呼びます。パティオの連続窓もそうだし、そういったところの出入り口の片開きドアでも、そう呼びます。
で、フランス落としも、それら窓やドアについているfrench boltの直訳です。ただし、あちらでは、窓用のラッチ金物もそう呼ぶようです。
で、なぜ欧米でそう呼ぶかは、判りません。まあ、フランス地方で使われることが多かったからではないでしょうか。そもそも、窓にガラスが入るようになったのは、そんな昔のことではありません。ハイジでもそうですが、木製で採光ができない「鎧窓」、採光はできるが通風もするガラリ状の窓などなどがそもそもでしたから。
投稿日時 - 2008-09-27 01:06:35
下記Q&Aに「フランス落としの語源は?」というのがありました。
「フランス窓=両開きの大窓」からのもののようです。
http://www3.ocn.ne.jp/~vam-k/qaanswer14.html
投稿日時 - 2008-09-25 18:58:42
回答いただきありがとうございます。
フランス窓ですか。。。
日本では確かに両開きの大きい窓はほとんど見かけませんねぇ。
そこからフランス落し、なるほどです。
しかし、その窓はどうしてフランス窓なんでしょう?
最初に見かけたのがフランスで、と言う事なんでしょうかねぇ?
もしそうならば、場合によってはベルギー落しだったり
イタリア落しになっていたかもしれないわけですね?
まぁ、そこまではどうでもいいんでしょうけど。
投稿日時 - 2008-09-26 13:20:55
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