解決済みの質問
30代、既婚女性です。
現在、病気療養中に付き収入がまったくありません。
主治医からは生活保護を勧められています。(離婚予定のため)
今年度一級建築士試験に不合格し(二級建築士は独学で取得しました。)、一から勉強したいと考えております。夜間の社会人向けの学部です。
志望校校は市立大学で年間授業料40,50万位なのですが
それでも払える状況にありません。
大学側に減免制度があると聞き、問合せしましたが
かなり審査は厳しいもののようです。
奨学金も考えましたが、返せる見込みもありません。
どうにか、学費免除などで通う方法はないものでしょうか?
何か方法があれば教えてください。
(タダで大学進学なんて甘い考えでごめんなさい。)
死ぬ前にせめて夢を叶えたい気持ちでいっぱいです。
(ちなみに高校は普通高校卒で安易に大学進学を考えておりましたが
その頃も体調不良で卒業にこぎつけるので精一杯でした。)
投稿日時 - 2008-08-30 01:30:02
日本学生支援機構の奨学金返済例です。
一ヶ月の返済額は1万円ちょっとになっています。
それでも、無理そうですか?
ちなみに、卒後、病気になられた場合は、医師からの証明書があれば
返済は猶予されます。
元気になられて、一級建築士として働かれれば、
月々の返済額はけっして返済不能なものではないと思いますよ。
ただ、娘の友人が建築を専攻していますが、
そうとうハードなようです。
体力的に自信がついてからにされた方が、留年などのリスクは
少なくなると思います。
私の娘も、高校時代に体調を崩し、浪人しました。
大学入学は遅くなったものの、理系で忙しい学部なので
元気になってから入学してよかったと思っています。
どのようなご病気かわかりませんが、療養中は先が見えずに焦って結果を求めたり、それが原因でますます体調を崩したりと
先々に良い展開が見えないかもしれませんが、
しっかり療養されて元気になられたら、当たり前のような元気な生活のありがたさがわかり、人一倍目的意識を持って頑張れる人になれると思います。
ご療養の励みになる程度のお勉強をしつつ、無理の無いように
焦らず、あきらめずに、夢を目指してください。
参考URL:http://www.jasso.go.jp/henkan/henkanrei/daigaku/index.html
投稿日時 - 2008-08-30 13:52:05
お礼
参考URLに心強いお言葉、ありがとうございます。
とても励みになります。
いくつになっても夢を諦めずにいることに
世間からは賛否両論ありそうですが。
(来年、高校受験の中学生まで抱えてます^^;)
自分に建築士としての知識、経験の浅さも
病気になった一因であると考えておりますので
もし、この夢が叶えば病気もいい方向に向かうのではないかと
期待もしています。(ちなみにうつ病です。)
たとえ、月一万円程度でも今後社会復帰の可能性が
見えない現在ではとても重い負担に感じてしまいます。
(月、一万円程度だとかなり長い年月での返済になりそうですね。)
先の方に奨学金の対象となるには「健康であること」も
条件になっていることのようでして私に対しては
審査が通る可能性少ないですね。
病気治癒にはストレスフリーな環境も大事かと
思われましたので【ストレスフリー=好きなことをする】
働けないけど時間はある私としては絶好の勉強のチャンスかと思ってしまいました。
まだ、受験申し込みにはもう少し時間ありそうなので
自分にとって何が一番大事なのか?
その辺りから考え直してみます。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2008-08-31 01:48:10
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
通信教育で大学を卒業することも出来ます。また、放送大学で高齢者で、何年もかかって卒業している人もいます。いろいろ方法を調べてください。奨学金もいろいろあります。お金は無くとも学問は出来ます。
大事なことは自分が学問をやろうとする意志と継続性です。
投稿日時 - 2008-08-30 15:41:38
お礼
以前、通信教育での勉強も視野にいれて
いました。しかし、前職で共通の話題で語り合える、
論議できることにとても感化され同じ夢を持つ人たちと
係わり合いながら勉学に励みたいと考えました。
残念ながら放送大学では希望の学部はありません。
が、「大事なことは自分が学問をやろうとする意志と継続性です。」
素敵な言葉ですね。
その言葉を胸に今回の難題を諦めず前に進みたいと思います。
有難うございました。
投稿日時 - 2008-08-31 01:57:04
京都工芸繊維大でしょうか?夜間で建築を学べるところというと、ここしか見当たりません。ただ、ここの夜間部は一級建築士の受験資格は得られないそうですね。(私は全く畑違いの法学部なので、一級建築士の受験制度については全く無知なのですが・。)
日本学生支援機構(旧育英会)の奨学金には、給付(返済の必要なし)のものと貸付(返済が必要)の2種類がありますが、ご存知ですか?私は貸付の方で月7万円借りていますが、審査は比較的甘く、年収が1000万ある人でも何らかの理由(兄弟が皆私立校通い、親が入院中、など)があれば借りられます。
大学の減免制度は大抵募集人数が数十人なので、審査は厳しいでしょうが・・・大きめの大学だと、卒業生からの寄付で独自に作られた奨学金がある場合もあります。そちらは検討されてみましたか?
後一番手っ取り早いのは、再優秀の成績で合格して学費を免除してもらう事です。上手くいけば授業料全額免除もあり得ます。
投稿日時 - 2008-08-30 11:13:33
補足
群馬、前橋の工科大学というところです。
大学独自の奨学金はないとの事務室からの返答でした。
旧育英会のHPも見ましたが
給付(返済の必要なし)は見つけられませんでした。
入学時に関しては小論文+面接のみなので
最優秀の成績で合格は無理ですが次年度からは
授業料全額免除を狙って頑張るつもりです。
申し訳ありませんが返済の必要なし、という奨学金に関して
もう少し情報がありましたら教えてください。
投稿日時 - 2008-08-31 01:18:39
病気療養中とのこと、大変ご苦労されていますね。
何か深刻な病なのでしょうか? 時間をかけてでも回復していけそうな病状なのであればよいのですが・・・。
育英会などが利用できないとすると、やはり現状としては金銭面では厳しいと思います。残念ながら。
しかし、病気と闘いながら将来に夢を描き、希望を持って生きるあなたの姿勢は素晴らしく、一回答者としても、何とかして夢を応援したいと思います。
ただ、私は通信制大学を卒業していますが、その経験から申しますと、大学の勉強というのは生半可な内容ではないということです。
はっきりいって「体力勝負」です。
タフでなければ、3,4年次の専門科目を履修し、単位習得していくのははっきりいって厳しいです。専門性が増すと、難解になり、突きつけられた課題に対して回答を用意するだけでも、強いストレスや徹夜などで体を壊します。
現在では、ネット環境も整わなければ、課題提出もままならなくなってきていますし、ネットがあろうがなかろうが、視神経を酷使します。
高校生の勉強とは全く違います! 比べ物になりません!! 英語の文献も必要であれば読むことが求められますし、分野によっては六法の一部などを丸暗記しなければなりません。大学の勉強は、いわば「論文」を書くことの練習の積み重ねで、毎度小論文を提出させられるわけです。しかも4年間もです。
私も、高卒当時は、大学卒業を甘く見ていましたが、もし、この過酷さを当事の私が知っていたなら、私は大学卒業だなんて放棄していたかもしれません。それでなくても、私は大学生の間に、一年間事実上の休学をしていました(勉強が過酷で体を壊したのです)。
希望の持てる回答でないことが残念ではありますが、お金の問題もさることながら、大学の勉強が「体力勝負であること」を念頭において、今一度再考なさってみるのもよいと思いますよ。
投稿日時 - 2008-08-30 02:18:09
お礼
高校受験の頃から原因不明の体調不良に悩まされてきました。
そして、第一希望の高校に落ち、
滑り止めの学校に入学してそれでも将来建築家になる夢を
みていたところ、入学校では大学なんてとても手の届かないレベルのものだと知り、とてもショックを受けました。
そして、また自立神経からくる体調不良・・・。
将来に夢も希望も失って過ごした青春時代でした。
(今、考えてみれば高校浪人など他の選択余地もあったと思いますが。)当時は人生捨てたような生き方しかできませんでした。
先日、オープンキャンパスに参加し
私のようなレベルの者でもついていける内容なのか
念を押すように聞いてまいりました。
学校側としては大丈夫!との返事。
もっと年齢のいった方もいらっしゃるとのこと。
自分で言うのも何ですが、勉学に対する努力は
人に負けない自信もあります。
(この十年、子育てしながら色々チャレンジしてきました。)
ましては、好きなことに関しては人間って惜しみない努力が
出来るものだと考えております。
まあ、その頑張りすぎで体を壊したわけですが^^;
ちなみに「うつ病」です。今回の発症は5年目になります。
常についてまわる高校の建築科も建築関係の大学も出ていない
劣等感から人より頑張りすぎてしまうことも一因だったと考えております。
「体力勝負」とのことですが社会に復帰してから夜学に通うより、
昼間は休養に専念して夜間2時間頑張る!
そのほうが負担が少ないとかんがえてのことでした。
私事を長々とすみません。
大学での勉強は高校とはまったく違うということですね。
それをしかも4年間も継続しなければならないということ
念頭においてもう一度検討してみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-08-31 01:17:02
まず、病気を治されることが先決ではないでしょうか?
お金がない場合は、奨学金しかないと思いますよ。
あるいは入試でトップの成績を取れば、特待生として学費を免除してくれる大学を探すことです。
とはいえ、「死ぬ前にせめて夢をかなえたい」という人を採用する奨学金なんてありませんよ。奨学金の主催者から見れば、将来がある人にチャンスを提供したいと思うはずですよね。奨学金の条件にも、「人格、成績とに秀でており、心身ともに健康なもの」などと書いてあるはずです。
一度独学で資格を取得したのでしたら、もう少し自信を持って下さい。
なお、体育が必須ではない大学もあります。私の出身大学もそうでした。ただし、体育理論とか保健の授業は必須でした。頭まで筋肉な先生が話すんですから、相当レベルが低いというか主観的なお説教の時間で、退屈でした。まぁ、テストも低レベルというか、ハードルが低いので良心的だったのかもしれませんが。。。
とはいえ、やっぱり体力がないと大学はしんどいですよ。指導要領がなく、教科書だって内容が町々なので、先生の講義が全てなんです。大きな大学の大人数な授業なら講義ノートもあります。しかし、全てを網羅するものではありません。
投稿日時 - 2008-08-30 02:15:06
お礼
私も30代半ば・・・。
完治して人並みの生活ができる保障は今のところありません。
今回は資格取得のための独学だったわけですが
試験対策の勉強はある程度できても
それだけでは物足りないと今回の受験で感じました。
もっと共通の話題で奥深く語れる仲間と出会いたい。
そんな思いです。
とことん、追求したいのです。
長年(約20年)、大学に進学したいと思っていた矢先
地元の大学が短大から4年生になり、社会人向け学部を
設けたことを知り、胸が高まる思いでした。
しかも、小論文と面接だけで!
(一応、高卒ですが高卒レベルの学力は持ち合わせていません。
診断書の提出で卒業させてもらいました。)
ですから、ここで皆さんから何かいい方法はないかと質問させていただきました。
最終手段として、市立の大学なので
市長に直談判まで考えてしまいました(笑)
(それも不可能に近いですね。)
アドバイス、有難うございました。
投稿日時 - 2008-08-31 00:53:25
病気療養中では大学に通うこと自体が無理です。
体育の授業とか、どうされますか。他の授業も欠席が多ければ単位は出ません。もちろん、単位が取れない学生は学費免除にはならず、お金をどぶに捨てることになります。
まず、病気を治し、元気になってからの話です。むしろ、治療しながら家で勉強する方がよいのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-08-30 02:00:39
お礼
はい、その点については私も思案中です。
残り半年で回復の見込みがあるのかないのか
主治医と相談しなければなりません。
しかし、社会人向けの夜間の学部のため
的を絞ったカリュキュラムが組まれており
体育の授業はないことは
先日、オープンキャンパスで確認してきました。
現段階では回復の見込み100%でないため
治ることを待つのはある意味反って悪化を招く(焦るあまり)
恐れもあります。
そして、無事就労できたとしても二足のわらじを履くことは
私には無理があります。
そこでこのような考えに至ったわけですが、
たとえ単位がとれなくても自分の精一杯の努力で学ぶことは
決してお金をどぶに捨てることにはならないと思ってます。
安く学べる通信制も検討したのですが
やはり色々な人の意見、経験、アイデアなど通学して
学友を得ることはとても大きなことだと今までの社会生活から
出した結論です。
アドバイス有難うございました。
生半可な気持ちでは通学できないことはわかりました。
体調と相談しながらもう少し考えてみます。
投稿日時 - 2008-08-31 00:34:34