解決済みの質問
現在しか興味がない人などいないでしょう?
時が流れる限り、絶えず過去=歴史はできます。さっきは、もう過去です。
自分、自分の町、他人。それらの過去にも興味を持つでしょう。知って、喜びや驚き悲しみ怒り、色々な感情が起きそれを自分のためとするでしょう。自分の父母の過去のことにも興味が起き父母の歴史を知る。祖父母の歴史を知る。そのまた・・・・。の果てが、いわゆる先人の歴史(日本人の歴史)ではないかと。
私は歴史は物語だと思います。人の人生もまた物語。
歴史を勉強するということは物語を読むようなもの。自分や、他人・先人たちの行動を見て喜怒哀楽、そして為となれば幸いと、そう思います。
あまり深く考えるのではなく、ドラマを見るのとある意味、同じです。
投稿日時 - 2002-12-22 05:38:22
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
私は自然科学の人間ですので,人物史のみならず,宇宙創生などにも
興味を抱いております.
多分,人間は2つの独立した軸の上での位置付けを見出したい,と言う
ものであると思います.
ひとつは,空間軸.
ひとつは,時間軸.
この2つの軸の上で,自分が今どう位置しているかを把握することは,
皆さんおっしゃりますように,未来への確証ある第一歩となるのだと信じています.
歴史を学ぶことは,その一連の作業のひとつであると思います.
私,小さい頃,地球と言う星を知りました.
そしてそこに地球人が住んでいることも知りました.
いつか会いたいなぁなんて思っていました.
親父から,ここが地球だ,と教えられたとき,うそだ!,と
思い切り反論した記憶があります.
そのことは,今に思えば,位置付けが分からなければ,
全て夢想になってしまうような,そんな感覚として思い出されます.
投稿日時 - 2002-12-21 17:35:06