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こんばんは、偏差値40代の工業大学(電気科)に通ってるものです。今年、2年になるはずでしたが精神的に参ってしまい休学しています。今は落ち着きました。それで、来年に大学に戻るまでに電気電子を学ぶ上で何を勉強したらいいでしょうか?数学は絶対必要だと思うので、中学からやり直そうと思います(数学は中学校からつまずいたので。)が、物理はどうなんでしょうか?運動やエネルギー、波など色々ありますが必要か疑問です。一応、物理と数学、電気電子の基本的なことをいま勉強しています。英語も勉強したほうがいいと思いますが、数学と物理に時間を使いたいです。
投稿日時 - 2008-09-18 23:05:26
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回答(4件中 1~4件目)
1番さんの意見には反対ですね。
そういう「上から摘み上げる」勉強方法は、ほぼ一通りのことが身に付いているからできるのです。
できる人から見るとできそうに思う物ですが、少なくとも基礎が壊滅状態の人には不可能です。
一つの勉強をするのに解らないことが数カ所であればどうにかなるでしょう。
しかし、一つの勉強をする毎に解らないことが20も30も出てくれば(それでも解らないところが解るだけマシ)、それは収拾がつきません。
収拾がつかず身に付かなかったことで、その次の勉強でもまたつっかえるのです。
形を変えていることが多いので、当人それに気付かないことすらあります。
それをまた一からやり直し。
だから堂々巡りです。
高三でまともな受験勉強をしなかっただけ、高二まではまともな進学校できちんと勉強していた、という程度であるのなら、上から摘み上げてもどうにかなるでしょうが。
それに、そんなことが可能なら、小学校で量子力学から教えれば良いだけのことなのです。
上から摘み上げて、そして足し算引き算から教えれば良い、ということになります。
そうはなりません。少なくとも効率が悪いのです。
時間がかかっても下から積み上げるのが正解です。
上から摘み上げれば、下手すれば4年経ってもまだ解らないままでしょう。
ただし、今から半年で間に合うとも思えません。これは言っておきます。一番さんと同意見。
物理は、本当は力学くらいはできていた方が良いですが。
何が重要かって、世の中が一見へんてこな公式通りなのだ、ということが身に付くかどうかで。
電気の場合は目に見えませんから。
まぁしかし、その状態だったら力学はカットかも。
物理でも電磁気の辺りから始めるかもしれません。
聞いた話ですと、力学の方が得意な人、電磁気の方が得意な人、物理にはあるそうですから、電磁気を見ていってもどうにかなるかも知れません。
その様子ですと英語は、私だったら卒業進級に必要な単位が取れるのであれば捨てます。
現状の英語力ではどうやっても卒業進級に必要な単位が取れないなら、リスニングならリスニングだけでも取り組まざるを得ないでしょう。
あとは、その大学の単位認定の厳しさ次第です。
投稿日時 - 2008-09-19 02:11:08
半年後の復学に向けて中学校の数学からやり直すのは理想的かもしれませんが、そんな時間が取れますか。教科書や参考書をパラパラとめくるだけではやり直したことにはならないので、かなりの時間が必要だと思いますよ。
そこで、手元にある大学1年の教科書(または講義ノート)の内容を復習することを勧めます。本当は全科目重要ですが、特に数学や専門科目のように次の段階に進むために必要な科目は特に力を入れたほうが良いでしょう。復習していて分からないところがあったら、その部分だけ高校や中学レベルに戻ったり参考書を使うなどして復習すればよいのです。
例えば、大学1年で微分積分や三角関数を学んでおり、これからの半年でその復習をするとします。大学の教科書だけでは難しすぎると感じるならば、その都度高校の教科書に戻ったり他の参考書でやり直します。中学の教科書を1からやり直す必要などないと思います。
勉強以外のこと(たとえばパソコンの使い方とか、運転免許の練習など)でも、1冊の教科書や1回の講義ではさっぱり意味が分からないということはよくあることです。そういうときに教科書や説明書を1から読み直すと言うのもひとつの方法ですが、別の手引書を読んだり、誰かに質問したり、どうにか試行錯誤したほうがずっと早く理解が進むものです。
どうか、復学に向けて前向きに取り組まれることを祈ります。
投稿日時 - 2008-09-18 23:48:10