解決済みの質問
タイヤのサイズダウン(インチダウンではありません)について教えて下さい。
タイヤ・ホイール幅と扁平率は同じで、ホイールを1インチ小さくした場合、
速度計と距離計の誤差
ローギアード化
タイヤの磨耗速度の増加
1インチの車高ダウンとそれにともなう重心の低下
ばね下重量の軽減(タイヤ・ホイールは同一モデルと仮定)
タイヤの接地面積の減少
などがあると思いますが、他にどのような変化や影響がありますか?
私が疑問に思うことは、
燃費計にも誤差が生じるのか
車高ダウンにともないアライメントやキャスター角?などが変化するのか?
ばねやショックに対する影響はどうなのか?
といったところです。
インチアップやインチダウンについての基礎的な事は理解しているつもりですが、詳しくはありません。
ご回答宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2008-09-03 22:22:48
ブレーキキャリパーとホイールがぶち当たるかも。
>>燃費計にも誤差が生じるのか
速度計、距離計が狂うのですから、当然狂います。
>>車高ダウンにともないアライメントやキャスター角?などが変化するのか?
サスペンションを改造する訳ではないので、ホイールのオフセットを変えなければ、車体に対するホイールセンターの位置も変わりませんから、基本的にはアライメントは変わりません。
強いて言えば、タイヤの接地点が、車体に近くなるので、スクラブラジアスが少し変わります。
>>ばねやショックに対する影響はどうなのか?
バネ下重量が軽くなるので、乗り心地が良くなるかも知れません。
競技用で加速重視とかでないなら、普通は扁平率を変えて、外径を同じにしますが。
投稿日時 - 2008-09-04 08:53:00
補足
純正設定で14インチと15インチがありますのでキャリパー問題はクリアしております。
投稿日時 - 2008-09-04 09:28:35
お礼
回答有難うございます。
サスペンションに関することをもう少し知りたかったので大変参考になります。
実はオフセットは5mmマイナスです。
ホイールセンターとスクラブラジアスについては全く知識がありませんので、これから調べてみます。
非力なMTに乗っており、ばね下重量軽減とローギアードを経験してみたくてサイズダウンしてみました。
非常に運転しやすくなりました。
ばね下の軽量化は初体験でしたが、かなり体感できました。乗り心地に関しては、快適性はちょっと悪くなった感じです。小さい凹凸をよく拾うようになりました。
が、小刻みにサスがゴトゴト動いて、車体の揺れの収まりが早くなった感じがします。ハンドリングも軽快になりました。自分的には◎です。
但し、高速道路は未走行ですが、おそらく以前より×だと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-04 09:26:47
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
NO5です
他の方の補足内容を見ましたが
性能(接地面積・磨耗等)は問題がないと思います
185-60-15は、1600ccクラスのタイヤなので
1300だとオーバースペックですね
これだと高速でも問題は少ないのではないかと思います
残る問題はメーター類の誤差だけですね
投稿日時 - 2008-09-04 23:59:24
お礼
opechorse様
速度計誤差のソースを発見しました。
国土交通省サイトより2006年12月21日更新の書面(PDF)をダウンロードしました。http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt150/01.pdf
簡潔に書きますと、
V1をメーター読み
V2をテスター計測速度
としたとき
V2は、10(V1-6)/11以上かつ(100/94)V1以下であること。
だそうです。(パーセント規定ではありませんでした)
上の式で計算しますと
メーター読み40km/hでテスターで30.9km/h 誤差-22.7%
同 50 40.0 -20.0%
同 60 49.1 -18.2%
同 80 67.3 -16.9%
同 100 85.5 -14.5%
となり、かなりマイナスの許容範囲は大きいので大丈夫そうです。
ちなみにプラスの誤差はメーター読み100km/hの時で約106km/hとなります。
3%や10%と言い張る業者にはこの書面を提示して差し上げます。
嫌な感じの客です(笑)
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-05 01:06:53
外径が15インチを基準とすると14インチでは-4.1%となる為、車検の際に摩耗した状態でテスターに
かけた場合には速度誤差過大で不合格になる恐れがあります。また、175に6JJのホイールは一応
使えはしますが引っ張り気味ですから既に体感されているように乗り心地は悪くなります。軽量化を
考えられているのであれば5.5JJを選択された方が良かったのではないでしょうか。
LI値が15インチでは84だったのが14インチでは82と低下していますから、14インチでは空気圧は
20KPa(0.2Kg/cm2)指定圧より上げてやる必要があります。突き上げが強くなりますが、人や荷物を
載せた場合の耐荷重を確保する為には必要です。
投稿日時 - 2008-09-04 21:24:10
お礼
丁寧なご回答ありがとうございます。
実際のところは、
車種 スズキスイフト1.3XG 平成20年式
純正タイヤ 185/60 R15 84H 純正ホイール幅 5.5J オフセット+45mm 指定空気圧 フロント230kPa リア210kPa
但し他のグレードでは(車重やサイズは同じ)
165/70 R14 81S、5Jの+45mm 空気圧 前後230kPa
です。
適合はメーカーへ認済みです。また、グレードによる速度計等の補正はしていないという回答でした。
現状装着しているタイヤ・ホイールは
185/60 R14 82H 6J オフセット+40mm
です。
よって空気圧は前後230kPaにしております。根拠は純正14インチよりロードインデックスが大きいので、これなら圧が足りているだろうとの判断からです。
ハイトについてですが、(実測、カタログ値ではなく理論値です)
純正15インチ:603mm 純正14インチ:586.6 現状14インチ:577.6
ですので極端な小径化では無いのではないかと思っております。
車検については、平成19年1月1日以降に登録の車両については、速度誤差が-25%~+0%となっているようです。タイヤショップのサイトの情報ですので、確証はありませんが。
3%というのは自動車業界の自主規定らしいです。
近いうちにテスターを持っている整備工場で速度測定する予定です。
純正15はまだ十分履けますし、14のほうは頂き物ですので、無理な場合や不具合がある場合は戻します。
スイフトの15インチタイヤは国内ではオーバースペックだと思います。欧州での使用とファッション性を考慮してのことと想像します。実際他の国産コンパクトの標準グレードは14インチですので。
見た目はかっこ悪いですが、サイズダウンとばね下軽量化に大変満足しています。
車についてはまだまだ知らない事が多いのでこれから学んで行きたいと思っております。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-04 23:25:27
ホイールの軽量化に付いては、この様な意見も有ります。
参考URL:http://members.aol.com/SASAMIC46/hitokoto73.html
投稿日時 - 2008-09-04 12:16:45
お礼
分りやすいサイトを教えていただいて感謝致します。
投稿日時 - 2008-09-04 22:36:46