解決済みの質問
“七”という漢字は「しち」が音読みで、「なな」訓読みです。漢字は音読みが本来の読み方で、訓読みは後付けされた読み方です。
ですから、例外を除いて「七五三(しちごさん)」、「七福神(しちふくじん)」、「七面鳥(しちめんちょう)」、「七言絶句(しちごんぜっく)」など、七は「しち」と読むのが一般的です。
なので、27日も「にじゅうしちにち」と読む方が一般的だと思われます。私は、小学校の国語の時間に7を「なな」と発音するのは、よくない言い方だと教わった記憶があります。
ただ、ラジオのパーソナリティーさんは、21日「にじゅう“いち”にち」と27日「にじゅう“しち”にち」の聞き間違えによる混乱を回避する為に、わざわざ27日を「にじゅう“なな”にち」と発音したのだと思われます。
投稿日時 - 2002-12-19 23:22:37
お礼
やはり“しち”が正しい読み方なんですね。
“なな”にちという表現にはどうも違和感があったものですから…
ご回答ありがとうございました(~_~)
投稿日時 - 2003-01-04 17:38:51
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
ラジオや電話では、耳からの情報しかありませんので聞き間違いが多いですし、特にラジオでは「聞き返す」という事が出来ません。
なので、「にじゅうしち」と言って「にじゅういち」と聞き間違えられてしまうのを防ぐために「にじゅうなな」という事が多いです。
「しち」と「いち」も間違いやすいですが、「ようか」と「よっか」の聞き間違いを防ぐために「8日」を「はちにち」や「はちのひ」なんておっしゃる方もおられますよ。
投稿日時 - 2002-12-19 22:57:59
お礼
ご回答ありがとうございました。
納得です(~_~)
投稿日時 - 2003-01-04 17:41:00
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