解決済みの質問
先日、英語の授業で教えていたときのことです。
生徒から、「houseとhomeの違いは何ですか?」と聞かれました。
homelessとhouseless、hometownとhousetownを例に挙げて説明しました。
私の解釈では、
物理的な家そのものはhouse
心のよりどころ的な場所はhome
だと思っています。
その時に、生徒から
「houseworkとhomeworkの違いは?」的なことを言われ、
これでは説明がきつくなりました。
これってどうなんでしょうか。これは「こういうものだから気にしない」で済ませてしまっていいのでしょうか。
投稿日時 - 2008-09-02 09:47:50
houseworkとhomeworkの違いはN0.3さんがお答えでいいと思います。
houseworkの場合、「家事全般」で洗濯、掃除、料理、家計などを含み別にhouse choresともいうようです。
私がアメリカで買った温度計に次のような言葉がありますので、参考になると思います。
"Houses are made of brick and stones. Homes are made of love alone."
家に北アメリカの友人がその文句を見て、何度もうなずいていました。
投稿日時 - 2008-09-02 13:39:42
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
質問者さんの理屈に沿って説明するなら、
housework(家事)は「家屋という物理的な空間を掃除したり整えたりする作業」であり
homework(宿題)は「学校でではなく、自分が家庭だととらえている場所でやってくる課題」ではないでしょうか。
「物理的な家そのものhouse」を「家屋」、「心のよりどころ的な場所home」を「家庭」と訳すとわかりやすいんじゃないかと思います。
ちなみに、houseworkとhomemakingは微妙に違いますからね。
ただし、近年は変わりつつあるようですが、イギリスでは、アメリカに比べて、「home」を「house」のように使うことが多いです。
投稿日時 - 2008-09-02 11:20:25
私は貴方の意見に賛成です。しかし言葉の法則は数学の法則と違って絶対的なものではないので、当てはまらない事例を挙げてもそれはその法則を否定したことにはならないのです。
There is no rule but has some exceptions,
というではありませんか。友達が例を挙げて反駁するやり方は英語に関する議論では成り立たないのです。大勢がどうかということで数々の例を上げる必要があります。逆に貴方はこんな例がある、あんな例があると沢山例をあげればいいのです。多く上げられた方が勝ちです(^_^)
投稿日時 - 2008-09-02 10:28:57