解決済みの質問
一般的には、日本酒が旨いのは寒くなってから。
酒蔵で杉玉が飾られるようになってから。
ところで、「芳醇過ぎて」とありますが、まさか、銘柄だけが同じだったということはありませんか?
純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒…同じ銘柄でも種類の異なるものがあります。(私は、醸造用アルコールが添加された日本酒は、日本酒では無いと思っていますので、純米酒に限定)
また、
・瓶詰日から購入日までの日数
・保存温度
・保存時の日照有無
・開栓後の経過時間
といったものでも、味は変わります。
加えて、人の舌自体、常に同じではありません。体調によっても変わります。
だからこそ、酒を楽しめるともいえるのでしょうが…
追:どこの酒だったのでしょう?(返答不要です)
秋田や山形など東北の酒?水が軟らかいので、ミネラルが舌を刺さず、サラッとした感がありますね。特に、瓶詰から日が経っていないものは。…豪雪地帯の水は雪解け水なので軟らかい。
投稿日時 - 2008-09-18 23:47:05
お礼
回答ありがとうございます。
> 一般的には、日本酒が旨いのは寒くなってから。
> 酒蔵で杉玉が飾られるようになってから。
最初に飲んだのは2月か3月頃だったと思いますので、やっぱり良い時期に飲んだみたいですね。
> ところで、「芳醇過ぎて」とありますが、まさか、銘柄だけが同じだったということはありませんか?
どちらも同じ銘柄で純米吟醸です。
やや甘口くらいが好みで芳醇なものは苦手なので「芳醇過ぎて」は言い過ぎたかもしれません。
あまり辛口なのも旨いのかよく分かりません・・・
> ・開栓後の経過時間
開栓後一週間くらいで、グッとまろやかになるものもありますよね。
> どこの酒だったのでしょう?
山形の小さい蔵元で生産量も少ないようです。
ほとんどを地元向けに出荷しているとか。
投稿日時 - 2008-09-19 02:08:33
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
「あっさりしているけど飲んでいるうちに甘みや旨みが出た」という件ですが、元々味のあるお酒でもキンキンに冷やすと味があっさり感じます。飲んでいるうちにぬるくなりだんだん味を感じられるようになったのでは?以前「すっきり辛口」のお酒を良く冷やして飲んだら味がしませんでした。酒屋さんに伺ったら「少し常温に戻して飲むんだ」と教えてもらいました。また、同じ銘柄で次に飲んだ時には芳醇すぎたということですがこのことから考えますと最初に飲んだときは良く冷やして飲み、2回目のときは冷やし方が足りないで飲んでいたということはありませんか?違ってたらすいません。勝手な想像ですが山形のお酒ということですが、もしかしたら「勝駒」ですか?もしそうなら割と開封したてはさっぱりしてますが、開封後時間がたつと味が濃くなるように思います。私の好きなお酒です。かなり想像で回答したので違ってたらすいません。
投稿日時 - 2008-09-22 21:49:19
お礼
常温で飲みました。
ただ、まだ暖房なしでは寒い時期だったので、冷えていたのが室温で暖まったということはあるかもしれません。
勝駒ではなかったです。でも開栓からから1週間くらいでだいぶ味が変わるものもありますね。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-23 17:41:48