解決済みの質問
語学留学であれば、正式に休学の手続きをしても、2年生からやり直しになると思います。医学部のカリキュラムは、基礎医学から臨床医学を順序だって学ぶように出来ています。基礎医学も、生理学や解剖学、生化学といった正常では人の体の仕組みや機能はどのようになっているのかを学ぶ分野から始まり、病理学や薬理学をその後で学びます。正常が分からないのに、病気の組織や薬の働きを学んでも理解できません。基礎医学を理解していなければ、臨床医学を学んでも理解しがたいです。
また、3年次に2年次に学べなかった科目を同時に学べばよいのではないかとお考えになるかもしれませんが、医学部のカリキュラムは、必修の教科で時間割が埋め尽くされるのが一般的です。他の学部のように講義を自分で選ぶというような事はなく、高校のように学校側から時間割を決められます。3年次の時間割に、2年次の科目を入れる余地張りません。
臨床実習では、大学間の留学制度によって、短期で海外の大学で病院実習を行える大学もあります。添付のURLの大学はその一例です。
語学留学であれば、長期の休みを利用していくしかないと思います。
http://www.med.kobe-u.ac.jp/global/g_student.html
参考URL:http://www.showa-u.ac.jp/guide/international/index.html
投稿日時 - 2008-09-06 07:42:47
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
>医学部生
医学科であれば、留年、2年次をやり直しです。後期分を受けないと、3年次に進学できないという大学が大半でしょう。
保健学科などであれば、その規定次第です。3年次の講義と同時に2年次の単位を取得できる可能性があれば、進学できる可能性もあります。
休学に関しては、その期間は卒業までの必要期間から除外されますので、休学終了後は前の学年に無条件で戻ります。ということで、2年次として再開できるのです。
語学留学以外で、海外なら、相互認定制度もあります。カナダのケベック州とフランスでは、お互いの医学部の単位認定制度があります。つまり、はじめの2年をフランスで取得すると、後半の臨床をカナダのケベック州でも継続して認定され、無駄な時間が無くて済みます。友人がそうしました。日本人ではないので、できたのですが、日本人で日本の大学では同じような規定の学校はないと思います。
投稿日時 - 2008-09-04 21:33:42