解決済みの質問
現実的に、乗ってる人のコメントがどれだけ書かれているのか判らない部分が出てきてしまうと思います。
日本車も壊れますし、輸入車も壊れます。
故障しにくいなんて事は現実的にはありません。
実際にうちで親が乗っていたトヨタ車では、3回燃えましたし、私が乗っていた日産車も壊れました。
今はドイツ車2台に乗っていますが、特に走行不能に陥るような故障は起こっていません。
私の回りだけで見ると、日本車のほうが走行不能に陥る故障の率は高いです。
まぁ、日本車は壊れないというより壊れてても、平気で乗り回している人も多いという現実もあります。
以前に書いたことがありますが、うちの前を通勤で1年くらい1気筒が完全に死んだエスティマが毎日通勤で走っていました。
これも、本人が壊れていないと思えば壊れないになってしまう物ですからね。
日本車がメンテナンスフリーだなんて、言っているメーカーは、存在しませんよ。
日本車よりも部品が高い(数も出ていませんので)事と、整備料金が高い(日本車以上に先進のデバイスが使われているので、設備だけでお金が結構掛かるので)と言う現実はありますが、この部分は仕方の無い所でしょう。
故障率から見たら、そんなに変わりませんよ。
日本メーカーは表に出ないようにしましたが、日本車のメーカー保証は以前、1年しかありませんでした。
これが突然3年に延ばされました。
これは日本車メーカーが品質が良いからと言う事ではなく、
「ベンツ、BMWが3年保証に切り替えたから」なんです。
日本車メーカーのディーラーでは、輸入車は壊れやすいから、日本車にしたほうが良いと売っているのに、日本車メーカーの保証が1年しかなく、壊れやすいから止めた方が良いと言っているメーカーが3年保証では、面目が立たないため、何の準備もせず、突然3年保証に切り替えたという経緯があったのです。
こういう話を知ってる人なら、日本車が特に品質が良いなんて言えません。
私の場合、当時、その揉め事の中に居た物ですから、よく知っています。
無理やり3年保証にした為、大変な物でしたよ。
それと、いまだに勘違いされている方が居るようですが、自動車の輸入に関してとっくの昔に関税は撤廃されています。
したがって、自動車の輸入に関わる関税は掛かっていませんよ。
ちなみに、レクサスの、ディーラーに設置されている引渡しの部屋は、日本ではVOLVOが最初に始めた物を真似したんですよね。
投稿日時 - 2008-09-17 16:15:55
お礼
>うちの前を通勤で1年くらい1気筒が完全に死んだエスティマが毎日通勤で走っていました。
(笑)。。。
>ちなみに、レクサスの、ディーラーに設置されている引渡しの部屋は、日本ではVOLVOが最初に始めた物を真似したんですよね。
VOLVO粋な計らいですね!てか、関税が1円も掛かっていないとは驚きでした!
投稿日時 - 2008-09-17 21:08:00
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
日本車は欧米みたいに長距離を基本とした作りじゃないから、日本の走りにちょうどいい
欧米の車は長距離を高速域で走れるように作ってるから、日本の走りにはもったいないくらいの頑丈さ
タフさの問題だと思います
ちょっと前の話ですが、アメリカでスカイラインGTに乗っている方が3年間で15万キロ走っているというブログを見かけました
15万キロで壊れたとか
アメリカの車ならもっと走るようですが、日本車は日本の交通事情と顧客のニーズに合わせた結果が今の自動車産業では
日本人の万人がタフな使い方するとは限りませんし
ほとんどが通勤・通学の数十キロか買い物などの街乗り程度かと
それくらいの使い方がほとんどでしょうし、日本車が合っているのかなと思います
ただ、100km/hの時の走行安定性は外車のほうが高いなと感じました
投稿日時 - 2008-09-17 16:42:17
お礼
>日本車は欧米みたいに長距離を基本とした作りじゃないから、日本の走りにちょうどいい
欧米の車は長距離を高速域で走れるように作ってるから、日本の走りにはもったいないくらいの頑丈さ
これはよく言われてますよね。道路事情や思想などでここまでクルマは違ってきるとは・・興味深いです!
>ほとんどが通勤・通学の数十キロか買い物などの街乗り程度
用途自体が欧米人と違うのですもんね。ならクルマも違って当たり前か...
投稿日時 - 2008-09-17 21:12:50
車の価格と故障の頻度は全く無関係ですよ。
軽トラよりもF1のマシンのほうが故障しますから。
むしろ高価格車のほうが、部品が多い=故障する箇所も多いという図式があてはまります。
いつの知識か分かりませんが全く間違ったことを言っている方がおられますが、現在輸入車には1円も関税はかかっていません。
またドイツ車をはじめヨーロッパ車の多くは本国よりも日本のほうが安い価格設定になっています。
日本で300万円のヨーロッパ車は本国では400万円以上するのが常識です。
投稿日時 - 2008-09-17 15:57:37
お礼
>高価格車のほうが、部品が多い=故障する箇所も多いという図式があてはまります。
そんな考え方もありましたか。知らなかったです、脱帽です。
>ドイツ車をはじめヨーロッパ車の多くは本国よりも日本のほうが安い価格設定
日本車を買うにしても輸入車を買うにしても、他国に比べどちらも安くで買えるJPNは素晴らしい国ですね!w
投稿日時 - 2008-09-17 21:03:19
はじめまして、sr400fourさん。
元々国産車と輸入車を比較して同じ価格ならば当然日本車の方が良い車です、と言うより日本車の方が本体価格が高いです。
車を輸入する時には関税が掛かります、以前は輸入車の関税は35%で近年になって25%に下げられたと思います。
ですから300万円の外車は実質200万円強くらい、600万円の車でも実質の価格は400万円代の価値しかない物なのです。
しかも日本人の特性として車の品質や性能を自分で見極めて良い商品を選ぶのではなく、「価格が高ければ高いほどその車は良い車なのだろう
」と考える性質(国民性)が有るようです。
外車メーカーはこの日本人の車に対する知識の無さ(無知)と高い物は良い物と思い込む特性を研究していて、日本で販売する車の価格設定をする時に本体価格をわざと高く設定して販売します。
つまり、実質はカローラと同等の150万円クラスの車でも日本向けに販売する時は多少お金を掛けて内装などの質感を良くして豪華に見せかけた車を300万などの高額に設定して販売します、更に関税が掛かるので販売価格は380万とかになってしまうのですが、日本人の多くは喜んで無駄金を払い「俺の車は380万もする外車なんだぞ」と言う意味不明な自己満足をしていて、無駄に高い外車に乗っている事がステータスシンボルになると思い込んでいるのです。
当然ですが800万とか1000万の車の場合は価格に応じて関税率(税金の占める割合)も高くなりますので実質の本体価格は更に安い(割高)事になります。
つまり1000万のレクサスと1000万の輸入外車を比較した場合はレクサスの方が遥かに高額な高級車(車各にしたら2ランク以上の差?)なのだという事です。
中途半端な4~500万円のボロ外車を買うよりも300万円の国産車を買う方が車の性能も良いですし遥かにお得で賢いと言う事なのだと思います。
無駄に高い関税を払っている事が自分のステータスなのだ思っている人の場合は別ですが、日本の車の性能は世界一(価格の安さと品質良さのバランスが取れている)なのですから、私達は日本に生まれた事を幸せ(ラッキー!)な事なのだと気が付いて皆んなが国産車に乗ればよいのだと思います。
世界中の人達が質の良い車を求めて高いお金を払って日本車を買っているのに、何故日本人は安く買える高性能な国産車が有るのに外車を輸入して買うような馬鹿な国民なのだろうかと心の中であざ笑っているヨーロッパ人やアメリカの人は大勢いると思いますよ。
投稿日時 - 2008-09-17 13:28:38
お礼
はじめまして、tamioogataさん。
>中途半端な4~500万円のボロ外車を買うよりも300万円の国産車を買う方が車の性能も良いですし遥かにお得で賢いと言う事なのだと思います。
ですね。国産でも良いクルマはありますよね。私はスカイラインクーペや、レガシィツーリングワゴン2.OGTspecBなどが好きです。
>日本の車の性能は世界一(価格の安さと品質良さのバランスが取れている)なのですから、私達は日本に生まれた事を幸せ(ラッキー!)な事なのだと気が付いて皆んなが国産車に乗ればよいのだと思います。
今までの車に対する価値観が変わりました☆ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-17 21:00:20