解決済みの質問
何の偏差値でしょうか?
1.高校入試用の普通の模試の偏差値と、
2.大学受験用の進研の高一高二模試の偏差値と、
3.同高三模試の偏差値と、
4.河合や代ゼミの高一高二模試の偏差値と、
5.同高三模試の偏差値と、
6.東大模試の偏差値と、
では、同じ人が受けても値が違ってきますが。
1.だとすると、
50は平凡な成績ですが、30は平凡とは言えませんので凡才ではありません。
2.3.でも30は平凡とは言わないでしょうね。平凡には若干足りない感じでしょう。
5.で偏差値50は、おそらく全高校生の上位1/4辺りでしょうから、平凡と呼ぶかどうかは微妙。
6.で30は平凡かも知れませんが、50は上位1/10でしょうから、全く平凡ではありません。
その成績を取った理由にも依ります。
真ん中を取って40だとすると、
中学でグレてグレて勉強のべの字もしなかったような人ならちゃんとやればどうにかなるのかも知れませんし、
中学から一生懸命勉強していてその成績なら、大学受験用の模試の偏差値相当(前述の通りその値かどうかは判りません)の大学に行くしかないでしょう。
到達地点も問題かも知れません。偏差値以上に。
高校で全く勉強せずにその偏差値だとしても、中学の勉強がパーフェクトにできていれば、3年本当に勉強すれば東大まで可能性はあると思います。
いや、凡才ならちと無理か。若干落ちるくらいなら十分ありでしょう。
ただし、勉強をする、というのも才能のうちかも知れませんがね。
同じ偏差値でも、中学の勉強から壊滅していた場合は、中学の勉強からやらなくてはならないので、更に1~2年かかっても不思議ではありません。半年でやる人もいるでしょうが。
中学の勉強がいつ終わるか、残り何年か、にかかっていると思います。
凡才を真ん中の高校生、とするなら、その子はおそらく中学の学習内容に穴があることでしょう。壊滅はしていないと思いますが。
だから中学の復習をきっちりやることから始めなければなりません。
本当にきちんと勉強するのであれば、早慶まではありではないかと思います。(高校の勉強を2年弱で仕上げる)
ただ、その学力帯の普通の子と同じ勉強量しかこなさないのであれば、底辺大学にいけるかどうかでも不思議ではないでしょう。
で、この質問が今一意味がないのは、学力がふるわない子は概ね勉強量自体が圧倒的に足りないからそうなっているのだ、ということが加味されていないからです。
逆に、少々のバカでも勉強量でカバーすることは可能だと思います。
特に大学受験は、難しいと言うよりも範囲が広いことが厄介なのですから。
難しいのはむしろ中学受験でしょう。
本当に勉強量が十分なのに学力が高校生の真ん中程度、という人は、申し訳ないですが底辺大学相当だと思います。
投稿日時 - 2008-09-21 03:48:02
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ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)
そのまま普通の努力をして、偏差値が変わらない状態で入試を迎えたらどうなるかについて書きますね。
偏差値50は平均。そのままでも、国公立大で受かるところがあります。中堅私立大に行くことだ出来ます。
偏差値30だと、高校生としては最下位層です。行ける大学は私立大を含めて存在していません。偏差値35が大学に行ける下限です。
さて、どう考えるかですね。
なお、高校入学後の最初の模試で偏差値40未満の人が3年後に合格できる上限は、データ的には東京大です。
勉強の仕方を知らない(勉強をしたことがない)中学生が、勉強の仕方を教えることが出来る進学高校に入学したケースが多いんじゃないかな? 勉強の習慣のない人は、高校入学後授業について行けずに、急激に成績が落ちます。この後、習慣を変えることができた人じゃないかな?
投稿日時 - 2008-09-22 06:50:15
偏差値に幅がありますが、偏差値40台の高校在学という仮定をさせて下さいね。
このレベルの高校でも、特待生とか浪人も含めてでしょうし数は少ないものの、一流私大、国立大の合格者はいますね。
現役で旧帝大はちょっと無理だと思います。が、それ以外なら3年間ひたすら勉強なら可能な気がします。物覚えのいい時期ではあるし。
でも勉強ばっかりじゃ人格に支障をきたすし、部活とか行事とか友達付き合いとか人生いろいろしたい時期ではありますね。勉強も頑張るけど、普通に高校生活を楽しんで現役なら、いわゆる「マーチ」が限界かなあ。何となく。
投稿日時 - 2008-09-21 12:44:05