解決済みの質問
この場合の壊れるというのは、物理的な故障を誘発するということではなく(その可能性ももちろんありますが)、内部のデータが破損して結果的に読めなくなる場合が多いと思います。
内蔵を前提とした接続方式(IDEやSATA)ですとPCが起動中にドライブを外されることはないはずですので、データ書き込みの命令があってもすぐには書き込まずに、一旦PCのメモリ(キャッシュ)にため込んでデータ量がまとまってから書き込むなどの最適化が図られています。ですので、キャッシュにデータがある段階でいきなり電源を落とすと、そのデータHDDなどには書き込まれずに消失してしまいます。
その点、外付けドライブではキャッシュを使わないようOSが設定していますので、PC起動中にケーブルを抜き差ししても上記のような事態は避けられます。が、データが転送されている最中にPCの電源を落としたりHDDの電源やUSBなどのデータ転送ケーブルを抜かれた場合は対処のしようがないため、データは壊れることになります。
つまり、データ転送中だと壊れる可能性は高い、ということでしょうか。
必ず、PC側から取り外しの作業を行ってから外付けドライブ等は抜き差ししてください。
投稿日時 - 2008-09-22 18:43:33
補足
ビデオカメラの場合はPCのOSプログラムはないです。終了はないですね。USB接続して取り込んでいるときはわかりませんが。
投稿日時 - 2008-09-23 18:53:05
お礼
ありがとうございました。転送中では破損しますね、コピーも移動も同じことですね。
投稿日時 - 2008-09-26 11:12:50
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
ハードディスクは内部構造上、磁気を帯びた円盤が高速回転している所の僅か上に、電気の力で浮かせている読書用の部品があって、それが読んだり書いたりしているわけです。
普通に終了させた場合は、読書用の部品をきちんと安全な場所へ移動してから電源が切れるようになっています。
しかし電源をいきなり切ると、その読書用の部品が高速回転している円盤の上に、いきなり落下します。
そうそう壊れるものでもないですが、それを繰り返していればどうなるかくらい、想像はつきますよね?
PC内蔵だとか、外付けだとか、ビデオカメラだからとかは関係ありません。
なお、ビデオカメラ等では衝撃に対しての処理は施されていますが、それは落下させた場合など、外部的要因に対してであって、いきなり電源切って起こる内部的な破損には無効です。
極力、正規の手続きを踏んで電源を切りましょう。
まぁ、昔に比べれば、その辺りも対策は施されてはいるでしょうが、完全ではありませんので。
投稿日時 - 2008-09-22 21:23:00
補足
ビデオカメラの場合は停止ボタンや電源ボタンなどDVやDVDと同じ扱いですか?
投稿日時 - 2008-09-23 18:50:22
お礼
HDDの場合DVDと違い壊すと修理に出さなくてはいけないのでコストがかかりますね。
投稿日時 - 2008-09-23 19:06:36
パソコンのハードディスクと同様の考えで宜しいかと思います。
壊れると言っても、、、
1.データが壊れてしまう。
2.HDD自体が壊れてしまう。
があり、「壊れる」のほとんどが1のデータ破損でないかと思われます。
(もちろんHDD自体が壊れる事もあります。)
1に関してはHDDに関わらずUSBメモリーや家庭用ゲーム機のメモリーなどなど
データを記憶するものには付き物です。
投稿日時 - 2008-09-22 18:45:54
補足
デフラグやスキャンディスクなどユーティリティを行ってる時に電源をいきなり落とすと物理的破損の可能性が高いようです。
投稿日時 - 2008-09-23 18:57:08
お礼
ありがとうございました、内蔵のものはOSやアプリケーションやPCを動作させるものがありますgが、外付けハードディスクはデータの保存だけです。
投稿日時 - 2008-09-26 11:17:17