http://www.babylon.com/display.php?id=185&tree=6&level=4#24
Babylon toolbarはBabylon本体とは別に、単体で『プログラムの追加と削除』からアンインストール可能だ、と書かれています。私自身は未検証ですが…まずは提供元のサポート情報通りの作業をやってみてください。
古いバージョンには確かにスパイウェア疑惑がありましたが…現行バージョンではそういう話を聞いたことはありません。もし、以前のBabylonのことを小耳に挟んでいたとしたら…何故にインストールする際に表示される筈のEULA(使用許諾契約書)をもっときちんと確認されなかったのでしょうか?
http://e-words.jp/w/EULA.html
使用許諾契約書をきちんと確認する、ということはあらゆるアプリケーションソフトの使用を開始する際に重要なこととなります。もちろんそこに書かれている内容が虚偽である可能性も全くないとは言えませんが…実はそこに書かれている内容に既に、今利用者が直面している件に関する条項が存在していたという実例は、枚挙に暇がないのです。
そうした確認を疎かにした上で、このソフトは疑わしい…と悩んでしまうのは正直どうかと思うのですが。
もし使用許諾契約書にそうした点に関して触れた条項がないとしても、公式サイト上には何らかの記述があってしかるべきでしょうし、Googleなどで最新の関連情報を広く集めて総合的な判断をすれば、導入前にいろいろと分かったこともある筈です。
例えばの話…以前のノートン製品は、製品本体をアンインストールしてもSymEventなどの関連アプリケーションが『プログラムの追加と削除』に残り続けるような仕様になってました。それでも、ノートン製品がスパイウェアのような危険な製品であるという考えに至る可能性はあまりないでしょう。少なくとも私は、そうなりませんでした。
現行のBabylonについても、これと同じように考えることはどうしても無理でしょうか…?『前科ものだから疑われても当然だ』としか考えられないのなら、最早申し上げることもありませんけれども。。
投稿日時 - 2008-09-22 01:30:16