解決済みの質問
まず知っておいてもらいたいのは、上下線関係なく前がはやぶさで、後ろが富士になります。
連結手順ですが
1、まずはやぶさが先に門司駅に着きます。
2、着いたらすぐそれまで客車を引っ張ってきた機関車(交流用のED76だったかな?)を関門トンネル通過用のEF81(関門トンネル内に交直デットセクションがあるため)に付け替えます。
3、それをやっている間に隣のホームに富士が到着します。
4、機関車付け替えが終了したはやぶさは、いったんホームから下関方面に引き上げます。
5、富士を引っ張ってきた機関車を切り離します。
6、富士側の連結準備が整ったら、はやぶさがバックで富士の止まっているホームに進入してきて、そのまま連結します。
7、両列車間を通り抜けられるようにしたり、ブレーキ管などの管をつなぐ作業を終えたら、連結終了です。
若干違うところがあるかもしれませんが、大体この手順が、門司駅での連結作業です。昔走っていたあかつきや彗星などもこの手順で連結していたと思います。
投稿日時 - 2008-09-21 15:49:48
お礼
詳しくありがとうございました。
言われてみればなるほどですが、客を乗せたまま客車を引き上げるというのが盲点でした。
投稿日時 - 2008-09-22 12:07:48
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
先週熊本から「はやぶさ」に乗ってきたばかりです。
おおむね#2さんの回答のとおりです。
手順2、3ですがここはそれなりに時間があきます。2の手順の間には
「富士」はやってきませんでした。しかし隣のホームに到着というのは
そのとおりです。
ちなみに4~6の間、「はやぶさ」の乗客ははホームに残っていても、
車内に残っていてもかまいません。ホームにいると自分が乗るべき
列車が先に出発してしまったのではないかと錯覚し、ちょっとした
スリルを味わえます。逆に車内に残っていると構内の中途半端の
ところで止まって、バックするという体験をします。
カメラを持ってる人はホームに残る派が多数でしたね。
ただし、ホームに残る場合は荷物が車内に置きっぱなしになるで
しょうから、スリには気をつけてくださいね。
投稿日時 - 2008-09-21 19:00:44
お礼
実際見たこともないのでふと気になりました。
客を乗せたまま客車を引き上げるというのが盲点でした。
確かにこの作業、知らない乗客が見たらあせるでしょうね。
投稿日時 - 2008-09-22 12:14:31