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神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係」という本を読みました。
その中で推奨されている、
「自分が興味をもっているビジネス分野に絞り込み、英語の60分テープを三本も暗唱する。すると、かなり短期間で、ビジネス英語を自由に話せるようになる。」
という方法を実践しようと考えています。
仕事は経理なので会計分野に関する朗読を180分覚えようと思いますが適当な教材が見当たりません。
心当たりのある方、教えてください。
投稿日時 - 2008-09-13 15:44:07
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回答(2件中 1~2件目)
私も長い間技術系で英語を使って仕事をしました。面白いもので、仕事仲間は、英語が不得意ですが、仕事や技術的なことに関しては外人技術者と結構やりとりしています。思考回路が技術的になり、一般英会話より楽みたいですね。単語が知った技術表現になり、ややこしくなると、図面や化学式、数式等で確認しています。夜に外人と飲むとなると、さっぱりです。基本的に趣味、家庭、生活のことを英語で考えるどころか、日本語でも表現下手な技術者なのです。好きな、得意な分野から英語をマスターするのも一つの方法だと思います。
投稿日時 - 2008-09-13 19:14:55
お礼
回答を頂戴しありがとうございます。
神田さんの主張通りですね。
参考になります。
飲みに行くとダメだというのもかえってホッとするような話で、
勇気がわきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-13 22:39:23
個人的には、ビジネス英語と会計分野の英語、というのは少し切り
離されたものだと考えています。
実際に仕事で使う英語は、
1) 仕事を進める上でのやりとりに使う部分(ビジネス英語部分)
2) 個々の仕事にしかでてこない専門用語 (会計分野の英語)
の組み合わせになります。
1)のビジネス英語というのは、一般的な英会話よりも難しい
言いまわしを含みます。この部分はテープで勉強できると
思いますし、NHKのビジネス英語(ラジオ)の教材でこつこつ
勉強していくのも一つの手です。
さらには、1)については、資格(日商ビジネス英語など)向けの
勉強をされる方が網羅的に勉強できるのでいいかもしれません。
一方で、2)会計の専門用語をまだよく覚えていないのであれば、会計関連
の用語集を購入して、単語とその例文を覚えて行く勉強をされる方が
効果的に思えます。この際には、例文の中での使われ方が載っている
ものがいいでしょう。
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本の具体的なものはあげられませんが、「英文会計」などで探すと
例文つきのものが見つかるかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E4%BC%9A%E8%A8%88-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E8%8B%B1%E8%AA%9E-%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&rh=n%3A893392&page=1
投稿日時 - 2008-09-13 16:33:18
お礼
さっそくお答えをお寄せいただき、ありがとうございます。
おっしゃること、ごもっともです。
NHKのビジネス英会話も前に2年ほどやったことがあります。
(レベルが高くてたいへんでした。)
ただ神田昌典さんの主張では、「日常会話は難しいから捨てろ、自分の専門分野に偏った勉強が一番実が上がる、とにかく朗読テキストを暗唱してしまえ!」という斬新なものです。
本田直之さんの「レバレッジ英語学習法」にも、特定分野の「偏った英語」にターゲットをしぼることで、ヒアリング力、スピーキング力を確実にアップさせることが可能、という主張があり、とても似通っています。
今回はだまされたと思ってこの手法で行きたいと思ってテキストを探しているわけです。
ご紹介いただいたamazonの検索結果も参考になります。
あとは「朗読CD」ないでしょうかねえ?
投稿日時 - 2008-09-13 17:22:31