解決済みの質問
音楽の授業で次の合唱コンクールに向けて、『名づけられた葉』という曲を練習しています。今まではアルトをやっていたんですが、ソプラノのほうが聞き慣れていたのでアルトが歌いにくく、何人かと入れ替わりました!!でも、パート練習をしていると、普通の声がかすれて給食を食べないと直らないし、喉から出していて高い声を出すのが難しいです。今さらパートは変えてもらえないですが、私にはソプラノは向いてなかったんでしょうか?それから、高い声を普通に楽に出せるようになる方法やお腹から声を出す方法などがあれば教えてください!冬休み中に声を出せるようになりたいんです。お願いします。
投稿日時 - 2002-12-22 23:43:23
私もNo.1のkarizouさんと同じ感想をもちました。明らかに、地声で歌っていますね?ところで、ho-muzuさんたちの歌う「名づけられた葉」は、飯沼さんの作曲バージョンでしょうか?もしそうだとすれば、極端な高音がソプラノにあるわけではないので、一般的な練習方法で解決されると思います。
すなわち、karizouさんもおっしゃるとおりの、ファルセットです。
笑い声とか、「キャー」と叫ぶとき、人は普通(特に女性は)ファルセットになっています。でもそのままでは高すぎて使えません。地道な練習しかないのですが、その、高すぎるファルセットを、どんどん落としていって、合唱で使うぐらいの音域でも充分に響くぐらいになれば、しめたものです。
そういう発声をしていれば、わずか1時間ぐらいの練習で、そこまでのどをいためることもないでしょう。誰でもファルセットに慣れないうちは、地声のほうが音量も出るし、歌っていて気分がいいため、なかなか切り替えようとしません。でも、「合唱用の声である」と割り切ることが大切なのです。
時間をかければ、誰でも必ず響くようになります。ファルセットを基準とした、響く音色を作りましょう。
投稿日時 - 2002-12-23 00:44:08
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
中学校の合唱曲に出てくるような曲で、しかも「ソプラノ」となると、普通に喋っているときにだすような声の出し方では、喉を痛めてしまいます。(それで声がかすれてしまったのでは?)
いわゆる「裏声」(ファルセット)でないとムリですよね。ho-muzuさんは裏声で歌っていますか?
もし、喉をしめるようにして「地声」で歌っているとしたら、まずは裏声に切り替えることが必要かもしれません。裏声は使い慣れていないと声量が少なくて頼りない感じがするかもしれませんが、慣れればしっかりと「使える声」になってくれますし、何よりも声が出せる音域がぐっと広がりますよ。
はじめは喉を開くイメージで、空気をたくさんもらしながら歌うようなつもりで練習してみてください。そのうちに感じがつかめて声が出やすくなると思いますよ!
わかりにくかったら、合唱部の友達とか歌の得意な子にちょっと模範を示してもらってみてはどうですか?
合唱コンクール、がんばってください!
投稿日時 - 2002-12-23 00:19:01