締切り済みの質問
大学受験を数ヶ月後に控えた、国公立を目指している高3です。
私は受験について、今本当に悩んでいます。
それは、第一志望校に推薦入試がないことです。
なら一般入試で頑張ればいいじゃないか、と思われると思いますが、私は高校に入学してから『大学には推薦で合格してみせる』と強く思っていたので、当然ですが定期試験は毎回全力で取り組んできて、評定が4.9あります。
一般入試の場合、評定は何の意味もなくなってしまうじゃないですか。
それがイヤで、4.9という数字をどうしても生かしたいんです。
それが私の今までの努力の証なんです!
それにやはり、少しでも早く合格という二文字を手に入れたい気持ちもあります…。
でも現実は推薦入試がない。
やっと行きたいと思える大学が見付かったのに、これを知った時には泣きそうになりました。
学校の先生や親には、『せっかく評定が高いんだから、地元の国立大の推薦を受けてみたらどうか』と言われます。
その大学には私の行きたい学科はあるし、取りたい資格も取得できるし、地元だから経済的な負担も少ないし、推薦もあります。
けどやっぱり行きたいと思える大学は違うんです。
でも推薦入試を利用したい、今まで必死で積み上げてきた評定を入試で使いたいんです。
とにかく第一志望校へ行くために、推薦を蹴る(積み上げてきた評定を水に流す)ことが出来ません…。
確かに推薦入試で受かるとは限りません。
落ちたら一般で第一志望校を受ければいいだけの話です。
ですがもし合格したら、推薦入試を受けて良かった、早く合格できて嬉しいと思う反面、第一志望校に行きたかったという未練も残ります。
こんな私はどうしたら良いでしょうか…?
念願の推薦入試を受けるか。
推薦入試を蹴って第一志望校を受けるか。
私には決められません(涙)
なんだか支離滅裂な文章で申し訳ありません。
回答お願いします。
投稿日時 - 2008-08-31 02:54:31
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回答(8件中 1~5件目)
第一志望の大学を受験すべきです。
私は評定が高かったのに、学校側から推薦をもらえませんでした。
その理由は、リスクが大きいからだそうです。
推薦の勉強は受験勉強の足しにはなりますが、一般入試の力にはあまり直結しません。
それに、評定が高くて毎日コツコツ勉強していれば、一般入試でも合格する力はあるはずです。
それに、満足する大学に進学しないとやはり後悔します。
私は第一志望校に合格できて現在通っていますが、毎日最高に楽しいです。こう思えるのは、やはり第一志望校に通っているという実感があるからだと思います。
力があるなら、推薦などにこだわらず、第一志望校を一般入試受験すべきです。
投稿日時 - 2008-09-01 11:28:57
一般入試を受ければ良いというだけです。
勉強は成績のためにすることではありません。
まして推薦入試のためにすることではありません。
勉強して学力がついたのであれば、それは一般入試にも生かせるることです。
勉強する動機が間違っていれば、それは結果にも現れかねません。
仮に学力がついていないのなら、大学に入ったところで卒業できるかどうかは判りません。
実際そういう理由で、少なくともインチキと言って良い推薦制度については廃止しようとしている国立大学は存在します。
勉強する動機から考え直すことをお勧めします。
投稿日時 - 2008-08-31 23:37:13
4.9はすごいですね。高校時代に頑張りましたが、体育や芸術系が足を引っ張って、そこまで上げることはできませんでした。私の場合、典型的な頭でっかちですね。
さて、結論からいえば第一志望校を受けましょうとなります。
評定は頑張ってきたあなたの自信にはなりますが、悪く言えばただの過去の栄光でしかありません。最近は高校の成績も絶対評価のところも増えていますし、相対評価であったとしても、高校のレベルによってはその価値は半減します。
地方国立大も悪くはないですが、そういった感情を抱えたまま入学したのでは、大学生活のモチベーションがいじできないのではないかと危惧します。
また、大学で就職活動をしようとなったときには、大学生のあなたが評価されます。過去の栄光は役に立たないです(履歴書にもかけませんよね)。第一志望校に入ったあなたと志望校ではない推薦入学したあなたが、どちらが就職活動で評価してもらいたいか。答えはおのずと見えてくるのではないかと思います。
投稿日時 - 2008-08-31 09:00:24