解決済みの質問
現在大学にてマーケティングを研究しているものです。
このたび「サッポロビールの若者向け新ビールの立案」
が課題としてでました。
(市場の現状)若者のビール離れは顕著となり、
サッポロビールはエビスの低調により業界4位と低迷しています。
若者がビールを飲まない4つのカテゴリー
1.ビール以外のお酒を飲む(特にチューハイ)
2.ビールを飲む量が少ない
3.飲み会などでは嫌々ながら飲む。
4。そもそもお酒を飲まない
(僕らの案)有力なのが、フルーツビールなのですが、
チューハイとの差別化がいまいちなのが現状です。
イメージとしては20代をターゲットとした大人の入り口
のようなビールです。上記で示した内のビール以外を飲む
または嫌々飲む人に新たなビールを展開するのが目標です。
<要約文>泡や匂い、苦味など本来ビールの醍醐味に
拒否反応を起こしてしまう若者にはどのような新ビールが
受け入れられるでしょうか。ご回答お願いします。
※発泡酒・第3のビールなどは不可でビールのみが対象です。
投稿日時 - 2008-09-23 17:24:52
あくまで参考に、ということで回答します。
自分自身はワイン好きなので、あまりビールは飲みません。
ただし、時たま無性にビールを欲するときがあります。ぐびぐびいってしまいます。
さて、日本ではビールをキンキンに冷やして飲みますが、これはおそらく冷やすことで
(1)苦味があまり感じられなくなること(舌の苦味を感じるセンサーが鈍る)
(2)のどの渇きに、炭酸と相まって爽快感を感じさせること
ですよね。ビールそのものの味が好きな国では、あまり冷やさないということもあるようです。
さて、若者がビール離れを、ということですが、貴殿があげている4大理由
1.ビール以外のお酒を飲む(特にチューハイ)
2.ビールを飲む量が少ない
3.飲み会などでは嫌々ながら飲む。
4.そもそもお酒を飲まない
上記1にターゲットを絞り込むのであれば、なぜチューハイを好むのかと言う分析が必要です。
仮説として、たとえば「若者は、より甘めのお酒を好む」と言うのであればビールの行く先は、酒類の種別が変わらないように甘さを加えて「ちょっと甘いけどすんごい爽快なビール」などにすることも考えられます。
また、開き直って「ビールそのものの魅力(上記(1)、(2)を活用して」を若者向けに新たなキーメッセージとともに展開していく、なども考えられます。米国のコーラ会社が、糖分多すぎというネガティブオピニオンに対抗していろいろな展開をしていることを参考にしてもいいかもしれません。
面白そうなプロジェクトですね。たくさん売ることだけでなく、飲み手の「幸福感」を追求してがんばってください。
投稿日時 - 2008-09-23 18:32:02
お礼
ご回答ありがとうございます。
詳しいご回答に感動いたしました!
これからアンケートを作成し実際の消費者にインタビューするので
「甘い爽快感あるビールなら飲むのか」という仮説の検証をぜひ実施
してみたいと思います。
僕はコーラ好き・ビール嫌いなので典型的若者と言えるかも知れません。なのでコーラを嫌いな人の意見を吸い上げたダイエットコーラ
などを参考にするとは目からウロコでした。
ぼんやりしたイメージなんですけど、飲み会の時に苦手な方も幸せに飲めるビールを作りたいです。やはり食事の楽しい時間に苦痛な思いをしてほしくありませんし、僕もそのような経験があります。
※専門家の方と書かれていますが、開発担当などを実際に」されてる方でいらっしゃいますか。差し支えなければ教えてください。
投稿日時 - 2008-09-24 01:02:00
8人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(13件中 11~13件目)
こんにちは、
私は20代で、付き合いでビールを飲むのですが
正直、にがい・まずい・びーるっぱらになるというイメージから
余り飲めません。
二杯目から、少々よっていればおいしいですが・・
何より、おしゃれじゃない。
甘くない。
女の子には不評だと思います。
新たな市場を若者に見つけるなら、いままでのビールではない
ビールに切り替えるべきだと思います。
投稿日時 - 2008-09-23 17:39:15
お礼
ご回答ありがとうございます。
ビールは他と比べてかっこよくないですよね。
かっこいいビールだったら女の子にモテるために世の若者は飛びつくでしょうか(笑)そのくらい斬新でないと若者はふりむいてくれなさそうですね・・。
投稿日時 - 2008-09-24 00:47:27
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