私も、好きで、一時収集しました。
青山に昔、ロボット専門店のようなクラシックカメラ屋がありました。
・・・今はありません。
ロボットについては、下記のページで、大体のイメージがつかめると思います。
・ドイツのロボット総本山のHPをご案内します。
http://robot-camera.de/ROBOT_Kameras/robot_kameras.html
左のフレームより、機種を選んでください。
製品は、時代とともに次のように進化しました。
RobotI
RobotII
Robot Junior
Robot Star(I・II・25・50)
Robot Royal(18・24・36)
もし、購入されるのならば、私の一押しは、ロボットスター1。
・通常の35フィルムが使用できます。
・巻き戻しが出来ます。(ロボットI〜ジュニアまでは暗室箱が必要)
・ロボット伝統の90度横向きファインダーがついています。
ロボットスター1についてはこちらをごらんください。
http://homepage.mac.com/bluepage/robot.html
ロボットは、日本では人気が無く、ほとんど出回っていません。
このため入手難です。
人気が無いので、中古品はロイヤル以外の製品は、ボディもレンズも比較的安価なのが嬉しい。
投稿日時 - 2008-09-15 12:37:05
拝見しました。確かに人形のロボットが。
みなさま、追問して失礼ですが、このカメラのレンズはスクリューではまるようですが、きまった規格が存在するのでしょうか?
投稿日時 - 2008-09-15 21:14:30
お礼
ありがとうございます。ドイツのサイト、拝見しましたが確かに入手するならスターIのようですね。入手しても24×24だと、実用にならない、一人ニヤニヤグッズになりそうですが、そうなるとますますおもしろいと思いました。この24×24という規格がなぜ必要だったのか、私にとっては謎です。また、ライカはもちろん、コンタックスよりも、唯我独尊、狭いところに頭突っ込んでいるような、デザインとイズムが大いに気に入りました。なんとかリーズナブルに入手したいと思います。
投稿日時 - 2008-09-15 21:22:15
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回答(5)
No.3です。
誤情報の訂正。
ロボットスターIを久しぶりに引っ張り出してみました。
ロボットスターIには、巻き戻しノブのある物と、無いものがあります。
ファインダー右上のフックが巻き戻しノブです。
ご注意ください。
あり
http://robot-camera.de/ROBOT_Kameras/Robot_Star/Rob-Star-Hochbg3.JPG
なし
http://robot-camera.de/ROBOT_Kameras/Robot_Star/DSCN2237.JPG
投稿日時 - 2008-09-15 23:50:08
No.3です。
> このカメラのレンズはスクリューではまるようですが、きまった規格が存在するのでしょうか?
ロボットスターまでは、スクリューマウントです。
もちろん独自規格で「ロボットスクリューマウント」で、ドイツのカメラ店では通じました。
ロボットロイヤルは、バヨネットマウント。
ロボットのレンズの多くは、フィルター径も独自のものです。
一般的なプロテクトフィルターなどは取り付けできません。
ケンコーやマルミは独自径のフィルターのオーダーが出来るので、ご安心。
ロイヤル以外のロボットには距離計がありません。
被写体とレンズの被写界深度目盛りと相談して、絞りとシャッター速度を決めます。
したがって、絞込み撮影が基本です。
f5.6以上に開けることは、一般撮影ではありません。
中古は、新宿のマップカメラと上野の千曲商会には、偶に出現します。
ロボットスターIと標準レンズの組み合わせで、3〜5万円が相場です。
スクリューマウントの交換レンズは7500円〜4万5千円ほど。
24×24フォーマットですが、ハッセルブラッドの6×6といい、ドイツ人は正方形フォーマットが好きみたいですね。
正方形フォーマットは縦横、構え直す必要が無いのがメリットですね。
私は、撮影済みフィルムを現像だけ頼み、安価なフィルムスキャナーでPCに読み込んでから、プリントしています。
24×24フォーマットをプリントしてもらうと、手焼き扱いになるため目玉が飛び出ます。
この古いスキャナ、1万円弱でした。
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=037838
最近のネガフィルムは、高性能です。
レンズ着きフィルムで証明されていますが、かなり、いい加減な露出でも十分、実用になります。
クラシックカメラは、現代のフィルムで息を息を噴き帰しますね。
=注意事項=
・現像時、スリーブ(帯)仕上げを指定すること。
・同時プリントは断固拒否すること。
・学生アルバイトだけの店もパスすること。
DPE店の全自動現像プリンターは、35ミリの穴を計算して6駒毎に勝手にフィルムを裁断してしまいます。
私のロボット24×24ミリのフィルムが何度、悲惨な状態になったことか。。。
あと、ロボット以外で面白いカメラを1つ紹介します。
・イギリス ペリフレックスI
潜水艦の潜望鏡のようなスコープを、レンズとシャッター幕の間に下ろしてピントをチェックする面白いカメラ。
レンズはライカLマウント。
構造上、マウント後部に派手に出っ張るレンズは、スコープと衝突するため測離不可。
http://koujiyacamera.hamazo.tv/e404463.html
ペリフレックスもロボットと同様、同時プリントは不可。
フィルムの送り機構が特殊で、巻き始めと、巻き終わりでは駒間隔の広さが異なります。
投稿日時 - 2008-09-15 23:05:27
ドイツ製のカメラです。もともとは35mmフィルムを使い、24x24mmサイズのネガが作れるカメラだったのですが、後期になるとROYAL35とROYAL35sというカメラを出し、ライカ版になりました。
第2次世界大戦中は、飛行機に積み込んで自動撮影に使われたとかという逸話があります。ゼンマイ式巻き上げですので可能なのでしょうが、フィルムを1本全て撮りきるほどバネが持たないんですよね。
レンズはシュナイダー、ツァイスをはじめとするドイツの優秀なレンズがそろえられています。そのために人気があるのでしょうが、ライカなどに比べると生産数が少ないため入手は難しい(あるいはたいへん高価)です。そのため、「泥沼」なんでしょうね。
参考URL:http://www.leicacopies.com/Germany/Robot.htm
投稿日時 - 2008-09-15 07:24:28
ありがとうございます。URLも、ジックリ拝見したいと思います。ゼンマイまきあげとは、ソ連のレニングラードを連想させますが、ドイツ人もやはりやっていたとは、おどろきです。
投稿日時 - 2008-09-15 21:14:25
ロボットはドイツ製で、旧ドイツ軍時代から使われていた特殊カメラみたいで、
ゼンマイで巻き上げするタイプで慣れたら連射みたいな事もできるそうです。
フィルムのサイズは24X24ですが35mmフィルムも使えるみたいですよ。
私もあまり詳しくはないので参考程度で良しとしてください。
検索条件を「クラシックカメラ ロボット」
と入力すればヒットしますよ。
投稿日時 - 2008-09-15 01:47:32
ありがとうございます。この年でボケが来たのかとおびえておりました。検索したら、確かにヒットしますね。助かりました。
投稿日時 - 2008-09-15 21:12:35
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