解決済みの質問
今年23歳大学生です。
僕は今までの人生は努力しても実りませんでした。高校時代はバスケ部で人一番努力しながらも結局3年間ベンチにも入れませんでした。大学入試も5つの大学落ちて結局滑り止めに入学しました。
悔しかったので編入試験で偏差値の高い大学に入学しました。毎日夜遅く勉強して努力したものの、4年生で就職内定がありながら2単位不足で留年しました。
そして今年研究をしたいと思い、5ヶ月毎日勉強をして大学院を受験したものの筆記で落ちました。夢は大きく持っているものの、結果が実らずいつも失敗しています。
親にも迷惑をかけている僕は生きていて良いのか悩んでいます。若いころの苦労は買ってでもしろということわざがありますが、僕は失敗しすぎです。
僕みたいに周囲に迷惑をかけている人間は生きていていいのでしょうか?
投稿日時 - 2008-09-04 21:02:36
みたいに周囲に迷惑をかけている人間は生きていていいのでしょうか?
>当たり前です。
親にとっては、あなたが宝物であることには変わりないはずです。
あなたが生きていなかったら親は生きていられないと思います。
あなたの存在自体が、親の方を支えているはずです。
上のことは、真理です。
学校の先生が先生らしく存在できるのも、目の前に子どもがいてくれるからです。
先輩が先輩として存在できるのは、後輩がいてくれるからなんです。
親が親らしく存在できるのも、かけがえのない子どもがてくれるからに決まってます。
そんな悩みになるときは、
鏡の前で自分の一番の笑顔と向き合ってみてください。
1分でも2分でもいいと思います。
自分の最高の笑顔には、他の誰にも変えることのないかけがえのない
神様からのプレゼントとパワーがあふれていることに気づけると思います。
あと、ポジティブな音楽を聴いたりDVDを見るといいと思います。
オススメはゆずです。
というのも、哲学的な根拠があります。
自己承認(存在証明)には大きく I.他者による存在承認 と II.自己による自己承認 があります。
I.他者による自己承認
(1)機能的な自己承認…すぐれた成果を残すことから
(2)帰属的な自己承認…何らかの集団に属することから
(3)存在的な自己承認…誰かと親密な関係を気づくことから
II.自己による自己承認
●自分らしさ
●小さな成功体験
●自分が心のそこから何かに憧れること
学歴など普通の人は、(1)や(2)によって自己を存在証明しようとします。
しかし、そんなものは、かなり相対的なのもです。東大を出ても、親しい友だちがいなかったり、自分らしさをもてなければ自己承認できないでしょう。
また、友だちと冗談を言い合うこと、ムダ話をすることは、自分の存在証明に大きく力が働きます。
上に紹介した自分の笑顔と向かい合うことは、自己による自己承認の一つだと思います。
自分の最高の笑顔と2分間でも向き合ってみると、力が湧いてきますよ。
投稿日時 - 2008-09-05 23:51:44
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ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)
なんか変。考え方が。
>夢は大きく持っているものの、結果が実らず
あなたの夢は、大学院ですか?それは手段に過ぎません。
それとも研究ですか?研究のどこにこだわったのでしょう。そのこだわりに応えるものは、多分他にもありますよ。
どうしてもその研究が諦められないものであるなら、まだ諦めるには早すぎるかもしれません。ただ努力が足りないだけです。
結果が実らず、っていうのは、目的があって、それがかなわなかった場合に使うものであって、手段である大学院はどうでもいいじゃありませんか。
もう少し、人生ってものを、真剣に考えてください。
投稿日時 - 2008-09-05 12:17:19