解決済みの質問
以前は大学院を2つ卒業すれば、
税理士科目を一つも試験を受けることなく
税理士になれました。(いわゆるダブルマスターといわれるもの)
そして現在は税法系の卒論を書けば税法が2科目、
会計系の卒論を書けば会計が1科目免除になります。
なので、現在は仮に2つ大学院を出たとしても
最低でも、税法1科目と会計1科目の2科目を
合格しなければならなくなりました。
これにより、少なくとも税法も会計も合格に達するだけの
努力ややる気のある人間だけが税理士になれるようになりました。
(国税OBはもちろん除きますが)
税理士を目指していればわかると思いますが
中途半端にダラダラやった程度では何年たっても
科目合格することは難しい試験です。
もちろん5科目をしっかり勉強して合格してきた人間には
知識もやる気も敵わないかもしれませんが、
これからの免除が以前のように不利になるということは
少なくなると思います。
なによりも、税理士になってからが本当の勝負なので。
自分はなったもの勝ちだと思います。
大学時代から40すぎまで
未だにパートしつつ必死で5科目目指している人間も知っているし、
逆に大学院を2年間通って2科目免除で、
その間に3科目を合格して、サクっと税理士として独立して
試行錯誤で顧問先増やしている税理士さんも知っています。
顧問先は税理士になった経緯になんて興味はないです。
興味があるのは自分の会社の業績と支払う税金です。
投稿日時 - 2008-09-16 11:55:54
お礼
ご回答ありがとうございました。
「なったもの勝ち」にとても共感しました。
投稿日時 - 2008-09-17 01:07:27
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
特定の大学じゃなくて、大学院ですね。税法及び会計学の研究で修士
や博士の学位を取り、認定を受けることが必要です。まあ、以前はた
だ無試験で試験免除で税理士になるため、目的や採算を度外視して大
学院に進学する人がいましたが、近年、あなたの懸念する事態(要は
能力が税理士業務を行うのに堪えない)が散見されるようになったため、
その要件の見直しが行われました。結果、より高度な専門性と研
究成果を残した人だけが免除されるようになったので、一概に不利と
言えなくなったとは考えられます。ただ、研究と実務は違いますし、
これは試験勉強と実務が異なる事にも同じことがいえますので、どち
らが有利不利ということにはなりません。結局は取得後の研鑽次第で
しょう。
参考URL:http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/kaisei-qa/01.pdf
投稿日時 - 2008-09-15 12:57:43
お礼
ご回答ありがとうございました。
結局は取得後の本人次第ということですね。
投稿日時 - 2008-09-17 01:05:49
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