回答受付中の質問
現在25歳の男で16歳の時からイジメでほとんど引きこもりでした。
昔から家庭環境が劣悪な状態で、
夫婦仲が悪く、母と父の喧嘩を見ながら育ってきました。
家庭内の状況を他に簡単に話します。
父と母共通の事柄は・・・
全く家の掃除をしない。
極度のヘビースモーカー(家の白い壁が黄色く変色するほど)
お互いに主義主張をしない。
放任主義
父に関しては・・・
ほとんど家庭をかえりみず、お酒を飲みに行き夜帰ってくる。
母から、あなたは~~~だから、~~~なのよ。と言われると激怒し、暴れる。
何か事を始めても、ほとんど三日坊主
母に関しては・・・
神経質
朝食、昼食を作ってもらった事がない。
疲れたから、後で。を乱用し、結局相談事とかを聞いてくれない。
失恋の歌を延々と毎日の様に聞いている。
結局、そんな状況から20年間暮らしてきましたが、
全く状況が改善される事はありませんでした。
父が17歳の時に膠原病を患い、ほとんど仕事をする事が出来なくなり
家庭内の状況はもっと悪くなりました。
そして20歳の時に、母が「私はもうこの家を一人で出て行くと決めた。」
と、私と兄の前で言いましたが、この言葉に私はさすがに
もはや家族愛など無いのだな。と思い、兄もまた呆れ果てていました。
そんな状況でも、やはり私は母からの愛情が欲しかったのか、
母と二人で別居暮らしという選択肢を選びましたが、
良かったのは最初だけで、1~2年経過した頃には元通りでした。
引越し先で出会った友達と、引越し前に付き合っていた友達が共通して
言う言葉がありました、「お前の母親は、お前の事を上からねじ伏せるように圧した言葉を投げかけて、お前の自信や、自立心といったものの成長を阻害している。」と。
引越ししてから、5年経ちますが、今思うと父も自分も母親のそういう言葉の投げかけ(洗脳)により、自信を喪失していったのではないか?と思います。
以前(幼少期の頃ですが)は、父も一緒に川原に連れていって虫の取り方を教えてもらったり、他にも様々な遊びや、トラックに乗せてもらって仕事場に連れていってくれた事をしていたのを憶えています。
最近では、父の事は許せるようになりましたが
母に関しては、どう考えても許す事が出来なく、一生もう変わらないのだと結論が出ました。
そして私の現在の精神状況なのですが、
上記の様な家庭で育った事から、
外に出ると、緊張から手、脇から汗がすごい量が出る。
自分は何をやっても絶対に成し遂げる事が出来ないと思い続ける。
自分の主義主張が出来ず、信念などが無い。
極度の緊張からか、対人の対話や仕事などで頭を使って話したり、仕事をする事が出来ない。
この様な状況です。
解決の糸口はありませんでしょうか・・・?
良ければ、アドバイスくださいませ。
投稿日時 - 2008-09-08 05:35:53
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(6件中 1~5件目)
文を読んでいて質問者さんの最大の武器は考えることだと思いました。
今の自分に至った経緯を冷静に分析し、克服しようとしているからです。
極度に緊張してしまってアルバイトができないことも、質問者さんの冷静な分析で克服は可能でしょうか。
どうすれば、もしくはどういった人間がアルバイトができて、自分がそういう人間になるにはどうすればいいか。分析力があるので答えを出すことができると思います。
困難に会った時、質問者さんの客観的な分析が役に立つと思います。それは他の人にはない質問者さんの武器であり、誇れることだと思います。
母親にもう期待しない。という、人にはなかなかできない大きな決断をしたことに自信を持って頑張ってください。
投稿日時 - 2008-09-08 09:34:16
文を読んでいて質問者さんの最大の武器は考えることだと思いました。
今の自分に至った経緯を冷静に分析し、克服しようとしているからです。
極度に緊張してしまってアルバイトができないことも、質問者さんの冷静な分析で克服は可能でしょうか。
どうすれば、もしくはどういった人間がアルバイトができて、自分がそういう人間になるにはどうすればいいか。分析力があるので答えを出すことができると思います。
困難に会った時、質問者さんの客観的な分析が役に立つと思います。それは他の人にはない質問者さんの武器であり、誇れることだと思います。
母親にもう期待しない。という、人にはなかなかできない大きな決断をしたことに自信を持って頑張ってください。
投稿日時 - 2008-09-08 09:34:15
家族愛のない家庭環境でよく頑張って道を切り開きました
ここまでの原因と結果の法則は本などの知識ですか・?
「お前の母親は上からねじ伏せる圧力をかけ自信 自立の
成長を阻害している」
それゆえに自信が持てず内向的な性格で苦労している
これは私も同感です
私は実父の圧力で押しつぶされ長年の悩みです
先にいうけど 親の頑固は病気ですから治す事は出来ません
25歳男 保育士に可能性を見出し前向きに頑張るんですね
まず子供と関わる事により貴方の育ちが出たときに
貴方の洗脳が変わっていく仕事
子供から教えられる事たくさんありますね
今は家庭崩壊 父親不在が問題児を作り出しているので
男の保育士さんで家族の苦労を知っている貴方が
母と同じタイプの親に指導を入れる場面もあります
親子の幸せの為に 解る親ばかりではないので
自己訓練のしごとですね やり甲斐はかなりあります
投稿日時 - 2008-09-08 07:41:54
補足
>>ここまでの原因と結果の法則は本などの知識ですか?
これに関しては、引越し先での友達、その友達、その先輩との出会いが大きかったと思います。
引越し以前の知り合いには相談しても、「いつまで甘えているんだ。」と言われていましたが、引越ししてからの出会いで、「自分は甘えているんだろうな」から「甘えている?違う、自分は苦労している。」と思える様になりました。
その後から、自分を段々と大切に出来る様になったと思います。
そして、本ですが自分に取っての生きる上での希望の灯台になった人の著書が2冊ありまして、それは大平光代さんの「だから、あなたも生き抜いて。」と宮元延春さんの「オール1の落ちこぼれ、教師になる」でした。
内容については割愛しますが、その2冊を出された、お二人の人生の転換となる原因が、やはり「出会い」でした。
家庭環境で苦労している方、イジメ等で苦しんでいる方が読むと、とても共感する事ができ、励まされると思います。
後は、漫画なのですが「シバトラ」や「20世紀少年」
あと一番影響を受けたのが「金色のガッシュ!!」でした。
金色のガッシュについては、出会いと絆を学び
後半の方になりますが、家族間の問題(特に兄弟での。)や、
真実との相違での誤解、そしてその誤解が無くなり
和解へと落ち着く話などです。
家族間との事も非常に励まされましたが、当時知人からの真実との相違での誤解に苦しんでおりまして、その回の話を涙を流しながら読んだのを憶えております。
あとは金色のガッシュの著者様本人には特に励まされました、
現在、著者の雷句誠さんは、小学館に自分の原稿を紛失された事が原因で小学館に対して裁判を起こしておられますが、雷句さん本人のブログや、雑誌などで漫画家代表として戦っておられ、そうする事により、日本の風潮である「出る杭は打たれる」かのごとく、ネットや様々な所で叩かれている状況なのですが、私は漫画家代表として戦っておられる雷句さんに対し、こういう状況になると、恐らく推測していたとはいえ、それでも「正義」の為に漫画家さんの事を蔑ろに扱う出版社に対して、行動を起こしている事に希望や勇気を貰いました。
本で影響を受けたのは、こんな感じです。
>>先にいうけど 親の頑固は病気ですから治す事は出来ません
同意です、私も、もう諦めました(苦笑)
>>まず子供と関わる事により貴方の育ちが出たときに
>>貴方の洗脳が変わっていく仕事
>>子供から教えられる事たくさんありますね
はい、まさしくそう思います。
自分が保育士(幼稚園教諭)を目指すキッカケが
知人からの夏祭りの役員を任された時でした、
小さい子が私の任されている出店に来てくれた時
全力で接しました、そうすると小さい子が
笑顔で「バイバイ。」と言ってくれたり、
懐いてくれたりして、これほど幸せに思う事はありませんでした。
お子さんに対して全力で接する、そうすると真っ向から全力で返してくれるお子さん、そしてその姿を見て生きがいを感じた自分。
その瞬間に保育士(幼稚園教諭)の選択肢が開きました。
保育士は、子供を好きだからという理由だけでは出来ないとは思いますが、両親の代わりに親として接する事や、その後の人生も変わるかもしれない。という事、それらを考えると、自分の生きてきた人生は、まさに子供達に未来への希望、愛情を与える為に送ってきたのだな。と思っています。
投稿日時 - 2008-09-08 08:05:44
質問を読んだ限りでは、あなたはお母さんからの「洗脳」を半分以上克服されていると思います。
冷静に、第三者的にこれまでのことを捉えて、分析されています。あとは、過去を引きずるか、今を出発点とするかあなたの気構え一つです。
「私は、これこれの境遇にあったから、こうなってしまった。」というよりは、「私は、これこれの境遇にあったけれど、このようになれた。」といえるように気持ちを切り替えられてはいかがですか。
第三者的に自己分析できるあなたにはできると思います。
投稿日時 - 2008-09-08 06:14:22
お礼
お返事ありがとうございます。
そうですね、以前までは現在の境遇を悲観するだけでしたが、
現在は周囲の人の助けもあってか、少しづつですが
自分の境遇、弱さを受け入れられつつあります。
その境遇、弱さを最大限に生かせると思い、
保育士(幼稚園教諭)の道を選択しました。
投稿日時 - 2008-09-08 06:22:55